社会人が大学受験に成功するには?予備校の費用や社会人の強みを解説!

公開日:2018年08月12日

「一旦は社会人になってみたけど、もう1回大学で学び直してみたい分野があるな」
「もう1回大学行って、資格を取ってそこから新しいキャリアに進みたいな」
「けど社会人で大学受験に使える時間が少なすぎるし、事例も少ない。自分は受かるのかな」
仕事は続けたい。仕事を続けたまま予備校に通うとしたらどういうところに通うのがいいんだろう」
費用はいくらぐらいなのだろうか」

あなたは今、そんなことを思っていませんか?

この記事では社会人が大学受験をする場合の予備校の選び方を解説しています!

さらに、高校生の受験生たちと比べた場合の、社会人受験のメリットも解説していますので
(社会人が大学受験をして受かるのだろうか…)
という不安も和らぎます!

この記事が、あなたの大学受験の成功に役立ちましたら幸いです。

社会人が大学受験で予備校に通う場合のメリット:『社会人入試』という選択肢もある

多くの大学では、社会人入試というものも行っています。
これは、いわゆる受験勉強的な内容よりかも
語学小論文・面接などをメインにして社会人限定で行う受験です。

もちろん、社会人になってからもあなたが高校生のとき普通に受けたときと同じように
英語・国語・数学などを使って受験することも可能です。

あなたが行きたい大学が社会人入試をやってるかどうかを確認した上で、
社会人入試で必要となる科目と、一般入試で必要となる科目それぞれを比べてみて
どちらが良いか選んでみてください。

社会人が予備校に通う場合のメリット:大学受験にかける思いが強い


あなたがむかし大学受験を解説したときのことを思い出してみてください。
「何としてもこの大学でこういう勉強がしたい!」っていうビジョンが当時あったわけでもなく
なんとなく高校3年生になって、周りが受験勉強し始めたから自分も始めなきゃ…くらいの感じだったことでしょう。

ですが社会人になったいまになって大学受験を考えているあなたは違うはずです。
日本において社会人になってから大学受験をしようと考える人はあまりいません。
だからこそ、それでも大学受験をしようと考えている今のあなたは、大学に行きたい目的がかなりはっきりしているはずです。

「大学で〇〇の分野を学びたい」
「大学で学んで資格を取ってから新しいキャリアを歩みたい」など。

当然ですが、人間は目的がはっきりしていれば頑張れます
目的が曖昧ならば頑張ることはできません。

「目的がはっきりしていないのに、何かやらなきゃダメっぽいから頑張る」というのは
それはどっちに出口があるのかもわからない迷路を延々とさまよい続けてるようなものです。

人間は地獄に落とされると、刑の一つとして
「目的もないのにひたすらずっと石を積み上げつづける」という拷問が待っているそうですが、
目的がないのに頑張ろうとするのは、これと同じようなものかもしれません。

ですが、高校生のときとは違って大学に行きたい目的がはっきりしているあなたであれば
学生受験生よりかもはるかにパワーを発揮できるはずです。

社会人が大学受験で予備校に通う場合のメリット:ビジネスで培った力が勉強に生きる

学生が生きる世界と比べて、社会人が生きる世界はシビアです。
常に結果が求められ、仕事をきっちりと期限内に仕上げる必要があります。

ですから、社会人として生活していると自ずと目標と期限を定め、
それを達成するためになすべきことを逆算して計画し
それに沿って行動していく、というスキルが身に付きます。

このスキル、受験にもそのまま役立ちます。
周りの受験生と比べて社会人のあなたはこの計画を立てるスキルが骨まで染み込んでいて使いこなせるはずですので
これは大きな強みだと言えるでしょう。

社会人が予備校に通って大学受験する場合の科目の選び方


社会人のあなたが大学受験する場合は、大学に行く目的を踏まえて受験科目を選びましょう。
例えば大学で建築を学びたいのであれば、受験のときの選択科目にも物理を選ぶべきです。

高校生のときは大学に入ってからの明確なビジョンがなかったでしょうから
受験する科目は『得意かどうか』『なんとなく興味を持てるかどうか』といったような基準で選んでいたでしょうが
社会人になってから受験する場合は、それよりかも
なぜ自分は大学に行くのか
『それを考えると、どの科目を取った方が良いか』ということを考えて科目を選択してください。

社会人が大学受験で通う予備校と費用

働きながら予備校に通うとなった場合、平日は使える時間が限られてきますから
通う予備校もよく考えて選ぶ必要があります。

映像授業好きな時間に授業を受けられるところや、場所によっては社会人専用のカリキュラムを組んでいるような予備校もありますので、よく探してみましょう。

費用も場合によってまちまちになります。
基本は独学しつつ、特に重点的に学習したい部分だけ予備校の映像授業を取るような形であれば年間を通して学費は数十万円程度しかかからないでしょうし

逆に、授業を本格的にたくさんとったり
社会人専用のカリキュラムを組んでいるところに通ったりしたら、費用はもっと上がるでしょう。

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社会人が大学受験で予備校に通う場合のメリットと費用 まとめ

以上、社会人が大学受験をするとなって予備校に通う場合のポイントを解説しました。

確かに、日本において一度社会に出てから再び大学受験をするというのはあまり一般的ではありませんが、
それでも全くないわけではありません。

それに、何事も遅すぎるということはありません。
学びはなおさら年齢に関係なくできることであり、
「もうこんな年だし、いまから遅いかな」なんて考えて自分の本当にやりたいことを諦めるのはすごくもったいないです。

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