受験を不安に感じるあなたの原因は?不安・うつの対処法とあわせて解説!

公開日:2019年02月10日

「成績がなかなか伸びないし、ハッキリいって受験に不安しかない!

「どうやったらこの不安、なくすことができるの?」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では受験の不安をテーマに解説していきます!

 

あなたの受験の不安の原因と、それに応じた対策も解説しているので、

これを読めば、受験の不安を乗り越えられるきっかけが見つかります!

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

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受験を不安に感じるのは普通という話

この記事を読みにきたということは、何かしら受験への不安の思いがある人がほとんどだと思います。

「怖い」「不安でうつ気味」「落ちたら、どうしよう」

こんな思いを持っているみなさん、決して心配する必要はありません。

受験生は不安になって当たり前です。逆に、不安に思うくらい受験に対して本気になれる自分を褒めてやってもいいくらいです。

まずは、真剣に勉強している受験生は不安になって当然、ということを覚えておいてください。

受験で不安・うつになるのはなぜ?

では、受験で不安になる具体的な理由はなにがあるのでしょうか。あなたの不安に該当するものがあれば、ぜひ確認してみてください。

  1. 模試の判定がよくない
  2. 入試が迫って、焦っている
  3. 周りの受験生が強そう

模試の判定がよくない

7~8割くらいの受験生の不安はこの、模試の判定が良くないという成績が原因の不安です。

直前期になっても、D判定、E判定ではメンタルも安定しなくなって当然です。

入試が迫って、焦っている

模試の判定がいい人でも、入試本番が近づくと不安になります。

「これまで模試とかでは上手くいってたけど、本番でどうなるかわからない。怖い」

このような感じです。ただ、入試直前は誰でも緊張します。スポーツ選手が大事な試合前に緊張するのと同じで、これもごく普通のことです。

周りの受験生が強そう

上位の大学になると、実際の試験会場でいかにも頭が良さそうな人が結構います。

怖気付いて萎縮してしまうことも。

受験が怖い!不安!対処法は?

さきほど紹介した不安の原因別に対処法を解説していきます。

模試の判定がよくない

この不安の解決方法はとにかく勉強することです。

勉強して勉強して、苦手な所を1つでも理解して、自信をつけるしか不安は解消されません。

例え模試の成績が悪くても、直前にめちゃくちゃ死ぬ気で勉強して、
「模試ではダメだったけど、勉強した今、自分はセンター8割取れる実力がある!」

というような感じです。このように思えるようになるまで勉強してください。

もしこの記事を読んでいる人で、自分の不安の原因が成績の不振にあるなと思ったら、今すぐ勉強に取り掛かりましょう。

不安の原因が成績がよくないからなのに、精神論に頼るのは最もやってはいけないことですよ。

入試が迫って、焦っている

受験前日になると、この不安は全ての受験生が感じます。

しっかり勉強していさえすれば、直前になって特別することはありません。

淡々といつもの勉強を続けましょう

直前まで自分の勉強を支えてくれた親や学校の先生などへ感謝の気持ちを忘れないでいることも大切です。そうした直前期の不安が少しでも和らぐきっかけになります。

周りの受験生が強そう

これは実際に受験会場に行ってみないと感じることができないものです。人によってこのプレッシャー、緊張を感じる人とそうでない人がいます。

緊張を感じる人はぜひこのような考えた方をしてください。

あなたの受験校の倍率が3倍なら、おそらく頭良さそうなその人は2/3の確率で落ちるのです。

「なんかこの人、頭良さそうだけど、多分落ちるんやろうな。」

めちゃくちゃですが、これくらいの気持ちでいるのがメンタル管理にはオススメです。

入試はあくまで自分との戦いです。本番で高いパフォーマンスを発揮できるのかが全てです。

なので本来周りのことなどどうでもいいのです。どうしても気になってしまう人は自分は当然受かるとして、周りは少し見下しているくらいの精神でいましょう。

それでも受験に落ちたらと考えてしまう人へ

ここまで受験のメンタル管理のノウハウなどを解説してきました。

受験を不安に感じるのは普通で、受験は最初の人生の試練です。だから、辛くても不安でもとにかく勉強して勉強して、不安を自信に少しでも変える努力をしましょうと。

これが伝えたいことです。

その事実を理解していてもこんなことを考える人がいるのも現実です。

不安だけど、ヤンなきゃいけないのは分かってるんだけど、受かると信じてるけど、それでも、もし、落ちたらどうしよう・・・。

落ちたら】のことがどうしても頭から離れられない人もいるでしょう。

極論ですが、落ちたときは仕方がないです。

人生の若い17,18という大切な時間を、毎日本気で勉強して受験に捧げて、それでも落ちてしまったら仕方がないです。

「本気で努力して失敗したら後悔なんてものは残らない」と言いたいわけではありません。

落ちたらそれが、受験勉強におけるあなたの限界だったと認めましょう。

もちろん学歴は大切ですが、学歴に関係なく世の中で活躍している人はいくらでもいます。

例えば、月旅行で話題になった、ZOZOTOWNの社長の前澤さん。

彼は高卒ですが、30代で会社を上場させ今や月旅行にいくまでになっています。他にもGMOの熊谷さん、CAMPFIREの家入さんなどは中卒です。

受験でダメだったら他のところで自分を磨けばいいんです。大学は4年間あります。例え、第一志望校に入れなくとも、あなたの大学生活の過ごし方次第で人生はどうにでもなります。

落ちたら仕方ない、それが自分の今の実力だ

ということです。

受験への不安 まとめ

今回は受験生なら誰もが一度は感じる、受験への不安をテーマに解説してきました。

簡単にまとめると、こうです。

「受験への不安は当たり前で、不安を感じるのは立派な受験生の証拠。なので、不安を無理になくそうとせず、不安と一緒に受験を乗り越えよう」

 

人生で不安を感じることができるイベントもそうそうあるものではないので、不安も楽しみながら勉強してください!

 

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