受験生は風邪でも勉強する?模試に行くべき?風邪の予防策と対処法も

公開日:2018年09月28日

「受験生だけど、風邪になった。この時間もライバルたちは勉強しているから、自分も勉強しなきゃ。

けど、しんどい状態で勉強してもあんまり意味がない気もするなあ。

受験生って風邪でも勉強するべきなのかな?」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では受験生と風邪の関係について解説していきます。

 

  • 受験生は風邪でも勉強すべきなのか
  • 模試や本番で風邪になったときの対処法
  • 誰でもできる風邪予防方法

また、これらも解説しているので、風邪について悩んでいる受験生の悩みは全て解決します!

 

この記事が受験生の皆さんのお役に立てたら幸いです。

 

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受験生は風邪になったら勉強しない!

タイトル通りです。

受験生は毎日が勝負なので、
「自分が勉強していない間に、学校の友達や、全国のライバルたちは勉強しているんだ」と考えて
1日10時間程度の勉強を平気でする人も。

ストイックであることは第一志望合格の条件でもあり、大変素晴らしいことです。

しかし、この考えがいきすぎると
「受験生はちょっとくらいの風邪なら勉強しなきゃ…!」と感じる人も。

結論をハッキリ述べておくと、受験生は風邪になったら勉強をやめるべきです!

というのも、風邪の状態でできる勉強なんて、たかがしれているからです。

高熱のある状態での1時間の勉強は、普段なら10分程度で終わるでしょう。

さらに風邪が悪化したときのことも考えてみましょう。
勉強するほうが、長い目で見ればマイナスになることも。

それでも「ちょっとした風邪なら、やっぱり勉強しなきゃ・・・」とまだ思ってしまう人へ。

たしかにあなたが勉強しない間にも全国のライバルたちは勉強しています。

しかしハッキリ言って、半日〜1日くらいでは受験結果に大差はないです。

風邪は仕方ないものです。あなただけじゃなくて、全国のライバルたちも風邪で勉強できない日があるでしょう。

「風邪だから寝よ。まあ自分なら半日くらい勉強しなくても大丈夫だろう」

と根拠のない余裕があるくらいの受験生でいてください。

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受験生が風邪になったときの対処法

対処法はとにかく休息することです。

風邪薬をのみ、水分を補給し、たっぷり寝る。

とにかく安静にしましょう。

風邪のときは携帯もできるだけ控えて、リラックス状態でいることが大切です。

風邪が治ったら

風邪が治ったあとに、やることは勉強ではありません。

それは、勉強計画の見直しです。

1日、もしくはそれ以上の勉強計画が崩れてしまっているわけですから、立て直しが必要です。

計画を修正して、少しずつ勉強時間も増やしていきましょう。

もし模試や本番の入試で風邪になったら?

受験生たるもの大事な試験に風邪を引いてしまうのは、体調管理が甘いと言わざるをえません。

とはいえ、思わぬところで引いてしまうのが風邪ですよね。

模試・本番ともに、当日風邪を引いてしまった場合ですが、

結論として、これは多少無理してでも受験しにいきましょう。

「入試当日だけど、風邪だからやすみます。また来年頑張ります…」
↑ダメですよ。

戦闘放棄は1番ダメな選択肢です。

入試本番は風邪であっても受験会場に行って試験を受けてください。

もちろん、体調がよくないので合格の可能性は低いでしょう。
とはいえ、不合格が決まったわけじゃありません。

風邪で入試を休んで、結局
「風邪でも、もしかしたら合格したかもしれないのに、なんで休んでしまったんだ!」

と後々後悔することにもならないようにしましょう。

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受験生が風邪にならないようにするために

そもそも風邪にならないのがベストです。
風邪になってしまうと、やはり勉強に遅れが出てしまいますからね。

当たり前のことですが、以下の4点を守りましょう。

  1. 1日3食
  2. 睡眠時間の確保
  3. 運動する
  4. ビタミンCの摂取

1日3食

受験生で夜型の生活を送っている人は朝ごはんを抜きがちです。

朝起きるのがおそくなって、ご飯を食べる暇もなく家を出てしまう気持ちも分かります。

しかし、朝ご飯を抜いてしまうと体にもよくないだけでなく、午前中の勉強パフォーマンスが落ちてしまいます。
少し余裕をもって起きて朝ご飯を食べる習慣をつけましょう。

睡眠時間の確保

「学校だと自学できる時間がすくないから、家で勉強するしかない!」

と考える受験生も多いのでは。
そうなった受験生は2時や3時など、夜遅くまで勉強してしまいがちです。

勉強時間を増やそうと睡眠時間を短縮したことで、風邪になって勉強時間がかえって減ることも考えておきましょう。

「10時や11時には寝なさい!」
というわけではないですが、自分の身体と相談しながら睡眠時間を切り詰めすぎないように注意しましょう。

目安の睡眠時間は1日6時間です。

運動する

受験生は寝る食べる勉強する、という生活になりがちです。

適度な運動が風邪予防、健康維持に繋がるのは当然です。

なので、高校の体育の授業で積極的に身体を動かしましょう。

ストレス発散にもなるメリットもあります!

ビタミンCの摂取

風邪予防であげられる有名な対策がビタミンCの摂取です。

サプリメントで摂取するよりも、食事で摂取するのがよりよいと言われています。

ブロッコリーやピーマンなどの野菜におおく含まれています。
果物だとみかんやゆずなど、柑橘系の果物がおすすめです。

まとめ

いかがでしたか。

今回は受験生と風邪の関係について解説してきました。

 

風邪になってしまうと、どうしてもやりたい勉強が遅れてしまいます!

なんとしても受験に成功するために、風邪予防をしっかりやって猛スピードで第一志望合格まで駆け抜けましょう!

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

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