センター利用で受かりやすい大学はここ!割合別、大学別に徹底解説!

公開日:2018年11月24日

「センター試験利用入試で受かりやすい大学を教えて!」

「MARCHや早慶でおすすめのセン利が使える穴場の学部は?」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事ではセンター試験利用入試で受かりやすい大学を紹介していきます!

センターの点数別にオススメの大学、狙える大学のレベルも解説するので、これを読んでセンター利用をお得に活用してください!

 

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センター試験利用入試とは

センター試験利用入試とはセンター試験の点数だけで合否がでる私立大学特有の入試形態です。

二次の配点が高い、上位国公立を受験する学生たちにとって、二次試験前期は死ぬ気で勉強する時期です。

センター試験利用入試を使えば、滑り止めを確保したうえで、2月に国公立一本に集中して勉強ができるわけです。なので、東大など上位の大学を受験する学生ほどこのセンター試験利用入試を積極的に活用しています。

 

しかしこのセンター試験利用入試ですが、一般入試を受けたほうが簡単に入れるということがほとんどです。

 

ですが、そこで諦めるのはまだ早い。

今回はセンター利用で受かりやすい(=コスパのいい)大学を厳選して紹介します。

センター試験利用入試で受かりやすい、コスパのいい大学 6割編

センター6割でも受かる大学はこちら。

  • 亜細亜大学経済学部(3教科)・・・65%
  • 亜細亜大学法学部法律学科(3教科)・・・59.7%
  • 東洋大学文学部東洋思想文化(前期4)・・・65.1%

このくらいしかありません。

関東、関西圏の都会の大学となると、センター試験の割合が6割で受かる大学は少ないです。

そもそもセンター試験利用入試を実施する大学側としても、国公立を受験するような優秀な生徒に来て欲しいので、あまり合格の割合を下げ過ぎるわけにもいかないということですね。

センター試験利用入試で受かりやすい、コスパのいい大学 7割編

  • 近畿大学経済学部経済学科(C前期)・・・72.2%
  • 近畿大学経営学部キャリア・マ(C前期)・・・71,1%
  • 甲南大学経済学部経済学科(前期併用A)・・・73.6%

センター試験7割となると、合格できる大学も増えてきます。

ここにあげた3校のように、レベルとしては【産近甲龍】クラスの大学なら受かると認識してOKです。

とはいえ、まだセンター7割では関関同立レベルは難しいのが現実です。

センター試験利用入試で受かりやすい、コスパのいい大学 8割編

  • 立命館大学法学部法学科(5)・・・80.1%
  • 同志社大学社会学部産業関係学科・・・82.3%
  • 関西学院大学法学部法学科(1月5)・・・81.3%
  • 法政大学法学部法律学科(C)・・・78.9%

センターの割合が8割を超えてくると、関関同立クラスの大学は合格できるようになります。

とはいえ、センター8割取れる実力があるなら神戸大学などの旧帝国大学クラスの大学を狙える実力がある証拠です。なので、関関同立だと偏差値でみたときに少し見劣りしてしまうところが出てきます。

しかし、なんとMARCHにも受かりやすい穴場学部がいくつかあります。

MARCHの中でも序列が高い、青山学院大学などはセンター8割前後では少し厳しいですが、法政大学や立教大学になるとセンター8割でも合格できる学部がちらほらあります。

センター試験利用入試で受かりやすい私立大学 9割over編

センター試験9割ごえとなると、コスパはよくはないですね笑。

そもそも、センター試験9割ごえというのは東大受験生や医学部受験生などでも半分いるかいないかのレベルです。

ここまでくると、成績上位者が滑り止めとして受験する大学ですね。

  • 早稲田大学政治経済学部経済学科・・・94.3%
  • 早稲田大学法学部・・・93.1%
  • 早稲田大学商学部・・・93.1%
  • 青山学院大学経済学部経済学科・・・88.8%
  • 青山学院大学法学部・・・87.1%
  • 中央大学法学部法律学科(併用)・・・84.6%

やはりMARCHと早稲田には差があることが、センター試験利用入試のボーダーを見てもわかりますね。

しかし、驚くべきことに早稲田のセンター利用入試は800点満点なんです!

