武田塾の英単語から大学合格まで繋げる英語の勉強法を、段階ごとに丁寧に解説!

公開日:2018年09月20日

「受験において英語ってマジで大切だし、英語の成績伸ばしたいなぁ。

武田塾ってどこだと、英語は一体どんなふうに勉強していくのかな?」

 

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

この記事では、武田塾の行なっている、英語の成績の伸ばし方について解説します!
さらに、どんな人が武田塾に向いているのか、

逆に、どんな人は向いていないのか、ということも解説していきますので

 

この記事さえ読めば、あなたがいま武田塾の英語の勉強法に関して感じている疑問は、すべて解決します!

 

この記事があなたのお役に立ちましたら幸いです。

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武田塾では英単語から参考書ルートに沿って英語を勉強していく

武田塾には『参考書ルート』というものが用意されています。

これに沿って勉強していくことで、効率よく成績を伸ばしていくことができるんですね。

 

参考書ルートは、

日大レベルから東大レベルまで、レベル別に細かく分かれています。

 

しかも、英語以外の科目でもそれぞれルートが作られています。

参考書ルートのより詳しい説明はこちらの記事を読んでください。

武田塾の参考書ルートとは?効率よく成績を伸ばすための方法論!

例えば関関同立の場合であれば、以下のようにルートが作られています。

※1※2はいずれか1冊を使用。   

 

単語

システム英単語Basic

 

駿台の販売している英単語帳『システム英単語』ですね。

英語の土台は、やはり英単語から。

英単語を固めないことには始まりません。

 

武田塾ではこういった基礎的なところから始めて、

最終的に第一志望合格までの実力を身につけていけるようになっています。

 

システム英単語では8000回もの入試問題を分析して、

頻出の単語から順に覚えていくことができるので、

効率よく英単語を覚えていくことができます。

 

もちろん1回サラっとやった程度ではダメで、

武田塾式では100%完璧になるまでとことんやっていきます。

 

(参考:→武田塾式の問題集の解き方【公式サイトへ行きます】

 

熟語

速読英熟語

 

適度な長さの文章を素早く読んでいきつつ

文中に現れる英熟語を覚えていくというスタイルになっている熟語帳です。

これを使うことによって、文章の中での自然な熟語を覚えて行くことができ

実際に長文問題にもそのまま活きる力が身につきます。

 

音読・リスニング

速読英熟語(シャドーイング)

 

速読英熟語をすすめる際にシャドーイングを行うことで

ついでに音読・リスニング対策もかねます。

 

1つの文章につき30回くらい徹底的にシャドーイングをしましょう。

 

文法

NextStage※1

POWERSTAGE※1

Vintage※1

総合英語 Forest※2

総合英語 Evergreen※2

 

文法書は学校で使っているものがあるでしょう。

学校によって使う問題集は微妙に違ってきますが、

内容はどれも同じようなものなので、それを使います。

 

学校でも授業や宿題で文法の問題を解きすすめていくでしょうから

これを活用しつつ、しっかりと自習もがっつり行って文法力を身につけていきます。

 

構文・解釈

入門英文解釈の技術70

 

単語・熟語・文法と英語の力を身につけて行ったところで

長文に行く前の橋渡しとして、構文を掴む力を身につける『入門英文解釈の技術70』を挟みます。

 

これをはさむことによって、スムーズに長文問題のトレーニングに移行することができ

「基礎を固めたのに、いざ長文問題となると全然読めない!」

となることを防ぎます。

 

長文

英語長文レベル別問題集4中級編

やっておきたい英語長文300

英語長文ハイパートレーニングレベル2

毎年出る頻出英語長文

やっておきたい英語長文500

 

そして、最終的に長文問題に進みます。

受験では当然ほぼ全ての大学で長文問題が出ますから

結局これらができるようにならないと意味がないわけです。

 

単語・文法・熟語・構文と英語の基礎から固めてきた力を存分に活かして

長文問題を解いて実践的な力を付けていきます。

 

このように、最初は基礎の基礎、英単語のところからスタートして

ちょっとずつレベルアップしていくことによって最終的に関関同立合格までの実力を身につけることができるようになっているのです。

 

もちろん、この通り参考書を進めて行くのはなかなか大変です。

一冊をしっかりやり切ろうとすると、予想以上に時間がかかるのです。

 

