夏期講習にかかる予備校費用について

公開日:2018年07月24日

夏休みにも充実した勉強を行って成績を伸ばしたいと思う人は多いと思いますが、個人で勉強をする際どのような方法が良いか分からない場合もあります。そのような場合は、予備校の夏期講習を受けることで、家で1人で勉強を行うよりも効率よく勉強することはできます。

実施に夏期講習の費用はどれくらいなのでしょうか。

夏期講習を受けるにはまず予備校に夏期講習のお金を支払う必要があります。平均的に夏期講習で1つの科目を受講すると15000円程度で、それを複数の科目受講しようとすると、結構な金額になります。

主要科目の国語・数学・英語を受講しただけでも45000円程度で、大手の進学予備校などになると、もっと高い場合もあります。授業とは別に模試などがある場合は、別途お金がかかることがあり、およそ20000円程度です。

また、予備校に通うために交通費などもかかります。近ければ良いですがそう都合よく家の近くに予備校があるわけではないので、バスや電車などの費用も考慮する必要があります。

交通費は住んでる場所によっても違いますが10000〜20000円程度が目安で、定期などを購入すれば安く抑えることができます。自転車など行くことが可能であれば交通費はかからないので、交通費を抑えたい場合は自転車で行くのが最も良い方法です。

そのほかにかかる費用は食事代です。

夏期講習は時間が長くお昼休みなどもあります。その際にはご飯や飲み物が必要になりますが、1日1000円だとしても20日で20000円なので交通費と同じくらいかかることもあります。このような部分にお金をかけたくない人は、家から弁当や水筒を持参することによって出費を減らすことが可能です。

実際に夏期講習には多くのお金がかかりますが、費用対効果も高いので受ける価値は十分にあります。

夏休みに夏期講習で偏差値アップ

成績を伸ばしたいときに思いつくのが、予備校などの夏期講習を受けることですが本当に成績は伸びるのでしょうか。結論から言えば伸ばすことができます。ではどうして成績を伸ばせるのかというと、いくつかの理由があります。

夏期講習では、各科目の押さえるべきポイントを知ることができるので、成績が伸びやすいです。予備校の講師は毎年ほぼ同じようなカリキュラムで同じ教科を教えるため、生徒がつまずきやすいポイントやなかなか身につかないポイントを知っているので、弱点を克服でき成績が伸びやすくなります。

また夏休みの期間は長いのでこれまでの総復習を行ってくれるため、自分が苦手にしているところを知るきっかけを与えてくれます。

苦手なところというのはどうしても目をそらしがちで、普段自分では気づくことができずに、いざ全国模試などを受けてみると分野別に点数のムラができてしまいます。なので、自分は何が苦手なのかを知ることは重要であり、苦手なことを重点的に勉強し克服すれば成績も上がり偏差値も高くなります。

そのほかにも、予備校は勉強をしたいという人が集まってくるので、周りの影響も受けやすく周りが頑張っていれば自分も頑張る気になり、勉強のモチベーションが上がります。

夏期講習などで友達を作ることができれば、予備校に行く楽しみも増え勉強も楽しく行うことができ、間接的に成績の向上にもつながります。もちろんわからないことがあれば、友達に教えてもらうことができるので、1人で勉強するよりも効率よく勉強ができ自ずと成績もアップします。

このように予備校に通えば、今までわからなかったことを把握できたりモチベーションを上げ、勉強を効率よく行うことができるため、自然と成績が伸びます。上手に予備校の夏期講習を利用して学力を伸ばせば、自分が行きたい学校にも行けるようになります。

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