大手予備校の浪人にかかる学費を比較して解説!学費事情が丸わかり!

公開日:2019年01月31日

2019年度入試を終え、うまく行った方は大学生になりますし、うまくいかなかった方や、結果に納得いかなかった方は浪人をすることになると思います。

言ってしまえばあっさりですが、筆者も浪人経験者のため、悔しくて、なさけなくて、落ち込みたくなる気持ちも非常に分かります。

ですがそうは言っても4月からはすぐに浪人生向けの予備校の授業は始まりますし、それまでに自分の通う予備校を決め、クラス分けのテストなどを受けなければ、乗り遅れてしまいます。

落ち込んでばかりいる時間もないというのが現状です。

予備校選びでは、合格実績を気にする方はもちろんですが、浪人の予備校代は馬鹿になりません。やはりお金がいくらかかるのかは気になってしまいますよね笑

そこでこの記事では、予備校選びに迷う浪人生のために、大手の予備校ごとの学費を比較しています!

「河合と駿台じゃどっちが学費高いんだろう…?」

「浪人することになったけど、予備校は一年でどれくらいかかるのだろう…?」

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大手予備校の学費①:駿台予備校

言わずと知れた三大予備校の1つである駿台予備校。

理系に強いと言われ、合格実績もトップクラスの予備校です。

一般的には学費が高いと言われる駿台予備校ですが、実際はどうなのでしょうか。

まず、入学金ですが、一律で100,000円となっています。

現役時代に駿台の駿台フロンティアに通っていた方はこれが全員免除に、また学校での申し込みや個人での申し込み問わず、

駿台模試を受けたことがある人や、季節講習を受けたことがある人、またインターネットで申し込んだ人も半額になります!

授業料は、年間コースによって約70万-80万円程です。
(例えば、スーパー東大コースですと735,000円)

教材費は通年の授業料のうちに含まれており、またコースによっては、授業で使う教材以外にも駿台文庫から出ている英単語帳や、リスニング対策教材など自習のベースとなる副教材もいただけます。

季節講習や、追加の授業を受講する場合、例えば私立向けのコースに所属している学生がセンター試験向けの講座を受講する場合などは追加で費用が発生しますので注意が必要です。

また、駿台予備校は学校法人としての認可をもらっているため、公共交通機関学割定期券の購入などが可能です。

年間合わせると、入学金が100,000円、授業料が約70〜80万円、季節講習が約20万円だとすれば

年間1,100,000円程の値段がかかることがわかりますよね。

大手予備校の学費②:河合塾

文系の私立大学に強いと言われる河合塾。
合格実績で言えば駿台予備校と双璧をなす最大手の1つです。

河合塾の入学金は駿台と同じく100,000円。
現役時代に河合塾に通っていれば、全額免除、模試や講習、インターネットからの申し込みで半額とこの条件まで全く一緒です。

授業料としては、下限が駿台よりも若干やすく、ハイパー東大理類数理演習コースや、スーパー国立大医進コースなどは625,000円です。
ですが、全体的には駿台とほぼ同程度の価格設定です。

例外的にインテンシブ個別指導付きの私立大医進コースの年間授業料が3,400,000円となっています。

(34万ではありません。340万です。)
東大コースで5回浪人できるほどの学費です笑

その他季節講習を受講する際には別途料金が発生すること、公共交通機関の学割定期券が購入可能な点も駿台予備校と同じです。

年間合計では駿台予備校とほぼ変わらず、110,000円ほどかかることが予想されます。

大手予備校の学費③:代々木ゼミナール

今の受験生は知らないかもしれませんが、かつては三大予備校として、駿台予備校と河合塾と並んでいた代々木ゼミナール。

近年は実績が落ち込み、校舎の解体も進んでしまいましたが、大都市にはまだ校舎があるところも多いでしょう。

入学金は上2つと同じく100,000円。

授業料についてはどのコースも似たり寄ったりで、700,000円程です。

しかし、代々木ゼミナールのすごいところはその割引率です。
特に東大を目指す方ですと、現役時代の東大模試の成績、あるいは東大に落ちた際の成績で、学費が免除されることも多いです。

人によっては全額免除になることもありますので、学費が気になる方は代ゼミでの浪人を考えてみてもいいのではないでしょうか。

年間の合計金額は、割引率によってかなり変わりますが、学費免除をもらえる生徒も多いので、駿台や河合塾と比べると比較的安くなることが多いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

一年間の基本的な授業料だけで比べると、駿台・河合塾・代ゼミ総じて大きな差はないことが分かると思います。

コースによって微々たる差がある程度ですので、実際に自分が入るであろうコースを基準にして、予備校を回ってみるのをオススメします。

講習をいくつとるのか、スカラシップ制度を取れるのかなどによっても違いますし、値段についても細かい部分については校舎ごとに異なる可能性もありますから、あとは実際に貴方が通いたい校舎に行ってみるのがやはり一番ということですね。

予備校を決めたら、基本的には一年間変えることはできません。

安い買い物ではないので、学費もそうですが、合格実績なども加味して、あなたにぴったりの予備校を見つけましょう!

予備校を決めたら、志望校合格に向けて勉強あるのみです!

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