受験勉強の計画の立て方を長さ別に紹介!今勉強すべきことが明確に!

公開日:2019年02月10日

あなたは今、自分が何の勉強をするべきなのか、明確に理解していますか?

実はこれを理解することというのは意外と難しく、できている受験生も少ないでしょう。

学校で課題として出されたから、予備校でやっているから、そんな風に目の前にある勉強を

ただガムシャラにやっている人もいますが、それは効率がいい勉強とは言えません

そこでこの記事では、何を勉強したらいいのか悩める受験生のために、

勉強計画の立て方について、1年レベルの長期のものから1週間、1日単位のものまで解説しています!

「勉強計画の立て方がわからない…」

「受験勉強を始めたいけど、自分が今何をすべきなのかもわからない…」

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受験勉強の計画の立て方①:まずは、あなたの志望する大学のレベルを知ろう

まずはあなたの志望する大学のレベル、そして合格するのに必要とされる学力を知るところから始めましょう

ゴールが見えなければ計画というものは建てられません。

オススメなのはまずはインターネットで調べてみること。そうするとこの大学に受かるにはこのくらいの参考書をやっておくといい、といった情報がいくらでもありますから、

その参考書を実際に書店で見てみるといいでしょう。レベルが実感できると思います。

勉強が結構進んでいるなら、過去問を見てみることもいいと思います。

あなたが1年後、あるいはを2年後身につけていなければならない学力がどの程度なのか、身をもって知ると良いでしょう。

ただし、解けなくて当然ですしこの段階では気にすることはありません。

受験勉強の計画の立て方②:年間計画は逆算して考えよう

あなたの目指すレベルが分かったらいよいよ勉強計画を立て始めます。

1年あるいはそれ以上のレベルの勉強計画を立てる時はまず、その期間の最後に自分のがなるべき姿から逆算して計画を立てましょう。

「入試がおわるまでにはこの参考書の問題がすらすら解けるようになってなきゃいけないんだな。」
「そのためにはこれをここまで勉強して、演習しておこう。」
「この参考書はここまでやっておこう…」

完璧じゃなくていいので、こんな風に考えていきましょう。

もちろん、計画した通りにいかないこともあると思います。

そうしたら何がいけなかったのかを考えて、計画を修正していくのです。

自分がどこまでの勉強をして、その結果として目標を達成できたのか、達成できなかったのか。できなかったのかのなら、何故なのか、また、どうしたら達成できるのか?

そんなことを一つ一つ考えながら最終的に試験当日に、あなたが目標とした姿になれていればいいのです。

そのためにもまずは一年単位で長期的な主な計画を立てることは重要です。

受験勉強の計画の立て方③:次に数ヶ月単位の目標、やるべきことを明確にしよう

一年単位の大まかな計画が立ったら、

数ヶ月単位の目標を立ててみましょう。

「一年先に受かるだけの学力をつけたい!」

と思っても、なかなか具体的にはイメージが湧きませんよね。

そのため上で述べたような計画をさらに具体的にして、

「夏の模試では◯点を取ろう!」
「この参考書のこの分野までやっておこう」

みたいに2,3ヶ月先の見通せる目標を立て、そこに向けてさらに具体的な勉強内容を考え、計画を立てるのです。

受験勉強の計画の立て方④:1週間単位の勉強を作り続けよう

数ヶ月単位の目標が建てられたら、今度はそれをより具体的に、1週間ごとに、日付単位で計画を立てましょう。

この段階まで来ると実際に勉強する内容までが自分で分かると思うので、科目ごとに考えましょう。

毎日やること(基本ルーティン)、曜日ごとに変わるものなどに分けてもいいですね。

この程度の短期目標であれば、
「昨日はあまり数学ができなかったから、今日は少し数学の時間を伸ばしてみよう」などの修正が可能ですよね。

上手いこと修正をしながら、時には目標の達成が厳しそうであれば目標を下方修正しても構いません。

ただしそうするのならば最初に立てた合格するのに必要な学力、に向けてどこかで挽回しなければなりませんよね。

ですがこのように1週間ごとに勉強計画を立てて考えていればそこも含めて、修正が可能なのです。

受験勉強の計画の立て方⑤:1日の勉強計画は飽きがこないように工夫しよう

1日の勉強についてですが、まず勉強を開始する前に今日自分が勉強することを確認すると良いでしょう。

休みの日であれば、
「まずは朝から2時間数学をやり、そのあとは英語、そのあとは…。帰ってから寝る前に英単語を覚えよう。」
のような感じです。

この時の注意として、丸一日数学ばかりやる、みたいな勉強法も、短期的に1つの科目をやり続けるという点でメリットがないこともないのですが、

やはり10時間も連続して数学を勉強し続けると言うのは、相当に数学が好きな人でも難しいですよね。

そのためこんな勉強の仕方を無理にする必要もなく、自分で好きに組めるのですから、

「1時間数学をやったら、英語をやって…寝る前には30分だけリスニングをやろう!」

みたいに飽きがこないように自分でうまいこと計画してしまえばいいのです。

私の場合は、

「お昼を食べた後に暗記系の科目をやるとどうしても眠くなるので数学の演習をやろう!」
ですとか、
「朝一は頭が動かないので、頭のウォームアップとして昨日やった数学の問題を3問だけやろう!」
ですとか
「朝の電車の30分は参考書で勉強しても効率が悪そうだからリスニングをやろう」
みたいなことを考えていました。

基本的に1日の勉強予定というのは思い通りにはいかないものですから、

ギリギリ達成できるかな?くらいのものを計画し、できるだけ達成できるように頑張り、できなかった時は修正すればいいのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

受験勉強の計画を立てることは長期戦である受験にとって非常に重要です。

ただ闇雲に目の前にある課題を片付けていくだけの勉強よりもはるかに効率よく勉強が可能でしょう。

にも関わらず予備校などでは勉強計画の仕方を教えてくれるところはほとんどないのです。

あなたもしっかりとした勉強計画を練って、合格に向けて頑張りましょう!

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