同志社のセンター利用で受かりやすい学部は?他大のセン利との比較も!

公開日:2018年11月24日

「同志社大学のセンター利用入試ってどこが受けられるの?」

「ぶっちゃけどの学部が受かりやすい?」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では同志社大学のセンター試験利用入試について解説します!

ボーダーからみる受かりやすい学部と、

他大学との比較も解説しているので、これを読めば同志社のセンター利用について丸わかりです!

 

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同志社大学のセンター利用ができる学部は?

疑問 調査

同志社大学のセンター利用入試が受験できる学部ですが、なんとほぼ全ての学部・学科でセンター試験利用入試が受験できます。

セン利が受験できる学部をまとめてみました。

  • 神学部
  • 文学部
  • 社会学部
  • 法学部
  • 経済学部
  • 商学部
  • 政策学部
  • 文化情報学部
  • 理工学部
  • 生命医科学部
  • スポーツ健康学部
  • 心理学部
  • グローバル地域文化学部

全ての学部でセンター試験利用入試の受験ができます。

同志社大学のセンター利用試験の学部別ボーダーと合格最低点

両立 アンバランス 不安定

同志社大学のセンター試験利用入試のボーダーを見てみましょう。

東進が公開しているデータです。

 

データがズラっとならぶため

適当に眺めてもあまり意味はありません。

あなたの興味のある学部に注目して見るようにしましょう。

受験できる学部が多いので、長くなってしまいました。

左から3列目がセンター試験利用入試の配点で、その左(=左から4列目)がB判定の得点と割合です。

割合を見てもらえるとわかりますが、85%を越える学部学科ばかりがズラッと並んでいます。

同志社大学のセンター試験入試というテーマで話を進めていますが、ハッキリ言ってなんとしても同志社に入学したいなら基本的にはセンター試験利用入試で勝負すべきではありません。

ぶっちゃけコスパが悪すぎます。

もし、同志社のセンター試験利用入試に合格するくらいの実力があるなら、旧帝国大レベルを狙ってもいいと言えます。

同志社大学のセンター利用でぶっちゃけ受かりやすい学部は?

塾講師 ポイント オッケー

合格しづらい同志社大学のセンター試験利用入試ですが、

とはいえ、配点と科目を見ていくと受かりやすい学部・学科がありましたので紹介していきます。

文学部英文学科A方式

科目はセンター英語が250点(リスニングあり)、小論文が250点です。

Bラインの割合は88%とかなり高い数値です。

しかし、センター試験の英語は基礎基本をしっかり身につければ9割も不可能ではありません。英語を得意分野にできれば、あとは小論文さえ対策をすれば十分に合格することはできます。

社会学部産業関係学科

科目はセンター試験が国語、数学、英語、個別試験で小論文が200点です。

Bラインの割合が82%と同志社大学の中では比較的低い数値にあります。

小論文ではそこまで差がつかないのが現実なので、英数国さえできれば合格できます。

 

とはいえ、英数国で82%も取れる人は関関同立クラスよりもうワンランク上の大学を第一志望とするのが無難です。

英数国8割は基礎ができている証拠ですから、それこそ関西の神戸大、大阪大学あたりを目指すべきです。

 

ちなみに今回受かりやすいと紹介した二つの学部は厳密にいうとセンター試験併用入試試験です。

センターと個別学力試験で合否が決まる、国立大学の入試制度と同じ形の私立大学バージョンです。

2019年版|同志社大学のセンター利用試験の入試日程

センター利用入試は

  1. 出願
  2. 受験
  3. 合格発表

の3つの日程があります。

2019年度入試の出願期間は

  1. センター試験前の12月下旬〜1月上旬(センター前)、具体的には12/26~1/11のもの
  2. センター試験後からの出願開始

の大きく2つのパターンがあります。

センター試験併用入試で、個別の入試がある学部の試験は国立の二次試験の終わり以降、2月下旬〜3月上旬にあります。

センター試験のみで合否がでる学部はもちろん、試験はありません。

そして、合格発表は個別の入試がある学部は3月中旬です。合格して進学する場合は手続きなどで忙しいので要注意です。

センター試験のみの学部は2次試験の前、2/18頃に合否が発表されます。

 

個別の学部の日程の紹介は割愛しますので、各自同志社大学の入試HPを見て自分の受験したい学部について確認しておきましょう。

同志社のセンター試験利用入試を受けるくらいなら他の大学?

先にも述べましたが、センター試験利用入試を使うなら同志社大学は全くオススメしません。

同志社のセンター試験利用入試に受かる実力があるなら、もっと偏差値の高い大学に行けるからです。

 

しいて言えば、関関同立でみるなら、関西大学の社会安全学部のセンター試験利用入試がいいでしょう。

科目は英数国の各200点の合計600点満点の試験で、7割程度で合格できます。関関同立クラスにセンター試験利用で行きたい人にはオススメです。

センター試験英数国で8割受かる実力(=同志社のセンター利用入試に受かる実力)を持っている人はMARCHのセンター利用入試がオススメです。

学部によっては英数国80%などで合格できる穴場学部も多数あります。

東進のHPで各大学のセンター利用入試のボーダーがのっていますので確認してみてください。

同志社大学センター利用入試 まとめ

今回は同志社大学のセンター利用入試について解説してきました。

結論をもう一度述べておくと、↓以下です。

  1. 同志社のセンター利用入試はコスパが悪い
  2. 同志社のセンター利用入試に受かるくらいなら、もっと偏差値の高い大学を受験するべき

「なんとしても同志社大学に行きたい!」

という人は一般入試で受験しましょう。

合格の可能性が高いところから攻めていくのは、受験を制する大事な戦略です!

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