仮面浪人で成功・失敗する人の特徴7選|成功率はたった10%!?

公開日:2018年10月24日

「仮面浪人で成功する秘訣、失敗する人の特徴ってなんだろう」

「今の自分が成功に近いのか、失敗に近いのか知りたい」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

今回は仮面浪人で成功する人、失敗する人の特徴をそれぞれ解説していきます。

 

さらに、仮面浪人の成功率や成功例も紹介しているので、

これを読めば仮面浪人の成功・失敗については丸わかりです!

 

この記事が仮面浪人生のお役に立てれば幸いです。

 

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仮面浪人で成功する人の特徴4選

大学で友達と群れすぎない

仮面浪人先の大学で、ひとりぼっちでいるのがいいわけでもありません。
しかし、仮面浪人を志した人が挫折する大きな原因となるのが、大学の友達と仲良くなりすぎてしまうことです。

大学の友達と仲良くなり、
「この大学でもこいつらとずっといれば楽しいし、まあいいか〜」

と感じるようになってしまい、徐々に受験勉強のモチベーションが落ちていき失敗するというのがよくあるパターンです。

 

大学の友達とは適度な関係性でいることが大切です。

「毎日一緒に夜ご飯にいったり〜」といったダラダラした関係になるくらいなら、仲良くならないほうがいいです。

講義が終わったら、さっと帰るくらいの関係がちょうどいいでしょう。

電車などの移動時間で勉強ができる

仮面浪人の最大のデメリットは、勉強時間が一般の浪人生に比べて圧倒的に少なくなることです。

電車などの移動時間では英単語を見たりするなど、隙間時間を有効活用しましょう。

でないと時間が足りません。

本音を話せる友達が1人以上いる

通っている大学でも高校の友達でもいいので、受験勉強の悩みなど本音を話せる友達が1人以上はいるのが大切です。

高校の友達にも打ち明けられず、仮面浪人先の大学で友達に仮面浪人していることを伝えていない人は、孤独を感じて精神的なストレスが溜まりがちです。

精神的なストレスは勉強のモチベーションやパフォーマンス低下になりますので、誰か友達を1人みつけておきましょう。

仮面浪人先の大学の友達には言いづらい人もおおいので、高校同期に打ち明けるのがおすすめです。

数点差で不合格となった人

仮面浪人の成功率がそもそも低く、「あと数点差で受かっていた!」というぐらい余裕がないと

なかなか合格することは難しいです

 

仮面浪人で合格するような人は、数点差で残念ながら落ちた人が多いです。

厳しいことをいうと、大学にも通いながら受験勉強をして飛躍的に成績をあげるというのは難しいということです。

数ランク上の大学に入学したいなら、大人しく予備校に通って普通の浪人生になる方がいいということです。

仮面浪人で失敗する人の特徴3選

サークルにコミットする人

大学は高校にくらべ圧倒的に世界が広がります。

サークル1つをとっても、国際交流系のサークル、運動サークル、バンドサークルなどなど。

この記事を読んでくれている高校生の方にはわからないかもしれませんが、大学生活は楽しいです(笑)。

 

はじめての大学生活でサークルにコミットしてしまい、
「サークル楽しいし、周りの友達といるの楽しいな〜」となってしまうと、
仮面浪人失敗コースへまっしぐらです。

バイトにコミットする人

サークルにコミットするのと似ています。

本来の第一志望合格という目的を忘れて、日銭を稼ぐことに集中していては落ちても当然です。

 

家庭の事情でバイトしないと生活できないという人はともかくとして、極力仮面浪人生はバイトをするべきではないです。

本気で努力した経験がない人

現役時の受験勉強ももちろん、これまでの人生で本気で努力した経験がない人にとって仮面浪人は、なかなか超えがたい高い壁です。

大学通学と受験勉強を両立する必要がありますからね。

 

プロスポーツ選手で東大クラスの頭脳を持っている人はほぼいないですよね。

普通の人間は1点集中型であるほうがパフォーマンスは高くなります。

 

本当に志望校合格を目標にするなら、大学は辞めて勉強に特化するほうが合格可能性は高いということです。

 

極論ですが、仮面浪人は落ちた時の保険をかけているに過ぎないのです。

それでも仮面浪人で第一志望合格を達成したいなら、圧倒的な努力をするしかないというわけです。

仮面浪人で失敗した人のその後は?

せっかく1年間仮面浪人したけれども落ちてしまった人は、おとなしく今の大学に通うべきです。

1年間必死に努力した結果がそれなら、受け入れられるでしょう。

仮面浪人で残念ながら失敗して
「今度こそは絶対受かる!」
と考える人は、

なぜ自分が失敗したのか原因を深く考えましょう。

さらにもう一度浪人するなら、とりあえず大学は辞めましょう。

「今度こそは!」なんて思うなら、自分から背水の陣の状況にして追い込むべきというわけです。

仮面浪人の成功率ってどれくらい?

ここでは「成功」を第一志望合格と、定義します。

予備校に通う浪人生の第一志望合格の割合は約10%です。
(現役時よりもいい大学に合格する割合は70%以上程度です)

仮面浪人生は受験勉強の障害となるものがおおく、予備校に通う浪人生よりも成功率が低いのは明白です。

なので、仮面浪人の成功率(第一志望合格率)は10%未満であるのは間違いありません。

現役時に不完全燃焼でやる気に満ち溢れている、といった人がなんとかして成功するのが仮面浪人です。

現実はなかなか大変というわけです。

仮面浪人の成功例

高学歴で仮面浪人の王道ルートといえば、

早慶→東大

です。

東大合格者を多数輩出する名門高校の東大落ち早慶の学生に多くみられます。

高校同期の東大生と話しているうちに、「自分も東大に行きたい!」という思いが強くなって仮面浪人になるパターンが多いようです。

しかしもちろん、私立→私立のパターンもあります。

例えば、明治→早慶のルートです。

ワンランク上の大学を受けるパターンですね。

仮面浪人は勉強時間が少なくなってしまう側面から、受験科目の多い国立受験は受かりにくいです。

逆に受験科目が3科目とか4科目の私立受験はちょっと有利です。

なので、私立→私立のパターンだと仮面浪人でも成功例は多種多様です。

まとめ

いかがでしたか。

今回は仮面浪人の成功と失敗について解説してきました。

 

仮面浪人は成功率も低く、モチベーション維持やメンタル管理が必須になってきます。

 

周囲の人をうまく活用しながら、かつ黙々と誘惑に負けることなく勉強を進めていきましょう!

この記事が仮面浪人生のお役に立てれば幸いです。

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