通信制高校から大学進学したいあなたが行くべき予備校3選を理由つきで解説!

公開日:2018年08月26日

「自分は通信制高校に通っているから、全日制に通っている他の高校生たちほど学校の勉強には時間がかからない。
その反面、受験対策となるとちょっと物足りない部分もある…

自分の周りには大学に行かないで就職する人も多いけど
やっぱり自分は大学に行きたいな。

予備校に通って大学受験対策をするのがいいのかなって考えたけど、
通信制高校の場合、どの予備校に通うのがいいんだろう?」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

 

そんなあなたに朗報です!

この記事では、通信制高校の人が行くのにぴったりな予備校3選

理由つきで紹介しています!

 

さらに、通信制高校から大学受験する場合の、意外なメリットについても解説していますので

 

この記事さえ読めば、大学受験に関する悩みはすべてなくなります!

 

 

この記事が、あなたにぴったりな予備校選びの手助けとなりましたら幸いです。

通信制高校で予備校に通い大学進学したい場合のメリットとデメリット

デメリット:学習内容が受験対策としては物足りない


通信制高校に通っている場合のデメリットとして、やはり学習内容大学受験に対応するには少し物足りないというものがあります。

全日制の高校生たちが受験に備えて毎日朝から夕方までみっちり勉強していることに比べると通信制の学校で学ぶ内容というのは、やはり量としても少なくなってしまいますし、

内容もそれだけで大学受験を乗り越えるにはちょっと頼りないものとなってしまっています。

メリット:自分で勉強をやる習慣がついている


通信制高校に通う人は、全日制高校に通う他の高校生たちと比べて、
自分で勉強を進める力がついています。

通信制高校に通っているなら、基本的に勉強は自分で進めていかないといけないですからね。

全日制の高校に通う子達はみんな、毎週月曜日から金曜日まで、朝から夕方まで授業を受けることになり
いやが応でも勉強することになりますが

通信制に通っている場合は学校に行くのは週2回だけだったり、場合によっては年間に何回か合宿に行くだけだったりする場合もありますよね。
それでも単位はとらなければいけないので、テストやレポートのために、自分で「よし、やるぞ」と勉強を進めるということをしなければいけません。

受験勉強も究極的には自分との戦いになります。
通信制に通っているあなたは、自分で勉強を進める力がついているので、これは非常に大きな強みになります。

メリット:時間がある


通信制高校に通う場合は、全日制の高校と比べて時間がありますよね。

ですから、そのぶん普通の高校生よりかも効率のよい勉強に時間をさけるという強みがあります。

 

残念ながら、学校の授業はあまりわかりやすいものではありません。
受けていて眠くなってしまうものが多いです。

それに対して、予備校の授業はやはり圧倒的にわかりやすい授業が多いです。

考えてみれば当然のことで、
学校の先生は別に授業が面白かろうがつまらなかろうが毎月の給料は変わりません。
どれだけ頑張って授業をしても給料は上がりませんし、
逆にどれだけ手抜きのつまらない授業をしても、別に給料は下がらないのです。

となると当然、何年も授業をやってると、だんだんと飽ききてやる気もなくなり
「わかりにくい適当な授業でも、まあいいや」となってしまいますよね。先生も人間ですから。

何十年も学校で授業を教えているようなベテランの先生であればなおさらです。

一方で、予備校の先生はどうでしょうか。
予備校の先生は毎月の給与が決まってるわけではなく、
どれだけの生徒が自分の授業を受けてくれたかによって給料が変わります。

ですから、わかりやすいと評判になって人気の先生になり、たくさんの生徒が自分の授業を受けにきてくれれば給与はいくらでも上がりますし
逆に評判が悪く、自分の授業を受けてくれる生徒がいなければ給料は下がりますし、
最悪首を切られてしまい、文字通り生きていけなくなってしまう場合もあります。

