参考書への書き込みはOK!効率的な参考書の書き込み方を徹底解説!

公開日:2019年01月28日

「参考書に書き込むのってどうなの?書き込むと汚れてしまうと思うんだけど・・・」

「復習のときに効果的な参考書への書き込み方とかってないかな??」

あなたも今、このように考えていませんか?

この記事では参考書の書き込みをテーマに解説していきます!

 

やっちゃいけない参考書への書き込み方も話しているので、

これを読めば、あなたも参考書を120%フル活用することができるようになります!

この記事があなたの受験の手助けとなれば幸いです。

 

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参考書に書き込むメリットは?

参考書に書き込むメリットは以下の2つです。

  • 復習の時間を短縮できる
  • 学習効率をあげることができる

復習の時間を短縮できる

まずはじめに「復習の時間を短縮できる」ということがあげられます。

理解できなかった・新しく理解した部分を参考書に書き込んでいきましょう。

こうすることによって参考書を改めて見返したときに、自分が分からなかった所が一目でわかります

分からなかった所が理解できていたら、自分の学習成果も実感することができて一石二鳥ということです。

学習効率をあげることができる

参考書に書き込むことにも種類があります。

  1. その問題や解答解説の要点を自分の言葉でまとめる
  2. 関連知識を書き込む

主に↑上の2種類の書き方があると思われますが、先ほど紹介した【復習の時間を短縮できる】というのはここでいう1にあたります。 【2.関連知識を書き込む】ことをすることで、参考書の内容+αの内容を復習したときに勉強できます。

参考書に書き込むデメリットは?

参考書に書き込むデメリットは以下の2つです。

  • 書き込みすぎて分かりづらくなる
  • 復習の時に目に入ってしまう

書き込みすぎて分かりづらくなる

これは受験生ならだれしも一度は経験したことがあるでしょう。

「あー、ここ大事だ!あ、この公式も!」 と理解が進んで参考書に書き込んでいくのです。

書き込んだ瞬間は綺麗に頭の中では整理されています。

しかし復習するときにいざ参考書を見返すと、整理されていない記述が並んでいてむしろ分かりづらくなっているのです。

復習の時に目に入ってしまう

問題演習の参考書に書き込みを入れると復習で問題を解くときに書き込みが見えてしまいます。 これでは復習の効果も半減してしまいます。

書き込みOKな参考書はどんな参考書?

語彙力 辞書

インプット型の参考書

インプット型の参考書は進んで、気づいたことや要点を書き込んでいきましょう。 とくに単語帳は書き込みまくるのが王道です。

↑これほどまで単語帳を使い込むことは難しいでしょうが、ぜひ見習いましょう。

アウトプット型の参考書の解答解説部分

アウトプット型、つまり過去問などの問題演習型の参考書は書き込みNGです。 問題部分に書き込んでしまうと、2回目に見直した時にどうしてもヒントとなる部分が見えてしまいます。 なので、書き込む部分は解答解説の部分だけにしましょう。

やってはいけない参考書への書き込み方って?

参考書への書き込みや「まとめノート」を作成するときにやたらカラフルな色を使用する人がいます。

しかし残念ながら、カラフルなノートは「わかりやすいノート」ではなく、「自己満足ノート」です。

1つのノートに赤、青、黄、緑、、、と塗られていても一体どこが大切なのか復習するときに分かりづらいです。

あくまで参考書への書き込みは 【もう一度復習するときに要点がわかりやすい】 ことが大切です。  

この目的を間違えないでください。

 

色は赤と青の2本で十分です。 とくに青ペンは暗記モノに効果がいいことで有名です。

今まで赤ペンで暗記モノをやっていた人、知らなかった人はぜひ利用してみてください。  

参考書は書き込みまくるべきか、綺麗に使うべきか

ここまで参考書の書き込み方を説明してきましたが、 そもそも参考書に書き込んで汚していいのかと考える人もいると思います。

 結論ですが、書き込んでOKです。全く綺麗に使う必要はありません。

というのも、ここまで話してきたように復習効果が上がるということが1つあります。

 

さらに書きこめば書きこむほど、その参考書への愛着が湧いてきます。

「俺(私)はこんなにこの参考書をやったんだ!」というように、 愛着は自信になります。自信は不安の解消になります。

書き込みまくって自分だけのオリジナル参考書を作りましょう。

効率のいい参考書への書き込み方 まとめ

今回は参考書への書き込みをテーマに話してきました。 まとめると以下になります。   参考書への書き込みで、、、

  • 復習の時間が短縮
  • 復習効果がアップ
  • 書き込みすぎると逆効果

というメリットデメリットがあります。

  • 書きこみOKなのはインプット型の参考書
  • 色を使いすぎるのはNG!
  • 書き込みまくって自分だけのオリジナル参考書を作ろう!

せっかく買ってもらった参考書です。最大限に活用していきましょう!  

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