センター試験の英語リスニング対策方法

公開日:2018年06月13日

センター試験で出題されているリスニングの中にある、対話の問題については日常英会話を活用することが重要です。
話の内容も疑問文とその回答から成り立っているので具体的な返答方法を頭に叩き込むことができます。
それだけでなく日常英会話には普段使うことが多い単語が大量に使用されているので、センター試験の本番になったとしてもわからない単語に戸惑ってしまうことはありません。

英会話スクールに通えばネイティブな発音の練習までできるので、似たような単語を誤解して受け取ってしまうことがなくなるだけでなく日常生活で使用している一般的な単語力も上昇していきます。

スクールによっては大学入試のセンター試験対策を中心に行っているクラスもあるので、そちらに入学することで対策として有効になります。
実際に試験に出題された内容を変えたものを会話で活用しているので試験対策に役立ちます。
もちろん日常英会話のスクールに通うだけでなく、海外のコメディドラマなどのテレビ番組を活用すれば対策が可能です。
副音声と字幕表示を使用することで日本語の文章を表示して英語の会話を聞くことができます。
最近放送されたばかりの海外の番組であれば、最近使用されている流行の単語も入ってくるのでセンター試験で出題されても問題はありません。

さらに登場人物の表情などもわかるので、正しい回答方法を知ることができるのです。
よってセンター試験のリスニングでは、日常英会話の問題で学校生活や家庭内での生活のシーンが多いことから、海外のコメディドラマの副音声は非常に有効になります。

他にはSNSなどを活用すれば、無料で世界中の外国人と日常英会話を行うことが可能です。
外国人の話すスピードは試験で出題されている内容よりも速いことがあるので、速度に慣れることができます。

長文のリスニングはニュースの副音声を利用する

センター試験で出題されている長文のリスニングでは、飛行機のアナウンスやホテル内の案内だけでなくラジオのニュースなども出題されています。

特に長文のリスニングでは集中力を切らすことなく単語をすばやく連結させて、状況を理解することが重要になるのです。

しかし初心者の方がいきなり長文のリスニングを行なったとしても上達していきません。
そのためテレビのニュースで流れる副音声の英語を活用することで対策を行いましょう。ニュースの映像を確認しながら長文のリスニングを解析することができるので内容がイメージしやすいだけでなく、長文でも集中力を切らすことなく内容を理解することができるのです。

慣れてきたら、無料動画投稿サイトなどを活用して海外のメディアが提供しているニュース番組を閲覧すると良いでしょう。
映像にも日本語の字幕は一切表示されていませんが、映像が表示されているので大まかな内容を理解することができます。

海外のメディアが話すスピードはセンター試験で出題されているリスニングのスピードと変わらないので、海外メディアの内容が理解できるようになればセンター試験の対策はほとんどできたと言っても過言ではありません。

仕上げに音声だけを聞いて内容を理解できるレベルまで上達できれば、センター試験のリスニング対策としては十分と言えるでしょう。
長文のリスニングを理解するためには可能な限り英文を聴き続けて慣れる必要がありますが、英文の内容を具体的にイメージすることが何よりも重要になるのです。
内容がイメージできなければ、長文の中に含まれている重要な語句を把握することが難しくなるだけでなく、解答に必要な文言のみを抽出することができなくなるのです。

もちろん、質問の内容を理解した上で長文を把握することで確実に解答しましょう。

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