このことを考えれば、予備校の先生の方が全力で分かりやすい授業をするのは当然ですよね。

ですが、普通の高校生は困ったこと毎日学校に行って授業を受けなければいけません。
毎日毎日、朝から夕方まで学校のわかりにくい授業を聞くのに時間を使わなければいけないという束縛があるのです。

その時間がもったいないからと内職をしようとすると先生に怒られてしまいますしね。
(内職:授業中に授業とは関係ない勉強を自分ですること)

塾で先生をやっていると「内職ってどうやったらバレずにうまくできますか?」
という質問を毎年必ず生徒から聞かれます。

そのくらい、他の生徒たちは学校の授業というものに悩まされているのです。

ですが、あなたは通信制高校というのを逆に活かして、全ての時間を効率のいい勉強にあてることができる、という大きなメリットがあります。

通信制高校から大学進学したい場合のおすすめ予備校3選

通信制の場合、普通の高校生よりも自分で勉強する能力が身についているのに
学校から課される勉強の内容は、大学受験の対策としてはちょっと物足りない

では、いったいどうすれば良いのでしょうか?

そう、予備校に通えばいいのです。

通信制高校に通うあなたへのおすすめ予備校3選を、理由とともに解説していきます!

第一位:河合塾

河合塾のロゴ
大手の予備校といえばまず真っ先に名前が思い浮かぶであろう、河合塾

そのイメージに違わず、幼稚園生から社会人まで幅広い年齢を対象に教育を展開しており
生徒数の合計は10万人以上。
そして全国に400以上もの校舎がある予備校です。

特に関西や関東の中心の大きな校舎であれば、どの科目にも一流のトップ講師が在籍しているという強みがあります。

普段、学校の内容でしっかりとした大学受験対策の内容を勉強できなかったとしても

予備校に行きさえすれば一流の授業が受けられるというのは、かなり嬉しいポイントですよね。

 

生徒数が多いので、通っても通信制だからと別に変な目で見られることもなく、自然に馴染むことができます。

➡河合塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、河合塾についてくわしく解説したページに行きます)

 

第二位:武田塾

武田塾
日本初!授業をしない塾』と言う凄まじいキャッチコピーが印象的な武田塾。

授業で勉強を教えるのではなく、勉強は生徒たちに独学でやってもらい
どういうやり方・どういう方向性で勉強すれば最速で成績が伸びるか、ということをみっちりとアドバイスしてくれ

そのときの成績・学力に応じてあなたが何をすべきかを細かく指導してくれるのが武田塾です。

授業より独学の方が進むスピードははやいですが、
授業と比べて、独学だと間違った方法で取り掛かってしまい、それを指摘してくれる先生もいないのでいつまでも間違った方法で勉強して成績が伸びない…
という危険性があります。

そこで、生徒たちの勉強の進め方のアドバイスに徹することで、最速で成績を上げていくのが武田塾です。

授業をせず、勉強の方法のアドバイスをするという性質から、どのタイミングからでも入塾できるのも魅力です。

 

通信制で、自分で勉強する力があるあなたが効率よく成績を伸ばしていくには、最適な予備校といえるでしょう。

➡武田塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、武田塾についてくわしく解説したページに行きます)

 

第三位:明光義塾

明光義塾のロゴ

距離の近い大学生の講師に教えてもらうことができるのが、明光義塾です。
実際に受験を経験して、そのときの記憶が強く残っている先生に授業を教えてもらうことができるので、
生徒のつまづきやすいポイントを抑えた効果的な成績アップが期待できます。

それでいて、先生が大学生であるということで
他の予備校よりかも安めに授業を受けることができるのも良いところです。

また、先生が現役の大学生であることから、大学生活のリアルを気軽に聞くこともでき、

あなたの第一志望合格後の大学生活のイメージが固まりやすくなるので
モチベーションアップにもつながります。

➡明光義塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、明光義塾について詳しく解説したページに行きます)

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