同志社大学文化情報学部とは?その特徴や入試形式・偏差値・就職などを考察!

公開日:2018年11月24日

「同志社大学の文化情報学部ってどんな学部なの?」

「同志社大学文化情報学部の入試難易度ってどのくらいなんだろう」

「同志社大学文化情報学部って、就職には強いの?」

あなたは、このように考えていませんか?

この記事では、同志社大学の文化情報学部について、

・そこで学べることや

・入試形式

・偏差値

・就職

・募集人数

・学費など

 

あらゆる角度から詳しく解説しています。

「文化情報学部」という言葉はあまり聞きなれないため、何をする学部なのかよく分からない人も多いのではないでしょうか。

しかし、この記事を読めば、同志社大学の文化情報学部についてよく分かります!

この記事があなたの進路選択の手助けとなれば幸いです。

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同志社大学文化情報学部とは?

「そもそも、文化情報学部ってどんなことを勉強するの?」

と疑問に思っている人も多いことだと思います。

そこで、同志社大学文化情報学部について解説していく上で、まずはじめに文化情報学部がどんな学部かについて説明していきます。

まず、同志社大学の公式ホームページによると、

「芸術から経済活動などの社会の動きまで人間の営みすべてを『文化』と捉え、データを収集し適切な理論で分析。

自然科学の対象ではなかった『文化』を『データサイエンス』の手法で探究します。」

とあります。

また、文化情報学部では、

「幅広い学問分野の知識と柔軟な発想力

「文化に対する幅広い知識に基づいた感性力」

「データ分析能力と論理的思考力」

が身に付くともあります。

つまり、文化情報学部は、あらゆる人間の営みを文化と捉え、それをデータ分析する学部だと分かります。

文学部のような文系的要素とデータサイエンスの理系的要素を兼ね備えた、非常に興味深い学部ですね。

文化情報学部の入試形式

このように、文化情報学部は文理融合型の学部ですが、実際に、その入試は文系型理系型があり、文系でも理系でも受験することができます。

その際、理系型だと全学部試験のみ受験可能である一方、文系型だと学部個別試験と全学部試験の両方を受験できます。

具体的には、

文系型(全学部・学部個別):3教科/500点満点
【国語】(150点)国語総合・現代文B・古典B

【外国語】(200点)コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II

【選択科目(以下の科目から1つ選択)】(150点)
《地歴》世B・日Bから選択
《公民》政経
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)

理系型(全学部):3教科/550点満点
【数学】(200点)数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
【理科】(150点)「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1
【外国語】(200点)コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II

となっています。

また、センター利用試験もあり、個別学力試験が課されるA方式、及びセンター試験だけで合否が決まるB方式が存在します。

入試難易度は?

では、同志社大学文化情報学部の入試難易度はどのくらいなのでしょうか。

パスナビによると、その偏差値は57.5〜60.0であり、同志社大学の他の学部と比べるとやや易しめだと言えます。

センター利用の目標得点率もA方式が78%、B方式が81%と、それほど高くないです。

学部はとりあえず二の次で、とにかく同志社大学に行きたい人にとっては、狙い目の学部かもしれませんね。

就職はどうなの?

ここまでの記事を読んだ人の中で、文化情報学部の進路について気になっている人も多いでしょう。

同志社大学の公式ホームページによると、83.5%の人が就職、5.5%の人が大学院などに進学しているようです。

就職先としては、マスコミ・情報通信系が24.4%と最も高く、大学で培ったあらゆる文化に対する高い分析力が活かされていると言えます。

また、社会系と数学・情報系の教員免許が両方取得できるのは、同志社大学では文化情報学部のみです。

このことも就職する上でとても強みになると言えるでしょう。

募集人数や学費について

最後に、募集人数や学費について説明します。

文化情報学部の募集人数は、294人です。

それなりに人数は多いと言えますね。

また、学費は、4年間で4,627,000円です。

これは同志社大学の他の文系学部と比較するとやや高く、理系学部と比較するとやや低くなっています。

まとめ

・同志社大学文化情報学部は、あらゆる人間の営みを文化と捉え、それをデータ分析する学部

・同志社大学文化情報学部は、理系でも文系でも受験することができる

・同志社大学文化情報学部の偏差値は57.5〜60.0と同志社大学の中ではやや低め

・センター利用によって同志社大学文化情報学部に合格したいなら、78〜81%程度の得点率が必要

・就職率は83.5%で、およそ4人に1人がマスコミ・情報通信系の企業に就職する

・大学院への進学率は5.5%

・募集人数は294人

・学費は4年間で4,627,000円と文系学部より高く理系学部より安い

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