仮面浪人ってどうすれば良いの?そのやり方や調査書の受け取り、費用について解説!

公開日:2018年10月30日

「第一志望校に不合格だったけど、併願校には合格したので、仮面浪人をしようと考えている」

「仮面浪人をしたいけど、どういう生活を送れば良いの?」

「仮面浪人をする上でやらなければならないことって何があるの?」

あなたは、このように考えていませんか?

この記事では、仮面浪人を考えいる人や、仮面浪人をしている人に対して、仮面浪人のやり方や仮面浪人をする上で必要なことを詳しく解説しています。

この記事を読めば、仮面浪人をする上でどのようにしていけば良いかが、よく分かります!

この記事があなたの第一志望校の合格の手助けとなれば幸いです。

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仮面浪人のやり方とは?

まず最初に、仮面浪人はどのようにしてやって行くかについて解説していきます。

仮面浪人をする場合、主に2種類のやり方があります。

まず一つめのやり方は、普通に大学に通って単位を取りながら受験勉強を行うという方法です。

この場合、大学の勉強と受験勉強を並行して行うことになります。

このやり方の一番のメリットとしては、仮面先の大学で進級ができるので、もし不合格であっても周りから遅れることなく大学に通い続けることができるところです。

一方、大学の勉強と受験勉強を同時に行わなければならないため、受験勉強に割ける時間が少なく、とても大変です。

二つめは、大学を休学して受験勉強に専念するという方法です。

大学を休学する場合、前期から休学するパターンや前期では単位を取って後期から休学パターンがありますが、いずれにせよ休学中は受験勉強に専念できます。

一方、休学するのでその間は単位を取ることができず、特に前期で進級に必要な単位を取りきって後期から休学する場合を除けば留年してしまうことになります。

このように、仮面浪人をする場合主に2種類のやり方がありますが、どちらを選択するかは仮面先の大学のカリキュラムや自分の現段階での成績などをよく考えて決めるべきでしょう。

仮面浪人をするなら、高校に調査書を取りに行くことが必要

多くの大学入試では、出願の際に調査書が必要です。

そのため、仮面浪人をする場合も、自分の出身高校に調査書を取りに行く必要があります。

その際、多くの高校では、本人が取りに行く必要があります。

仮面浪人をしている人の中には、地元から離れた大学で一人暮らしをしながら浪人している人も多いでしょう。

そういう人は、調査書を取りに一旦帰省しなければならないかもしれません。

もし調査書を取りに行き忘れるとそもそも受験することができなくなってしまうので、このことはしっかりと頭に入れておきましょう。

仮面浪人をする上でかかる費用

仮面浪人をしている人の多くは大学に通いつつ一人暮らしをしながら浪人しています。

したがって、一人暮らしをする上での家賃や食費といった生活費が必要となります。

また、大学に通っているため、その入学金や授業料といった学費も必要です。

もし休学する場合、学費は必要ないことが殆どですが、それでも休学費は大抵必要となります。

さらに、受験勉強をする上での諸々の費用も結構かかります。

休学せずに仮面浪人する場合、多くの人は予備校に通わない自宅浪人という形をとりますが、それでも模試代や参考書・問題集にかかる費用はある程度必要です。

休学する場合、もし予備校に通うなら、予備校の授業料も必要でしょう。

加えて、受験するための費用もかなり負担になります。

具体的には、受験料、受験のための旅費などです。

特に、私立大学を受験する場合、受験料がそれなりに高額となってしまいます。

このように、仮面浪人は、通常の浪人と比較するとかなりお金がかかってしまいます

そのため、アルバイトをしながら仮面浪人をしている人も多いようです。

しかし、特に大学に通いながら仮面浪人をする場合、大学の勉強・受験勉強・アルバイト・一人暮らしにおける家事などの雑務を全てこなさなければならず、相当大変です。

仮面浪人の一番の目的はあくまでも第一志望校に合格することなので、くれぐれもアルバイトが受験勉強に響きすぎないようにしましょう。

まとめ

・仮面浪人のやり方としては、普通に大学に通って単位を取得しながら並行して受験勉強を進めるやり方と、大学を休学して受験勉強に専念するやり方があり、どちらを選ぶかは自分のおかれた状況をよく考えて決めるべき

・多くの場合大学受験では出願の際に調査書の提出が必要であり、調査書は大抵本人が出身高校に取りに行かなければならないため、地元から離れて仮面浪人をしている人は特に気をつけるべき

・仮面浪人では、生活費・大学の学費・受験勉強のためにかかる費用・受験料・受験の際の旅費など、かなりお金がかかるが、かといってアルバイトをしすぎると肝心な受験勉強が疎かになり得るので、バランスを考えることが必要

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