言葉で「これをやって、次はこれ」と説明すると簡単にできそうな感じがしますが

武田塾では一冊の参考書を何周も文字通り『完璧』になるまで繰り返し復習して使い倒しますので、サラッと一周だけ解くのとはかかる時間と労力が大きく異なります。

 

ほとんどの生徒は参考書の理解度が60%ぐらいしかない段階ですぐに次の参考書にいってしまうのです。

(しかも、こういう場合ほとんどの生徒は自分では90%以上理解したと勘違いしています。)

これでは成績は伸びません。

 

そうではなくて、武田塾ではしっかりと一冊を完璧にしてから次の参考書で進みます

 

本気で成績を伸ばしたいなら、覚悟を決めて取り組む必要があります。

そこは勘違いしないようにしましょう。

 

各参考書を進めるときの具体的な勉強の仕方は公式サイトに書かれています。

効率よく英語の成績を伸ばしていくためにぜひ読んでおきましょう。

 

→英語の勉強の仕方

(武田塾の公式サイトへ行きます)

 

武田塾の英単語から志望校合格までの英語の勉強法はすべて公開されている!?

公式サイトの解説を読んでみて、

「ずいぶんと細かいところまで説明してあるんだな」

と感じませんでしたか?

 

実は、武田塾の勉強法というのはさきほどのサイトですべて公開されてしまっています。

入塾した生徒に話を聞いても、別に入塾したからといって裏技的な何かを追加で教えてくれるわけではないということです。

 

本当にサイトに書いてあることが全てで

入塾したらそれを実際に行う。それだけです。

 

中には、入塾せずともサイトの内容を真似しただけで第一志望に合格したというような生徒もいます。

 

では、武田塾に入るとどんないいことがあるかと言うと

 

完全に自力で勉強しようとすると

「本当に今の自分の勉強は合っているのだろうか…」
この勉強を続けていて、第一志望に合格できるようになるのだろうか…

というような問題がでてきます。

 

また、解説を読んでもわからないような難しい問題にぶつかったとき
質問できる先生がいないのも問題です。

そのような問題点を解決するのが、武田塾です。

武田塾では参考書ルートを元に担任が合格までのスケジュールを立ててくれ
「今月中にこの問題集を終わらせるべきなので
今日はこれを何ページまで進めましょう」
というようなところまで管理してくれますし

わからないところがあったときも質問すれば各科目の担当の人がいつでも答えてくれます。

また、ダラけてしまうことがないように監視も行っており
毎回宿題を出し、そして次の塾の日にテストを行うことで
宿題をちゃんとやってきたかどうかという確認を行い、
それを保護者に連絡するようになっているので

自習で勉強を進めていくといえども、ダラけることはできないようになっています。

 

とはいえ、もう一度言いますが
やる内容としてはホームページに書かれている内容と全く同じです。
ホームページにかかれている通りに、参考書を進めていくだけです。

ですから、武田塾に向いてない人

  • ホームページの情報をもとに自分でダラけることなくどんどん勉強を進めていける人
  • 自分一人で受験勉強をしていて不安を感じない人

だと言えるでしょう。

逆に、以下のような人は武田塾に向いています。

  • 自分一人で勉強しようと思ってもなかなかできず、ついスマホを手にとってLINEを見たりYouTubeを見たりしたり、ベッドに寝転がって漫画を読んでしまったりする人
  • 周りがみんな塾に行ってるなか、自分一人だけどこも行っていないと不安に感じる
  • スケジュールを立てるのが苦手で「まあこのくらいのペースでいいだろう」と思って参考書を進めていたら、受験本番までに参考書を終わらせるのが間に合わなかった…となってしまうのが怖い人
  • みんなと同じ授業を受けるより、自分で参考書をどんとん進めていったほうが効率がよいと感じる人

 

このような人は武田塾に向いてると言えるでしょう。

 

武田塾の英単語から受験英語攻略までの勉強法まとめ

以上、この記事では

武田塾の、第一志望合格までの英語の成績の伸ばし方

武田塾に向いている人、向いていない人

について解説をしてきました。

 

正しい勉強法で効率よく勉強すれば

成績は必ず伸びてきます。

 

あなたの第一志望合格目指して頑張って下さい!

 

 

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