関西の生徒数が多い学習塾・予備校ランキング(代ゼミ・駿台予備校・河合塾ほか)

公開日:2018年08月07日

「周りもみんな塾とか予備校とかに行き始めるようになってきたし
自分もさすがにそろそろ大学受験に向けて準備し始めなきゃな~」
どこの予備校に通うのがいいんだろう、予備校について色々調べなきゃ」
「予備校の生徒数って、どこが多いのかな。ランキングはどうなっているんだろう」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

この記事では、予備校の生徒数のランキングを解説するのはもちろん

授業ごとの人数の様子
どういう人にはどのくらいの規模の塾が向いているのか、といったことまで解説していきますので

この記事を読めば、予備校の生徒数に関連してあなたがいま感じている疑問は全て解決しま
す!

この記事があなたのお役に立ちましたら幸いです。

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関西の代ゼミ・駿台予備校・河合塾など学習塾・予備校の生徒数ランキング!

人気の予備校と言えば、やはり3大予備校と言われるものが真っ先に挙げられるのではないでしょうか。
もちろん、人気がある分、生徒数も多くなりますから、ランキングでトップクラスの予備校では実に多くの生徒が在籍していると言えます。

 

結論から言いますと、
現在、生徒数としては
河合塾>駿台予備校>代ゼミ>その他、東進や武田塾や四谷学院など

といった順番になっています。

かつては代ゼミが生徒数ではナンバーワンでした。

 

代々木ゼミナールはあのバブル時代に絶頂期を迎え、全国に校舎を増やしました。
同じ3大予備校にランキングする河合塾や駿台予備校よりも圧倒的に校舎が多かったという特徴があります。

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ですが、代ゼミはここ数年で大幅に校舎の閉鎖を行い、生徒数も激減しました。

河合塾は安定感があり、幅広く生徒をとっているので生徒数が多いです。
駿台予備校も大規模で生徒数は多いのですが
全体的にレベルの高い受験生</でk>が特に集まる傾向があり、河合塾より生徒数はちょっと少なくなります。

そして、河合塾、駿台、代ゼミに次ぐのが
東進や武田塾、四谷学院といった予備校になります。

 

大学受験を成功させるためにはこうした予備校を賢く利用することが重要です。
その選択基準はいろいろとあります。自宅からの通学時間はどのくらいか、自習室があるかどうか、これらも大切な選択基準です。
そして、もちろんその予備校の生徒数なども大いに参考になります。

関西の代ゼミ・駿台予備校・河合塾など学習塾・予備校の生徒数ランキング・適正人数は?

教室

こうした予備校というものは昔からあったわけですが、その授業風景というものはだいたい大きな教室の中でたくさんの生徒たちが勉強しているというイメージがありますよね。
生徒数を多く抱える人気の予備校では特にそういうイメージがあるのではないでしょうか。
その中で講師が一人でマイクを使って授業を進めています。その風景はまるで大学の大教室での講義です。

確かにこうした授業風景は未だに多く見られるわけですが、実はこの授業方法も最近ではだんだんと変わりつつあります。
今、進学塾や学習塾などでは少人数制の授業スタイルというものがかなり注目されてきています。予備校にもこの少人数制の授業スタイルを取り入れるところも増えてきました。こうした少人数制の授業のメリットというものはものすごく大きいです。

たとえば、テレビなどでも大活躍している人気講師の場合ですと、1クラスで100人以上の生徒を受け持つことはあたりまえの状態です。
しかし、こうした少人数制を重視した授業スタイルなら生徒の数は20人以下となりますから、講師と生徒の距離を縮めることができます。
従来からの集団授業とこの少人数制授業を比べてみてもその差は明らかです。

集団授業の場合ですと、やはり自分で授業の理解度というものを管理していかなければなりませんから、これは個人差はありますが、至難の業と言えるでしょう。
しかし、少人数制ならこの点は問題ありません。講師が生徒の理解度も把握することができます。
そして、受験勉強で解らないところを放置することなく、完全に理解させることもできます。

少人数制授業は講師に質問しやすい環境であると同時に、サポート面でも有利になるわけです。少人数制の授業スタイルなら、講師が生徒一人一人に目が行き届くという大きなメリットがあります。
大学受験の勉強をする上では、これはかなり有利になる環境なのではないでしょうか。

 

関西の予備校・学習塾 生徒数ランキングから、どういう人はどこに行けばいい?(代ゼミ・駿台予備校・河合塾ほか)

生徒数のランキングがわかったところで
では、いったいどういった人にはどの予備校が向いているのでしょうか。

自分で勉強ができる人・現時点ですでに第一志望に合格できそうな見込みが十分あり
予備校はそれをさらに確実なものにするために行く、というような人には駿台予備校が合っているでしょう。

逆に、自分一人で勉強しようと思うとどうしてもダラけてしまう人
現時点では関関同立と言ったレベルの高い大学にとうてい合格できる実力はないが、
行けるならば行きたい…

というような生徒は、武田塾に行くのが良いでしょう。

駿台予備校は昔からあるところで授業のレベルは高く、毎年多くの難関大学への合格者を輩出しています。
ただ、やはり人数が多いが故に先生が対応できる生徒数にも限界があり
一人一人のサポートはどうしても適当になってしまう面があります。

そういう意味で、駿台予備校はもともとレベルの高い生徒がさらに点数を上げるのに向いていると言えるでしょう。

逆に、武田塾は生徒一人一人をみっちりと講師がサポートする形になっているので
現時点では関関同立レベルの大学にとてもじゃないが受かりそうにないが、逆転合格したいという人には向いています。

武田塾の詳しいシステムはこちらの記事で解説しています。
興味がある人は読んでみてください。
講師が生徒一人一人をしっかりバックアップするとは、どういうことかというのが分かります。

→武田塾の逆転合格について体験記と共に解説。第一志望を諦めない!

関西の予備校・学習塾 生徒数ランキングまとめ(代ゼミ・駿台予備校・河合塾ほか)

以上、この記事では

  • 予備校の生徒数のランキング
  • 生徒数の違いによる指導の変わり方
  • 駿台に向いてる人・武田塾に向いている人

について解説してきました。

この記事を参考にした上で、
あなたがどこの予備校に行けば第一志望合格に一番近づきそうか、
よく考えて通う予備校を選んでみてください。

それでは、第一志望合格目指して頑張りましょう!

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