浪人こそ絶対第一志望合格したい君へ。予備校選びのポイント&おすすめ3選

公開日:2018年08月29日

「第一志望は受からなかったし、春から浪人か~
予備校に通わないという選択肢もなくはないけれど、普通みんな浪人したら予備校に通っているし
まあ自分もさすがに予備校に行くかな。

予備校の授業なしで一年間も自分で勉強できる気がしない。

けど、浪人したときの予備校選びってどうやってやればいいんだろう?
現役のとき通っていたところに行き続けるべきか
やっぱり別のところに変えるべきか…」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

 

この記事では、浪人生が予備校を選ぶのにあたって、どのようなポイントに気をつければいいのかという解説と

第一志望合格のためのおすすめ予備校3選を紹介しています!

 

この記事によって、あなたの浪人生活が有意義なものになりましたら幸いです。

浪人のときの予備校選びのポイント


あなたが行きたい大学に合格者がたくさん出ている所にする

例えば大阪大学に行きたいのであれば、大阪大学の合格者がちゃんと毎年多くいるところ
同志社大学や関西大学に行きたいので、あればそれらの合格者数が多いところを選びましょう。

実際に毎年多くの生徒がその大学に合格しているような、確かな実績があるところに通えば
あなたも同じように合格できる可能性が十分に期待できます。

現役のときとは予備校を変えてもいい

現役のとき通っていたところに浪人でも通い続けてもいいですし
もちろん、変えてもいいです。

ただ、これも先ほどの合格者数の話と関係しますが

もしあなたが現役のとき通っていたところが、現役生の合格実績はそこそこよくても、浪人生はあまり良くないというところであれば迷わず変えましょう。
(地元の小さな塾に多いです。)

やはり、周りも第一志望にしっかりと合格していくような環境にいないと、
『合格できない空気』に染まってしまい
うかる大学にもうからなくなってしまいます。

高校同期はいないところでもいい


浪人のときに通う予備校は、高校の同期が全くいないところでも大丈夫です。
現役のときに通っていたところは、やはり地元のクラスメイトもたくさん通っているようなところだったでしょう。
しかし、一年間浪人して本気で第一志望を目指すとなれば
地元の予備校に行くのではなく、都心の合格実績の良い予備校に行った方がいい場合も出てきます。

高校同期がいた場合のメリットとしては、一緒に頑張れるというものがあります。
3年間同じ高校で過ごした友達ですから。

デメリットとしては、馴れ合いの関係に終わってしまう危険性もあるというものがあります。

高校同期は距離が近すぎるからこそ、「あまり成績も伸びないけど、まあ、仕方ないよね」というような慰めあいをしてしまい
グダグダな浪人生活に終わってしまう可能性もあります。
せっかく一年間浪人して、もう一度第一志望を目指すという決断をしたのに
途中からダラけてしまっては、こんなに残念なことはないですよね。

たとえ高校同期がひとりもいないようなところに通い始めたとしても、やはりそこで新しい仲間はできるので
予備校に高校同期がいないことに関しては、あまり心配する必要はありません。

予備校のスタイルで考える

あなたが現役のとき通っていた予備校の形式が、あなたに合っていたかどうかも考えましょう。

多くの人は、大教室で先生が授業をするのをただ一方的に聞いているだけ、というスタイルの予備校に現役のときは通っていたことでしょう。

もちろん、予備校の先生の展開する授業というのはわかりやすい物が多いので、これでガンガン成績が伸びていれば問題ないのですが

場合によっては
途中から話がチンプンカンプンになってしまった。
けど、質問をすることもできず置いてきぼりにされてしまった」となってしまって、成績があまり伸びない危険性もあります。

あなたの現役のときの成績の伸びが、たとえば
「高3の夏まではまだ部活をやっていて、そこから予備校に通い始めた。
それから一気に成績が伸び始めたが、やはり受験本番までには成績の伸びが間に合わなかった…
けど、あと1年あれば普通に受かりそうだ」

という感じなのであれば、変えなくてもいいかもしれません。

しかし、「予備校に通い始めてみたものの、正直あんまり成績が伸びなかった…
という場合は、もっと丁寧に細かいアドバイスをしてくれるところに変えるのも一つの手です。

 

 

浪人生が通うおすすめ予備校3選

第一位:河合塾

河合塾のロゴ
大手の予備校といえばまず真っ先に名前が思い浮かぶであろう、河合塾

そのイメージに違わず、幼稚園生から社会人まで幅広い年齢を対象に教育を展開しており
生徒数の合計は10万人以上。
そして全国に400以上もの校舎がある予備校です。

特に関西や関東の中心の大きな校舎であれば、どの科目にも一流のトップ講師が在籍しているという強みがあります。

 

生徒もその地域のトップ層が集まり

レベルの高い集団のなかで一年間自分を磨くことができます。

➡河合塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、河合塾についてくわしく解説したページに行きます)

第二位:武田塾

武田塾
日本初!授業をしない塾』と言う凄まじいキャッチコピーが印象的な武田塾。

授業で勉強を教えるのではなく、勉強は生徒たちに独学でやってもらい
どういうやり方・どういう方向性で勉強すれば最速で成績が伸びるか、ということをみっちりとアドバイスしてくれ

そのときの成績・学力に応じてあなたが何をすべきかを細かく指導してくれるのが武田塾です。

授業より独学の方が進むスピードははやいですが、
授業と比べて、独学だと間違った方法で取り掛かってしまい、それを指摘してくれる先生もいないのでいつまでも間違った方法で勉強して成績が伸びない…
という危険性があります。

そこで、生徒たちの勉強の進め方のアドバイスに徹することで、最速で成績を上げていくのが武田塾です。

 

授業をせず、勉強の方法のアドバイスをするという性質から、どのタイミングからでも入塾できるのも魅力です。

 

授業はやっぱ、『そこは知ってるよ』ってとこにも時間かけるからちょっと非効率な感じするんだよね。

けど完全に独学で浪人をするのは不安だ」

 

そういうあなたにぴったりな予備校といえるでしょう。

➡武田塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、武田塾についてくわしく解説したページに行きます)

第三位:明光義塾

明光義塾のロゴ

距離の近い大学生の講師に教えてもらうことができるのが、明光義塾です。
実際に受験を経験して、そのときの記憶が強く残っている先生に授業を教えてもらうことができるので、
生徒のつまづきやすいポイントを抑えた効果的な成績アップが期待できます。

それでいて、先生が大学生であるということで
他の予備校よりかも安めに授業を受けることができるのも良いところです。

また、先生が現役の大学生であることから、大学生活のリアルを気軽に聞くこともでき、

あなたの第一志望合格後の大学生活のイメージが固まりやすくなるので
モチベーションアップにもつながります。

➡明光義塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、明光義塾について詳しく解説したページに行きます)

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