勉強におけるインプットとアウトプットについて解説!効率のいい勉強法が分かる!

公開日:2019年02月10日

皆さんは受験勉強をする際に、

インプットとアウトプットについて、しっかりと考えられていますか?

これは非常に重要な考えで、受験を終えた一流の大学生や、予備校講師などにとってみれば当たり前のことなのに、

これをしっかりと考えられている受験生は非常に少ないのです。

効率のいい勉強にはインプットとアウトプットのバランスを保つことが不可欠

そこでこの記事では、受験勉強における、インプットとアウトプットが何を意味するのか?

また、これを踏まえた上で結局のところどうすれば効率の良い勉強ができるのかについて解説します!

「勉強はしているのに成績が伸びない…」

「知識はたくさん覚えてるのに、模試になると全然わからない…」

「問題を解こうとしても何もわからないのでどこから始めれば良いかわからない…」

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はじめに受験勉強における、インプットってなに?

インプットとはいわば必要な知識を覚える作業です。

例えば、因数分解の仕方を覚えたり、運動方程式を覚えたり、歴史の出来事を覚えたり。
もっと基本的なところで言えば、英単語を覚えたり、漢字を覚えたりです。

インプット無しには何の問題も解くことはできません

しかし、インプットをしたからといって模試や入試問題の問題が全て解けるようになるか、というとそんなことはないですよね。

一部の天才にとっては、最低限の知識さえ知れば入試問題なんてものは解けて当たり前、なのかもしれませんが多くの人にとってはそうでないはずです。

「勉強したのに成果が上がらない…」
とか
「見たことがある問題なのに、いざテストになるとできない…」

こんな経験をしたことがある方も多いと思いますが、これはインプットばかりしていて、圧倒的にアウトプットが足りていないからなのです。

では、アウトプットが何かについても、説明しましょう。

受験勉強における、アウトプットってなに?

アウトプットとは、

インプットで覚えた知識を使う練習をすること、あるいはインプットで覚えた知識を応用することです。
具体的に言ってしまえば、入試においては多くの場合、問題演習のことです。

そもそも現状として、日本の教育には圧倒的にアウトプットが欠けています

日本の教育が役に立たない詰め込み教育、などと言われるのはこのためです。

英語の単語や文法はたくさん覚えさせられるのに、アウトプット、つまりは生の英語の文章を読む機会ですとか、

もっと言えば英語を話す機会がほとんど与えられないため、

日本人は文法や単語をよく知っているのに英語が話せない、と言われるのです。

他の科目についても同様で、日本に存在する塾や予備校の多くは、基本インプットしかしてくれません

授業を聞いて、ノートをとって、わかった気になる。
ノートの内容を一言一句丸暗記したところで、それはインプットでしかなく、その知識を使えるかどうかはまた別問題なのです。

そのため、塾や予備校にいったら賢くなって問題が解けるようになる、なんていうのはそもそもまやかしで、

自分で演習をしなければ、一部解けるようになる問題はあるかも知れませんが、本当の意味で実力がつくことはないのです。

一部浪人生向けのコースで演習中心のコースがありますが、それは現役生の頃にかなりのレベルまで学習が進んでいて、インプットをする必要がない方達向けのコースです。

ここまでで勉強におけるインプットとアウトプットの概念と、インプットばかりでも、アウトプットばかりでもダメなのだ、
ということが分かったと思いますが、では結局どのように勉強を進めたら良いのか、についても見ていきましょう。

インプットとアウトプットのバランスを良くするには、結局どうすればいいの?

これは簡単で、そもそも勉強をするという時にインプットをしようとしない人はほとんどいないんですね。

皆さんもきっと勉強するときには何かを覚えることにばかり夢中になり、しっかりインプットしていると思います。

したがって皆さんに足りないのは圧倒的にアウトプットの時間です。

今まではインプットを完璧にして、次に進んで、またインプットをして…

のような勉強法をしていた方が多いと思いますが、

インプットを完璧にする必要はなくて、概ね70%くらいはインプットができたな、と思ったらアウトプットに移ってしまって良いのです。

そしてアウトプットの中で、必要な知識が足りていなければそこが足りていなかったな、と自覚してアウトプットの中で覚えていけば良いのです。

問題を解く段階で、半分以上間違える、ですとか問題の意味が全くわからない、という場合はインプット不足ですから、もう少し前の段階で知識を蓄えてから演習に臨みましょう。

インプットばかりも、アウトプットばかりも良くないので、
常にインプットとアウトプットのバランスはちょうど良いか?を考えながら、勉強を進められるようになると良いですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

勉強におけるインプットとアウトプットとはなんなのか、そして効率の良い勉強法とはどんなものなのか、
分かっていただけたと思います。

インプットばかりの勉強になっていた、という人は多いのではないかと思います。

ですがこの記事を読んだあなたはもう大丈夫、自分の勉強について、インプットとアウトプットのバランスを考えながら、勉強できるようになるはずです!

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