管理人 現役東大生つるぽんが本気でオススメする予備校3選

公開日:2019年01月21日

受験生のみなさん、こんにちは。
『予備校ガイド関西版』の管理人であり、現役東大生である、『つるぽん』です。
現在、経済学部の3年生です。

このページでは受験生のタイプ別に分けて、私が本気でオススメする予備校3選を紹介します。
(私の予備校時代の思い出など、個人的な話も絡めつつ紹介していきます)

 

ズバリ、予備校の選び方は以下の通りです。

 

 

それぞれ、詳しく解説していきましょう。

 

「正直言って、今の自分の成績じゃ第1志望にはとてもじゃないが受からない
けど、ワガママかもしれないけど、できれば◯◯大学に行きたい。
というあなたにオススメなのは『武田塾』です。

(画像をクリックすると公式ページへ行きます)

というのも、この武田塾は数多くの絶望的な成績の生徒たちを、次々と難関大学に逆転合格させていった実績があるからです。

『日本初!授業をしない塾』と言う凄まじいキャッチコピーが印象的な武田塾。

授業で勉強を教えるのではなく、勉強は生徒たちに独学でやってもらい
どういうやり方・どういう方向性で勉強すれば最速で成績が伸びるか、ということをみっちりとアドバイスしてくれ

そのときの成績・学力に応じてあなたが何をすべきかを細かく指導してくれるのが武田塾です。

授業より独学の方が進むスピードははやいですが、
授業と比べて、独学だと間違った方法で取り掛かってしまい、それを指摘してくれる先生もいないのでいつまでも間違った方法で勉強して成績が伸びない
という危険性があります。

そこで、生徒たちの勉強の進め方のアドバイスや、つまづいたときの指導に徹することで、最速で生徒たちの成績を上げていくのが武田塾です。

授業をせず、勉強の方法のアドバイスをするという性質から、どのタイミングからでも入塾できるのも魅力です。

「授業はやっぱ、『そこは知ってるよ』ってとこにも時間かけるからちょっと非効率な感じするんだよね。

けど完全に独学で勉強をするのは、成績も伸びるかわからないし不安だ」

そういうあなたにぴったりな予備校といえるでしょう。

余談ですが、私が初めて武田塾を知ったのはもう10年近くも前、中学1年生のころでした。
当時からパソコン少年だった私が、パソコンで効率的な勉強方法を調べているうちに武田塾のサイトを見つけたのがきっかけでした。(懐かしい)

当時のサイトは、武田塾の社長、林尚弘さんが直接書いていたと思われます。

そして、ここからはさらに自分語りになりますが、
そこに書いてある勉強法をそのまま実践したところ成績が爆上がりし
中学校3年間で15回あった定期テストの中、9回学年で1位を取ることができたのでした。
(残りの6回は2位)
(ちなみに、このとき1位を争っていたもうひとりの友達も今は東大にいます)

10年前、私が武田塾の存在を知ったころは御茶ノ水校と、あと1~2校しかなかったはずですが、
今では全国に200箇所ほども校舎があり、
いつの間にか大きい存在になっていたなぁ(しみじみ)という感じです笑

武田塾の公式サイトを見る▶▶

 

大手の予備校の安心感が河合塾にはあります。王道感ある予備校とも言えるでしょう。


それだけあって、河合塾には優秀な生徒が集まりやすく
「ある程度勉強の土台は固まっているぞ」という方は、
河合塾に行ってレベルの高い生徒たちに囲まれて切磋琢磨し、成績を伸ばしていきましょう。

(逆に、現時点である程度勉強ができる状態じゃないと、授業について行けず、
授業を受けてもチンプンカンプンなまま成績が上がらない…ということになってしまうので、気をつけてください。)

また、河合塾は施設が綺麗なことでも有名です。
キレイな校舎で勉強できるとモチベーションがめっちゃアップする!という方は、河合塾でゴリゴリに勉強するのが良いでしょう。

またまた余談ですが、私が受験生のころは(河合塾の生徒ではなかったのですが)
地元(千葉の津田沼というところです)の河合塾の勉強ラウンジによく行ったことを思い出します。
観葉植物がライトアップされていて、無駄にきれいなんですよね。

 

河合塾の公式サイトを見る▶▶

 

 

もう既に第一志望にA判定とかB判定とか出てて、合格できる力がある。
しかし本番まで気を抜かず、更に学力を伸ばしていきたい!

という人には駿台がおすすめです。

特に浪人生の場合は断然オススメ。

というのも、駿台の上位の少ない生徒数しか入れないクラスはレベルが半端ないからです。

駿台御茶ノ水では、LX・SXという、文系理系の一番上のクラスがあり
そこでは私のいた年は
理系のSXは50人中49人が東大合格するという凄まじいクラスでした。

LXも30人中23人東大に受かり、
残りの7人も5人は後期で一橋に合格するという実績でした。
(これでも例年よりやや悪い実績なくらいです)

クラス内の東大模試の平均点が東大A判定というような凄まじい空間で、
現役時に数点差で東大に落ちたような人もたくさんいます。
(実際、私は550点中わずか0.2点差で東大に落ちてLXで浪人しました。)

このように駿台は上位のクラスのレベルが圧倒的なのが特徴。

既に第1志望に合格できるだけの力を持っていて、
なお「強いやつと戦いてぇ…」というような少年ジャンプの漫画の主人公のような心意気を持つ方は、ぜひ駿台に行って腕を磨いてください。

駿台の公式サイトを見る▶▶

 

 

以上、特におすすめな3つの予備校の解説をしました。

受験生活において予備校選びは非常に重要です。あなたに適しているところを選んで通うようにしましょう。

 

今のままでは第一志望に合格できないので、武田塾の公式サイトを見てみる▶▶

 

まだ油断はできないが、すでに勉強の土台は固まっているので河合塾の公式サイトを見てみる▶▶

 

すでにA判定やB判定が出ている。さらに腕を磨くため駿台の公式サイトを見てみる▶▶

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