オススメの勉強法まとめ!効率のいい勉強法が分かる!

公開日:2019年02月10日

インターネットの発達によりあらゆる情報を誰でも発信でき、また誰でも入手が可能な時代になりました。

大学受験業界でもそれは当てはまっていて、

巷ではさまざまな勉強法の記事や書籍で溢れています。

そこで今回は、その中から厳選して、

少し変わったものから、定番のものまで、勉強法でオススメのものを紹介します!

「勉強のやる気が出ないんだけど、何かやる気の出る勉強法はないかなあ…?」

「勉強嫌だな〜やってもやっても結果出ないし。何かめちゃくちゃ効率の良い勉強法とかないのかな?」

あなたのこんな疑問も解決すること間違いなし!

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オススメの勉強法①:7回読み勉強法

「7回読み勉強法」とは、その名の通り1つのテキストを7回読むことで脳への定着を図るという勉強法で、

至極シンプルではあるが絶大な効果を持つとして近年非常に話題になった勉強法です。

7回読み勉強法の基本は、一冊をじっくり読み進めるのに時間をかけるのではなく、
最初はさっと読み進め、次第にそのアウトラインや構造を掴み、最終的にはその細部までを理解、定着させるということです。

7回読み勉強法では最初はさっと全体像をつかみ、次第に構造を把握し、最後には細部を理解し、要約をしながら読めるようになると、読む回数ごとに明確に目標が意識されていることが重要です。

要約をしながら読むことが可能になったならばそのテキストは完璧に理解したと言ってもよさそうですよね。

詳しい7回読み勉強法のやり方についてはこちら!

7回読み勉強法についてやり方と効果がある理由を徹底解説!暗記効率がグンと上がる!

オススメの勉強法②:赤シート勉強法

定番中の定番、赤シート勉強法

私たちが勉強として何かを覚える時、実際に書いてみるまで本当に覚えられたのかわかりませんよね。

ですが、赤シート勉強法ならばその手間を省き、さっとシートで隠すだけで自分が本当に覚えられたのかどうかが分かるため、

圧倒的に時間の節約になるというメリットがあります。

ただし、何度も何度も繰り返して自分が完全に覚えたな、と思ったら実際に見ないで手を動かし、

書き出してみる練習をするのも忘れないようにしましょうね。

テスト本番は手を動かして解答を書かなければ意味がありません。

赤シートで隠したときは言えても、いざ書こうと思ったら書けない、というのでは意味がありませんからね。

(あわせて読みたい)

勉強におけるインプットとアウトプットについて解説!効率のいい勉強法が分かる!

オススメの勉強法③:映像記憶勉強法

これはかなり才能に依存するところがありますが、

東京大学に入学する人の中には映像記憶ができる、という人は少なくないです。

映像記憶とは、その名の通り参考書のページまるまる1ページを自分の脳内に写真のように保存してしまう勉強法です。

普通の暗記と比べて映像記憶は覚えたことを鮮明に脳に記憶できるので、1枚の画像の場所というイメージから、必要な情報を効率よく思い出すことができるのです。

人間の脳はそもそも、覚えたことというのを脳の引き出しにしまっていて、

それが思い出せるかどうかは引き出しが開けるのかどうか、というところに依存するようですが、

映像記憶ではその引き出しの開けやすさが圧倒的に大きいのです。

オススメの勉強法④:ストップウォッチ勉強法

これを勉強法と認識している人は少ないかもしれませんが、ストップウォッチを使う勉強法は簡単で、かつ効果があります。

最近はスマートフォンでもストップウォッチ機能を備えたものがほとんどだと思いますが、

スマートフォンのストップウォッチ機能を使おうものなら、SNSの通知が気になって、結局勉強に集中できなくなる…

なんて経験は誰しもあると思います笑

だからこそスマートフォンではダメで、ストップウォッチを使うのです。

自分が何分勉強したのかということがわかりますからダラダラと勉強することを防止できますし、

慣れてくると自分がもうこれだけ勉強したのか!という達成感も感じやすくなり、ただストップウォッチを使うだけという簡単な勉強法でありながら、良いことづくめなのです。

オススメの勉強法⑤:朝勉強法

普段勉強は夜やるという人が多いと思いますが、夜は早く寝て、朝早く起きて勉強するという人もいます。

これは実は理に叶っていて、人間の身体はそもそも日が沈むと同時に眠り、日が昇ると同時に目が覚めるようにできているのです。

現代の不規則な生活に慣れていると、朝弱い…とか朝起きれない…という人もいるかもしれませんが、日が昇った時間には身体が起きている方が自然なのです。

そのため、本来の身体のペースを取り戻すことができれば夜の勉強みたいに眠気と戦いながらする必要もなく、スッキリでき効率が良いことが多いのです!

ただし、どうしても夜型の人というのも実際問題としてはいますので、自分に合った方を選択してくださいね。無理して朝にやる必要はないですよ。

朝勉強することのメリットについてもっと知りたい方はこちら

朝早く起きて勉強するメリットとデメリットを紹介!朝型の勉強について分かる!

オススメの勉強法⑥:睡眠勉強法

東大にトップクラスの成績で合格を収めた友人が実際に使っていた方法なのですが、

本当に極限まで勉強のことだけを考え、寝る直前に参考書などを見ながらうまく眠りにつくそうです。

もともと睡眠時間は人間の記憶が定着する時間と言われるのはそうなのですが、
彼の場合は夢の中で参考書を見ながら勉強していたり、自分がテストを受けていたりするそうです。

テストを受けているときは自分の頭に入っている知識をそのまま書き出していくため、覚えたことのアウトプットになるそうで、

目が覚めた時にはよりしっかりと頭に定着しているそうです。

これにより彼は睡眠時間までもを利用して勉強していたため、周りの人間と比べても圧倒的な才能を誇っていましたね。

これは流石に誰でもできる、というわけではないかもしれませんが、もしできるのならば、周りのライバルと大きな差をつけられるかもしれません!

オススメの勉強法⑦:スキマ時間勉強法

これも東京大学の友人が受験生時代に行なっていた勉強法なのですが、

スキマ時間を1分も勉強したくないということで、自分が暗記すべきことを常に1枚の紙にまとめ、持ち歩いていました。

そして電車に乗ってる時や、なにかの待ち時間などに必ずみるようにしていました。

5分や10分の暇な時間ですとわざわざ勉強しようという気になる人は少ないとは思いますが、そんな短い時間もコツコツ積み重ねるとすごい時間になりますもんね。

その甲斐もあって彼は東京大学に余裕で合格していました。

無駄な時間を勉強時間に変えてしまうという点で非常に合理的な勉強法だと言えますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

オススメの勉強法ということで、定番のものから、少し変わっていて、それでいて効果がありそうなものを紹介しました。

しかし、大事なことはどんな勉強法を選択するにしても、あなたがしっかりと努力をすること。

多少効率のいい勉強法を選んだところで10分の勉強だけで全てが分かるようになんてなりません。

勉強に近道はないのです。

そのことを理解した上で、勉強法によってあなたに合う・合わない、やる気が継続する・しないがあるとは思いますから、

あなたに合って、やる気が継続するような勉強を選んで、努力をし続けましょう!

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