基本的にセンター試験利用入試というのは、

  • 文系学科なら英国+社会1科目
  • 理系学科なら英数+理科1科目

というようにセンター試験900点満点のうち500点ないしは600点で合否を判断する大学がほとんどです。

なのでセンター8割といっても720点を取る必要はなく、思った以上にハードルは低いのです。

しかし早稲田大学はセンター900点のうち、800点が合否に影響するのです。

政治経済学部のセンター試験利用入試はこのような配点になっています。

  • 英語・・・200点
  • 数学・・・200点
  • 国語・・・200点
  • 社会1科目・・・100点
  • 理科基礎・・・100点

これで9割以上取るということは、900点満点にしたら830点くらいはないと受からないというわけです。

早稲田のセンター利用のハードルの高さが伝わりましたでしょうか。

早稲田大学のセンター利用に合格する人は、ほぼ東大も合格するなんてことも言われているくらいで、

「センターだけで受かるなら、なんか簡単そう!」というようなものではなく

非常に難しいものとなっています。。

センター試験利用入試で受かりやすい私立大学 MARCH編

「MARCHのどこでもいいから!」

という人は中央大学、法政大学の2つの大学のセンター試験利用入試を各自でも確認してみましょう。

  • 法政大学経済学部経済B・・・82.8%
  • 法政大学社会学部社会政策B・・・80.8%
  • 法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザインB・・・84.3%

法政大学はとくに注目してみてください。

ちなみにお得情報ですが、この法政大学キャリアデザイン学部は市ヶ谷にあります。中央大学は経済学部などの王道学部に進学すると多摩にあるキャンパスになり、都心から結構離れるのが真実です。

サクッと合格したくて、MARCHの名前が欲しいという人にはこの法政大学の市ヶ谷キャンパスにある学部はしっかり確認しておくべきです。

 

センター試験利用入試で受かりやすい私立大学 早慶編

早慶と題しましたが、なんと慶應はセンター試験利用入試がありません。

滑り止めで受験する東大落ち生徒よりも、慶應を志願して受験する学生が欲しいということなのでしょうか。

早稲田のセンター利用入試はまとめるとこんな感じです。

データがズラっとならぶため

適当に眺めてもあまり意味はありません。

あなたの興味のある学部に注目して見るようにしましょう。

  • 早稲田大学政治経済学部・・・94.4%
  • 早稲田大学法学部・・・93.1%
  • 早稲田大学商学部・・・93.1%
  • 早稲田大学社会科学部・・・93.1%
  • 早稲田大学人間科学部人間環境科・・・91.0%
  • 早稲田大学人間科学部健康福祉科・・・89.8%
  • 早稲田大学人間科学部人間情報科・・・91.0%
  • 早稲田大学国際教養学部・・・93.4%
  • 早稲田大学スポーツ科学部スポーツ科・・・92%
  • 早稲田大学文化構想学部・・・93.1%
  • 早稲田大学文学部・・・93.8%

まとめましたが、受かりやすい、コスパのいい学部はありませんね笑。

センター試験で大成功したら、出願するようなレベルです。

センター試験利用入試 まとめ

センター試験利用入試の受かりやすい大学について解説してきました。

結論をもう一度言っておくと、基本的に受かりやすい学部はないのが現実です。

というより、センター試験利用入試に受かるレベルの実力があるならもうワンランク上の大学に合格できる実力を持っているということです。実際にも早稲田のセンター利用不合格→東大合格、という人もいるくらいです。

 

とはいえ、科目によっては自分に有利な大学、学部もあると思いますので各自でも調べるようにしてください!

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