仮面浪人はサークルに入ってもOK?1年の大まかなスケジュールを紹介!

公開日:2018年09月18日

仮面浪人ってどういうスケジュールで生活してるの?

大学と受験勉強の両立って、いそがしくて大変だと思うけど・・・。」

 

「仮面浪人でサークルってどうよ?
せっかくなら多少は楽しみたい気もする…100万前後の高い学費も払ってるわけだし。

とはいえ、仮面浪人でサークルってどうなん?そんなになまけてて受験大丈夫?」

 

 

あなたも今こんなことを考えていませんか?

 

この記事では

仮面浪人のスケジュールとサークル

について解説していきます!

 

さらに、どうすれば大学と受験勉強を両立できるかも解説してありますので、

これを読めば、時間をうまく使って効率よく勉強できる仮面浪人生になれます!

 

この記事があなたの仮面浪人生活に役立つものとなりましたら、幸いです。

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仮面浪人のスケジュール

仮面浪人の成功の確率は10%とも言われています。

その低い原因の大きな理由に、予備校に通う浪人生に比べ、勉強時間がとれない、ということがあります。

ですから、10%という狭き門をくぐりぬけるには、スケジュール管理が命です。

ここからは具体的な仮面浪人生のスケジュールを紹介していきます。

1日のスケジュール

大学に通う日の仮面浪人生のスケジュールを考えてみましょう。

基本的に大学は朝から昼、夕方頃までありますので、それまでは勉強できません。

もしあなたが、大学の友人と話してダラダラ過ごすような人なら、受験勉強ができるのは夕方から寝るまでの時間だけになります。

大学の課題がある場合は、それもこなす必要があるので、1日の勉強時間は4~5時間がMAXでしょう。

予備校にかよう普通の浪人生はほぼ1日中勉強するわけですから、1日の勉強時間は10時間をこえる人はザラにいます。
1日の勉強時間が4~5時間の浪人生はやや不真面目とすら言えるでしょう。

大学にいくだけでも通常の浪人生とハンデがついていることを、まず自覚しましょう。

年間スケジュール

続いては年間スケジュールです。

身近に浪人生がいない人にはピンと来ないかもしれませんが、

浪人の前期は予備校組も「基礎の復習、定着」をテーマに授業が進むので、おもった以上に時間に余裕があります。

なので、仮面浪人生であっても前期は大学に通うのと、大学受験を両立することが案外可能です。なかには、単位を全部取得して受験勉強も1日4,5時間する仮面浪人生もいます。

しかし、夏休み明けの後期になるとそうも上手くはいきません。

受験生にとって秋以降は、過去問演習、模試のオンパレード、センター試験対策などなどやるべきことが盛りだくさんです。

1日4,5時間の勉強では足りません。つまり、前期のように大学と受験勉強を両立するのが難しくなります。はっきりいうと、並の人では両立は不可能です。

とくにセンター試験のある1月中旬という時期は、ほとんどの大学の試験期間の時期にあたります。このことから、後期の大学の単位もしっかり取り切るというのは不可能ですし、もしこの時期に大学の試験勉強をする時間があるくらいなら、受験生としてセンター試験の勉強をすべきです。両立はあきらめましょう。

  • 前期は大学と受験勉強の両立が案外できる
  • 後期は大学の勉強はあきらめるしかない

この↑2つの事実から、

前期は大学に通ってキャンパスライフを楽しみながら受験勉強と両立し、後期は大学に通わずに半休学状態で受験勉強をする

という仮面浪人が多いのが現実です。

仮面浪人の意味とメリット3つを解説!大学に行ってるけど浪人?で話しているように、

仮面浪人のメリットは

  1. 大学の友達と話してストレス発散
  2. 落ちても行く大学がある
  3. 大学生活を先取りできる

この3つにつきます。

前期に大学に通うだけでも、1と3のメリットを享受できます。なので、前期に大学に行って、後期は行かない、というこの選択はもっとも合理的です。

前期なら、仮面浪人でサークルに入ってもOK!

ここまで読んでくださった人はわかると思いますが、仮面浪人生は勉強時間が他の浪人生にくらべて少なくなってしまいます。

大学の授業に行くだけでも大変なのに、サークルに入って友達付き合いをしているとますます時間がなくなります。

とはいえ、”大学生活を先取りできる”のが仮面浪人の特権でもあります。

受験勉強に余裕のある前期は、週に1〜2回くらいサークル活動に取り組むのもストレス発散になるので、アリです。

しかしもちろん、後期以降はそんな余裕もなくなるので、サークルに行くという選択肢はナシです。

入るサークルについてですが、サークルは運動系、文化系問わず、自分の興味のあるサークルに入ってみましょう。仮面浪人が成功したあとの大学生活をより具体的に想像できるようになって、受験勉強のモチベーションアップにもつながります。

注意:仮面浪人でサークルに入ろうとしている人へ

仮面浪人でサークルに入るということが、勉強時間が大きく減ることを理解しておくことが大切です。

サークル活動を通して、大学生活を知れるメリットもありますが、仮面浪人生の本来の使命は第一志望に合格することです。その使命からは離れた行動をしていることだけはわかっておきましょう。

 

また、サークルの友達
「実は自分、仮面浪人中なんだ」
ということを打ち明けにくいということも、なかなかのストレスでしょう。

本当のことを言えないというのは人間にとって苦痛なことです。

しかもサークルに入ってる1年生なんて人生で一番と言っていいほど浮かれていますから
みんなが浮かれて楽しんでいるなか、あなた一人だけ
(あぁ受験の勉強時間も確保しなきゃ…なんかそわそわする…)

というようなことを考えなくてはいけないのもストレスになりえます。

 

仮面浪人の失敗例として、よくあげられるのがサークルが楽しくなって受験勉強のモチベーションが下がったというものがあります。

本人がその大学にいることに満足するようになったのなら、あえて受験する必要もないので、あるいみでは問題ないとも言えるかもしれません。。

しかし、これから受験勉強を頑張ろうと決心している仮面浪人生は、サークルに入るとそういう落とし穴にハマってしまう可能性があることを理解しておきましょう。

まとめ

今回は仮面浪人のスケジュールとサークルについて話しました。

まとめると以下になります。

  • 仮面浪人は大学に通うと、1日の勉強時間が4~5時間
  • 前期は大学と受験勉強の両立が不可能ではない
  • 後期の単位はあきらめて受験勉強に専念すべし
  • サークルは前期なら入るのもアリ(後期はナシ)
  • サークルに入ったのが原因で、仮面浪人が失敗することも

仮面浪人は時間をうまく使うことが合格の秘訣です。

この記事を参考にして、あなたが実りある仮面浪人生活を送ることができれば幸いです。

 

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