武田塾流「世界史を伸ばす方法」とは??世界史を得意にする!

公開日:2019年01月31日

「世界史の暗記、人の名前がカタカナだらけ・・・覚えられない・・・」

「世界史の成績を上げるためにはまず何から勉強すればいいの?」

「そもそも歴史の流れがよくわからない・・・」

暗記モノで思うように点が取れないと悩む受験生は多いですが、その中でも特に世界史がどうも苦手だ、という方もいるのではないでしょうか。

日本史よりも暗記量も多く、文系科目(社会)で最も重い科目と言えるでしょう。また、世界中のあらゆる場所で事柄が起こったり、日本人には馴染みにくい名前の人物が登場したりして、暗記しづらさ、理解のしにくさ、を感じていることが大きな理由ではないでしょうか。

今回は武田塾を例に挙げ、世界史が苦手な生徒に対してどのような指導を行なって成績を伸ばしているのかを見ていきましょう。

世界史の成績を伸ばしたい方はもちろん、武田塾ではどのような指導を行なっているのか具体的に知りたい方はぜひご一読ください。

この記事を読んだ方に

「世界史の勉強方法がなんとなくわかった気がする!」

「こんな風に指導してくれる塾なら安心して入塾できる!」

と、何か一つでも実りある情報を提供できれば幸いです。

 

↓武田塾について詳しく知りたい人はこちら!

クリックで武田塾の公式サイトへ行きます▶▶

 

 

武田塾で行う世界史の勉強って?

塾講師 ポイント オッケー

 

武田塾では世界史の勉強を行うときに、基礎固めをまずはじめに行っていきます。

広範囲をすばやく、縦と横の関係を意識しながら学ぶことが重要となってきます。

世界史は基礎の全体像が広く、学び始めが大変で、そこで苦手意識を持たれる生徒さんが多くいらっしゃいます。しかし、ご自身の志望校合格に向け、世界史の勉強は避けては通れません。

通史の勉強を大切にすることに加え、文化史の勉強を疎かにしないことで、周りの受験生と差をつけることができます。

 

具体的にどんな風に勉強していけばいいの?

通史に時間をかけすぎていると、学んでいる最中に以前勉強した事を忘れていってしまいます。「入試で使える知識」として通史、基本知識をキープするなら、短期間で集中して終わらせましょう!

目標は2〜3ヶ月で通史を一周することです!

武田塾では、まず最初に実況中継ものの参考書とマーク式の問題集を使い、基礎固めをすることをオススメしています。その後、国別や地域別に知識を整理することで、世界史科目の基礎固めがだいたい終わります。

ここで大切なのはインプット作業ですが、実況中継もの(ナビゲーターなど)を終えたら、問題集を使って通史の理解を深めながら、知識が定着しているか確認をするように意識しましょう。繰り返し復習し、覚えた知識で確実に点を取れるようにします。

その後は自分の志望校に向けて、自分のレベルにあった問題集を一つずつこなしていきましょう。用語を覚えただけでは点を取れないことはよくありますので、問題を解き、わからない場合は以前学習した参考書を読み直したりするようにしましょう。

武田塾で論述対策のサポートはあるの?

また、国立などで、論述が出題される大学もありますので、その場合には問題演習に加えて論述対策のアドバイスも行なっています。

武田塾ではこの一連の勉強方法において、生徒一人一人に合わせたテキストの取り組み方や、受験の情報などを細かく提供、アドバイスを行なっています。

 

まとめ

勉強 自学

世界史が苦手な生徒からよく聞かれる悩みに対し、実際に武田塾で指導している勉強方法の一例をご紹介しました。

世界史は一旦覚えるべきことを覚え、基礎固めを終えるのが大変ですが、その後は比較的楽になり、試験で高得点を取ることが可能です。

世界史を得点源にすることで、自分の志望校の合格により近づくことができます。

難関大学や国公立大学を目指すためには、部活動を引退してからではなく、早めに予備校・塾へ通う方が良いですが、最後の試合・大会まで続けたいなら部活生に理解のある予備校・塾にしましょう。

武田塾では完全個別のため、部活動のスケジュールを妨げないで特訓の日時を決めることができます。

事前連絡があれば振替することも可能なので、忙しい部活生をサポートする環境も整っています。

また、武田塾に限らず自分にあった予指導をしてくれる備校を探すことも一つ大事なポイントになります。

ぜひ、世界史の成績をあげたい時は自分にぴったりな予備校探しも検討してみてくださいね。

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