浪人生のアルバイトは?やめるべき理由&どうしてもしたい場合のおすすめ紹介

公開日:2018年08月31日

「いま、自分は浪人中だけど
お小遣いだけだとお金が足りなさすぎる

とはいえ、ただでさえ予備校の授業料でかなりのお金がかかっているから
親に「もっとお金ちょうだい」なんて言いにくいし、こっそりバイトしようかな。

でも浪人中にバイトしたら、失敗しないかな?
失敗しない、なにかいいおすすめバイトないかな」

もしくは

「『浪人して予備校に通うのはいいけど、代わりに授業料は自分で払うこと
と親に言われてしまった。

親のお金で予備校に通っているみんなが羨ましいし、ズルくも思える。
なんで自分だけこんなに大変なんだ。

とはいえお金はなんとかしなければいけない。何かいいバイトないかな」

あなたはいま、そんなことを考えていませんか?

この記事では、それぞれの場合別に、対処法を解説していきます。

この記事が、あなたの浪人生活成功のお役に立ちましたら幸いです。

単純にお小遣いが足りなくて浪人生でアルバイトをしたい場合

『単純にお小遣いが足りない』という理由の場合、
それでバイトをするのはやめましょう。

というのも、予備校に通っている間にバイトをするというのは、実は非常にもったいないことだからです。

この場合、選択肢は二つです。
言いにくくても、親にお小遣いを増やしてもらうようお願いする
それか、今より節約するか、です。

親は「息子がより良い大学に行くために」と思って、予備校に何十万円という授業料を払っています。

大学の受験料なども含めた受験にかかるもろもろのお金でいえば、合計で100万円以上のお金をあなたに使っています。

浪人中の一年間は、勝手に湧いてきた1年間ではなくて
『あなたの親が100万円で買った1年間』ということもできるのです。

その、100万円で買った一年間で、はたして息子がちゃんと勉強したかといえば、
実はバイトで小銭稼ぎをしていた…なんてことになっていたら親としてはたまったものではありません。

一年間で100万円かかるとしたら
毎月8~9万円ほどかかっている計算になるわけです。

これだけのお金をかけて手に入れた一ヶ月で、あなたが毎月ちょろっとバイトで2~3万稼いだところで、赤字も赤字、大赤字ですよね。

しかも、浪人の時期って予備校の授業や予習・復習で忙しいです。

そんな中でバイトに時間を割いて成績が伸びなかった…なんてことになってしまったら本末転倒ですよね。

以上の理由から、浪人中に『ちょっとお小遣いが欲しいから』とバイトをすることがいかにもったいないことかがおわかりいただけたかと思います。

単純にお小遣いが足りない場合、親に交渉してお小遣いを増やしてもらうよう頼む
(言いにくいかもしれませんが、素直に言えば意外と増やしてくれる場合もあります)

もしくは、浪人中はあくまで受験勉強に集中する期間なのですから
節約するようにして、今のお小遣いで今後もやり取りしていくか、のどちらかの方向で考えましょう。

学費を自分で払わなければいけないので浪人生でアルバイトをしたい場合

『予備校の学費を自分で払わなければいけないのでバイトをしなければいけない

この場合はまた話が変わってきます。
バイトをしなければ、お金がなくなってしまって予備校に通うことができなくなってしまいます。

この場合は、毎日の予備校の授業になるべく支障が出ないような時間帯にシフトをいれられるバイトをやる必要がありますね。

ほかにも、浪人生がバイトをやる場合、バイト選びで注意しなければいけないポイントがいくつかあります。

こちらの記事で、どうしてもバイトをしなければならないという場合のバイトの選び方や、おすすめのバイトを紹介しています。

繰り返しますが、浪人生でバイトをする場合はどうしてもという場合のみにしましょう。
バイトをしなくてもなんとかなるのであれば、なるべくしないようにすることです。

どうしてもバイトをしなければいけないという方のみ、おすすめバイトの記事を読んでください。

 

浪人生のアルバイトまとめ

以上、この記事では
浪人生にバイトが向かない理由
・経済的な問題でどうしてもバイトをしなければいけない人向けのおすすめバイトの紹介

ということを説明してきました。

繰り返しますが、浪人中は極限まで『バイトをせずに済むにはどうすればいいか』を考えるべきです。

この記事が、あなたの第一志望合格・浪人生活成功のお役に立ちましたら幸いです。

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