早慶付属高校にいきたいけどどうやって勉強すればいい?出身者が解説!

公開日:2019年08月10日

「早慶の付属高校に行きたいな。」

「大学受験せずに早慶に行きたい。」

そう考えているのではありませんか?

ただ、早慶付属高校はいずれも難易度が高く

中途半端に対策しただけで突破できる高校ではありません。

そこで慶應の付属高校の入学試験をパスして

慶應に入学しセンター試験など受けたことない状態で

慶應大学に入学した私が(慶應はセンター試験がないらしいですけども)

早慶付属高校に合格する秘訣をお伝えしていきます。

この記事を読み終わる頃には

早慶付属高校の難易度と合格までの道のりが

はっきりと手に取るようにわかるでしょう。

 

この記事を読んでわかること

■早慶付属校の難易度がわかる

■早慶付属校合格までの道のりがわかる

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早慶付属高校突破までの道のり

それでは早速、

早慶付属高校突破までの道のりを紹介します。

私の場合は中学1年生から塾に入りガシガシ勉強していました。

中学生の成績は学年30位〜2位を行ったり来たりしているような成績です。

数学が特に好きで得意でした。

ですが、英語が苦手というタイプです。

一日のうちに一人で勉強する時間は3時間ほどは取っていましたかね。

小学生時代は受けた中学校全てに落ちて

とにかく頭が悪かったというのがあったので

その悔しさをバネにセコセコ勉強していました。

中学2年生に時は中だるみの時期というのもあり、

全く勉強してない時期というのが続いたこともありました。

それでも成績は30以内には常に入っていたと記憶しています。

中学3年生になってからは血眼で勉強していました。

普通の公立の中学校出身というのもあって

絶対にここから抜け出したい!という

モチベーションが強かったように思います。

もし、早慶に落ちるようなことがあったら

また小学生時代の二の舞ですから。

夏休みなどは1日10時間は絶対勉強するようにし、

合計で400時間ほど勉強してました。

ですが、夏休み中は英語中心の勉強をし、

数学は封印していました。

夏休み中に熟語を暗記しまくってたのが懐かしいです。

苦手な英語を克服するのを中心に取り組んでいたため、

最初は成績こそ、安定しませんでしたが、

なぜか国語の成績が急に伸び、

英語の成績もそこそこ取れ始めたので

成績も次第に安定し始めました。

 

語学のコツがわかったのでしょうか。

とこの段階で得意だった数学を解禁し、

メキメキ偏差値が上がっていきました。

とにかく苦手な英語を克服しようとした夏休みは精神的にきつかったですが、

冬休みは数学が勉強できたので気が楽でしょうがなかったです。

早慶付属高校突破で一番重要なのは

間違いなく英語です。

これまで数学に逃げていた人は絶対に腰を据えて英語を勉強するときがきます。

その時は目一杯バランスが悪くなるくらい

暗記しまくるのが合格のコツです。

早慶付属高校突破のためにオススメの塾は?

早慶付属高校に行きたいなら早稲田アカデミーで決まりです。

早稲田アカデミーは早慶付属高校に何千人も送り出しています。

私もそのうちの一人です。

実際に慶應の付属高校に通った時に

「早稲田アカデミー出身の人は手をあげて〜」

というのがあったのですが、

9割近くの人は早稲田アカデミー出身でした笑

残り1割の人はサピックスやら、なんやらです。

とにかく早稲田アカデミー出身だと

話が盛り上がるので最初の頃は面白いです!

しかも大学に行っても早稲田アカデミー出身の人と

話したりするので早慶付属高校に行きたい!

という人は早稲田アカデミーに行くのが手っ取り早いように感じます。

早慶付属高校突破に一番大切なもの

最後に早慶付属高校突破に一番大切なものをお伝えします。

それは気合です。

苦しい時にいかに踏ん張れるか?というのが点数に表れます。

眠いけど問題をあと一問とくのか?とかないのか?

ここで解く!と答えた人は

一年後、凄まじい力がついています。

受験で大切なのは頭の良さとか要領の良さよりも

胆力が大事です。

頭の良さも大事かもしれません。

要領の良さも大事かもしれません。

だけど一番大事なのは粘り強さだと思います。

僕自身、小学生時代は何一つ結果を残せませんでした。

偏差値50前後の学校でも惨敗でした。

というか全く歯が立たなかったことを覚えています。

それでも偏差値70を超える早慶付属高校に受かることは可能です。

気合がなければ

どんなにいい参考書でも

どんなに素晴らしい塾に通っていても

宝の持ち腐れになります。

じゃあどうやったらその宝を活かすことができるかというと

自分の中の覚悟だったり、気合だったりします。

逆に覚悟や気合があるならば、

いい塾にさえ入ってしまえば、

合格の文字はかなり近くなります。

受験に頭の良さなど関係ありません。

わからなければ何度だって復習して

わかるまでやるだけです。

3回やってわからなければ5回やるだけです。

5回やってわからなければ10回やりましょう。

受験生はとにかく気合が求められます。

心して日々を過ごしましょう。

まとめ

慶應付属高校合格者による早慶付属高校突破方法でした。

早慶付属高校に入ってしまえば、大学受験がないので

本当にお気楽な生活を過ごせますよ。

その代わり大学行ったら苦労します笑

大学受験をしない代わりに趣味を極めるのもいいでしょう。

それでは大学で待ってます!

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