知恵袋やブログの予備校の評判について解説!ネットの口コミの信憑性が分かる!

公開日:2019年02月10日

あなたは現役生かもしれませんし、浪人生かもしれませんが、

この記事を見ている人は自分の通う予備校を決めようとインターネット上で情報を集めていることと思います。

有用な情報は見つかりましたか?

気になる予備校は見つかりましたか?

あるいは、〇〇予備校は評判が良くないから違うな〜とインターネット上の情報だけで選択肢から除外していませんか?

もちろん、間違っているとは言いません。

ですが、今やインターネット上の口コミや記事なんかは誰でも、言ってしまえば高校生でも作れてしまう時代です。

それが合っている保証なんてどこにもないのです。

そこでこの記事では知恵袋やブログにあふれた予備校の評判について、どこまで信用してもいいのか、
1つの基準をご紹介します!

「予備校を探しているんだけど、サイトによって書いてあることがバラバラでどっちを信じたら良いかがわからない…」

「良い評価ばかり書いてある予備校を見ると少し不安になる…」

あなたのこんな疑問や不安も解決すること間違いなし!

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インターネット上(ブログや知恵袋)の予備校の評判は信じても良いの?

良い評判と悪い評判について、少し見方が変わってきますので分けて説明します。

予備校の良い評判について

モノにもよりますが、概ね信じてもよいでしょう。

なぜなら、信じることによって発生するデメリットが大きいものではないからです。

それで気になるなら体験授業に行ってみて、評判と違うと感じたらやめればいいのです。

結局判断するのはあなた自身であり、あなた自身の目で見て耳で聞いたことがベースになります。

口コミだけで予備校を判断するというのはそもそも不可能なので、

その口コミが本当の卒業生により感じたことを嘘偽りなく書かれていたとしても、あなたが行ってみたら合わないという可能性も十分にあるのです。

そのため、とりあえず行ってみる。

良い評判が本当で合っても、嘘であっても、予備校に行ってみて違った、ということは起きるため、

とりあえず信じてみても大きなマイナスにはならない、ということです。

また、そもそもいい評判というのはネット上では広がりにくく、

悪い評判というのがインターネット上で広まりやすい傾向にあります

自分の会社の良い口コミを自演(他者を演じて自分についての良い口コミを書くこと)するよりも、

同業他社、ライバル会社の悪評を面白おかしく書いて広めたほうがずっと楽だからです。

そのため基本的に良い評判について、そこまで疑心暗鬼になって見る必要もないのではないかな、と思います。

具体的な情報についても触れておきますと、アクセス数を集めるためだけに面白おかしく書かれたまとめ記事みたいなものよりも、

親御さんが予備校に感謝して書いたような詳細な口コミを見るのが良いですね。
その方が情報としては信ぴょう性が高いと思います。

予備校の悪い評判について

もったいないのは悪い評判の方です。

悪い評判というのは目立ちがちですが、誰が書いているのかもわからないし、

伝え聞いたもの、インターネット上の噂をさも自分が体験したことのように書いてる場合もあるのです。

さらに最悪なのはライバル業者や、教育関係者がライバル予備校に勝つために、虚偽の悪評を投稿している場合です。

これは塾業界に限らず、あらゆる業界で平気で起こりうる話です。

悪い評判を見て、見学にすら行かなかったから、それが本当かどうかも分かりませんよね。

悪い評判を真に受けて選択肢を1つ減らすのは非常にもったいないのです。

少しでも気になるところがあったなら、とりあえず行ってみて、評判通りそうならやめればいいだけです。
(悪い評判ばかりで、きになるところが見つからないような予備校に行けということではないですよ笑)

例えばですが、Yahoo!知恵袋なんかはyahooIDを複数持っていれば、自分で質問した質問に自分で答えることもできてしまうのです。

その予備校に関する質問ばかり、解答ばかりしているアカウントやよく似た質問や回答ばかりしているアカウントには要注意です。

予備校の口コミサイトなどについても同様で、

その塾の生徒でもないのに口コミを書いている人もいるのです。

そのため、インターネット上で拾ってきたような抽象的な話ばかり書いている口コミなどは要注意です。

じゃあ結局インターネット上(ブログや知恵袋)の評判を見て、どうしたらいいの?

結局どうしたらいいかですが、

まずは皆さんに、インターネット上の正しい情報を見極める力を持ってほしいと思います。

これは1日やそこらで身につくものではありませんが、インターネット上の情報を見るときは必ずこの情報は信じるに値するか?を疑い続けてください。

あるいはそれが間違っていた時に自分に生じる不利益はどの程度か?についてしっかりと考えてください。

信ぴょう性を確保できないのであれば、自分の中では参考程度にとどめ、他のソースでも調べてみるということを習慣化しましょう。

これからの時代どの分野でも重要になってくるスキルだと思うので、若いうちに身につけられると良いですね。

また、予備校選びに限った話をすれば、

悪い評判は鵜呑みにせず、コンセプトに共感できたり、自分はこの塾合いそうって思える予備校があったのなら、

ネットの声に惑わされず一度その塾・予備校に自分の足で行ってみて、話を聞いて判断するのが重要です。

結局のところ最後の判断をするのは、あなたの肌感覚ですからね。

まとめ

インターネットは非常に便利で、

予備校についての講師やアクセス、開校時間などの基本情報はもちろん、実際の口コミや、雰囲気などについても知ることができます。

予備校の選びの際には、もちろんインターネットを参考にする事で今までの時代だったら手に入れられないような情報も簡単に手に入れることができる素晴らしい技術です。

予備校の口コミを参考にするのもダメなことではありません。「参考」としては非常に有用だと思います。

ですが同時に、近年はインターネット上の情報を誰でも操作できるため、インターネット上の情報が本当に信用に値する情報なのか?

もっと言えば悪意を持って作られた嘘の情報ではないのか?

そんなことを個人で見極める力が重要となります。

予備校についても同様で、ある予備校を貶めたいがために、その予備校を利用した生徒本人、あるいは親を装って予備校をこき下ろす口コミを、ライバル予備校が書いていたりもするものなのです。

皆さんにはインターネット上の情報を自分で取捨選択できるようになっていただき、自分に合ったベストな予備校を選んでいただきたいと思います。

インターネット上の情報だけに踊らされて、予備校を決めてしまうなんてことは絶対にしてはいけません。

一番大切なことですが、気になる予備校・通いたい予備校がありましたら、実際に行って、自分の耳で説明を聞いて、自分の目で確かめるのを忘れずに行いましょう!

この記事があなたの志望校合格の一助となることを願っています!

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