ケアレスミスをなくす方法を紹介!つまらないミスが無くなる!

公開日:2019年02月10日

テストや模試が返された時の
「えっ!こんなとこ間違えてたの!」
という気持ち。

皆さん誰しもが経験したことがあると思います。

試験というものは分かっていても

設問の聞いていることと違うことを答えてしまう、解答欄を間違えてしまう、漢字を間違えてしまう、計算ミスをしてしまう…

などなど注意力不足でしてしまう、非常にもったいないミスが起きてしまうものです。

みんなそうです。

ですが、そんなことで入試に落ちてしまったり、さらには「あと一点、ここでミスをしなければ…」
なんてことになったら、悔やんでも悔やみきれませんよね。

そこで、この記事ではケアレスミスを無くす方法について徹底的に解説しています!

ケアレスミスは、しっかりとした意識を持って取り組めば限りなくゼロに近づけることができるのです!

「テストの度にいっつもくだらないミスをしてしまって、ウンザリする…ミスをなくす方法はないかな?」

「計算ミスがいつまで経っても無くならなくて、テストでは実力を出しきれない…」

この記事を読めば、こんなあなたの悩みも解決すること間違いなし!

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ケアレスミスをなくす方法①:ミスノートを作る

受験生の話を聞いていると
「いつも同じようなミスばかりしてしまうんです!」
という話が非常に多いのです。

筆者も受験生時代経験したことではありますが、
ケアレスミスというのはそれぞれの個人の思考の癖に影響されるところがかなり大きく、

一度間違えたことはかなり意識して直さないとまた繰り返してしまう可能性が高いのです。

例えば、「式変形の度にいつも同じところで間違えてしまう」ですとか
「九九のこの計算を、焦ってる時に間違えがち」ですとかそう言った具合です。

そのため、自分のミスの癖を分析するために、自分だけのミスノートを作ってしまえばいいのです。

ミスノートの使い方は簡単で、
科目ごとにノートを分け、ミスをそのまま自分に分かるように書いていくだけです。

そしてテストの前日には必ず見返しましょう。

これをやるだけで同じミスを2度することがグッと減ります。

人間は誰でもミスはする生き物です。
しかし、同じミスを何度も繰り返すことは努力で防げるのです。

受験当日にそんなことで今までの努力を棒に振らないためにも、日頃からしっかりと対策しましょう。

ケアレスミスに悩んでいる人には是非やってもらいたい方法です。

ケアレスミスをなくす方法②:100マス計算をする

バカにしているのか?と言われてしまいそうですが、至って真面目です。

数学の試験や、物理、化学など理系科目ではしばしば計算が行われますが、その際に九九の計算や足し算を間違えてミスをしてしまう、というケースは非常に多いのです。

しかもそれは往々にしていつも決まった計算を間違えていたりします。

そのため、九九の勉強をしっかり、どんな時でもミスしないように根本的なところから直していく必要があります。

九九の計算や足し算をミスなく、短時間で行う勉強法と言ったらそれはもう100マス計算しかないでしょう。

騙されたと思って毎日勉強の前に100マス計算をやってみてください。

くだらない計算ミスでの失点は大きく減るはずです。

ケアレスミスをなくす方法③:時間配分を見直す

問題を解いている途中で試験時間が終わってしまい、あとからミスをしていたことに気づく、なんてケースでは

注意力不足が問題であるということももちろんあるのですが、

そもそも根本から時間配分を間違えているということに原因があることも多いのです。

というのも、人間誰しも100パーセントミスを防ぐことはできません。

そのために初めから制限時間内に解き切った上で、見直しまでもを計画に含めるだとか、
1問解き終わったタイミングでミスがないかサッと見渡した上で、次の問題に進む、というやり方でもテストを解き切れるだけのスピードで解くかをするべきなのです。

そのため、時間配分を見直し、余裕を持って計画、さらには正確性を損なうことなく、解答スピードを上げることができれば、ケアレスミスは減るということです。

もちろん、試験時間内に全ての問題を解き切ることが困難な入試問題というのは大学によってもありますし、そういうものについては一発でしっかりと答えを合わせ、スピーディーに解いていくことが求められるのも事実です。

ですが、試験時間内に合格点を取れるだけの問題を解き切ることが困難な入試問題というものは存在しません
そんなものが存在すれば、受験生は誰も合格できませんよね笑

そう言った試験では、正確に、自分が合格できるだけの点数を見直ししながら確実に取ればいいのです。

ケアレスミスをなくす方法④:問題文をしっかり読む

試験が始まると、早く解かなきゃという気持ちが先行して、

問題文をしっかり読まないで、自分が見たことあるような問題と同じだと勝手に判断して、間違えてしまう。

これは実は非常に危険です。

そもそも問題文をしっかり読まないというのは問題を解いていないことに等しいですから、記述問題で最初から見当違いなことを書いていては部分点などもらえるはずもないのです。

そのため、常日頃の模試や定期テストの時から、しっかり問題文を読むことを心がけましょう。

ケアレスミスをなくす方法⑤:字を綺麗に書く

数学や物理の記述式の問題で、とりわけ男の子に多いのですが、

自分で書いているうちに自分の数字が読めなくなり、間違った数字で計算をして間違えてしまうというパターンです。

4と9を間違えて計算してしまった。

みたいなくだらないミスはケアレスミスの中でも最たるものです。

絶対にないようにしたいですよね。

そのため日頃から自分が読めるくらいには字を綺麗に書くことを心がけましょう笑

まとめ

いかがだったでしょうか?

筆者の受験生時代の経験と、塾講師としての経験から、ケアレスミスを防止する方法について解説しました。

誰しもがケアレスミスはしてしまうものですから、してしまったからと言って落ち込むことはありません。

ですが、重要なことは、それに対して「どう対処するか。」です。

「ケアレスミスだから、ほんとはもっと点数が高かった。」

「ケアレスミスだから、今回はしょうがないや。次はもっとできるでしょ。」

こんな考えの人は、本当に危険です。

ケアレスミスも自分のミスであり、入試が終わった後もこんなことを言うのでしょう。

しかしそうは言っても結果は変わりません。

そんなことにもならないように、皆さんは今のうちからしっかりとケアレスミスの対策をして、
志望校合格を勝ち取りましょう!!

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