大学受験、独学でも大丈夫!? 独学のメリットとデメリットが分かる!

公開日:2019年02月10日

世間一般的には大学受験のために、大手の予備校に通う人が多いですが、大手の予備校に通わなければいけないという決まりもありません。

もちろん独学だって良いし、それで受かることもできるのです。

ですが独学の勉強にもメリット、デメリットあります。

また、独学という勉強方法があなたに合っているのかどうか、という問題もあります。

そこで、この記事では独学で大学受験の勉強をすることのメリット、デメリットを両面から解説します!

「予備校に通うほどのお金の余裕がないんだけど、それでも受かるのかな…」

「予備校についていける気がしないけど自分でも勉強できる気がしない…どうしたらいいんだろう…」

あなたのこんな悩みも解決すること間違いなし!

 

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独学で大学受験の勉強をすることのメリット

大学受験というと大手の予備校に入らないと合格できない、みたいなイメージもありますが、

その人の状況によっては、独学で勉強をするメリットは、たくさんあるのです。

独学で大学受験の勉強をすることのメリット①:自分のペースで勉強が出来る

大手の予備校では基本コースごとに入塾資格があり、模試等で一定の成績を収める、指定の高校に通っている、入塾テストに合格するなどのいずれかの条件を満たすことが必要になります。

そのため、基本的には出来る人、に合わせて授業も進んでいくため、

途中から入ってもそこには1年生の時からずっと予備校に通っている人たちばかりでついていけない、

あるいは個人のフォローまではしてくれないのであるところで詰まってしまったままどんどん授業は進んでいき、全く分からなくなってしまった、

みたいなことがあるのです。

その点独学で参考書を使って勉強していれば、好きな時間に、自分のペースで、授業を聞き逃すなんてこともなく勉強が可能なのです。

今まであんまり勉強をしてこなかったのでいきなり大手の予備校にはいってもついていける気がしない…みたいな方には独学の方がオススメですね。

独学で大学受験の勉強をすることのメリット②:宿題や、部活といった学校活動との両立が可能

学校によっては宿題が多く出るというところがありますよね。

「予備校で同じことをやってるからこんなの時間の無駄でやりたくない!」なんて声をたまに聞きますが、

そうはいっても高校生は高校で勉強するのが本業ですし、卒業のためにもやらなくてはならないのが現実です。

ですが、独学で勉強をする方なら高校の宿題や授業までもを臨機応変に自分の受験計画に組み込むことができるのです。

「今日は数学は演習の宿題が多くでているから、それを中心にやって、自分では英語の勉強をやろう!」

みたいにうまく折り合いをつけていけば、学校の課題もこなしながらバランスよく受験勉強が可能です。

また、大手の予備校などは授業の開始時間が18時などで、部活動をやっている生徒は早上がりしたり、場合によっては部活動を休まなければならないこともあります。

ですが一生に一度の高校生活、勉強も部活もどっちも頑張りたいですよね。

そんな点でも独学なら大丈夫。どちらも捨てることなく両立が可能なのです。

独学で大学受験の勉強をすることのメリット③:参考書が最高に分かりやすい

今や大学受験向けの参考書は非常に充実していて、分かりやすいものが多く、東京大学の入試でさえ参考書だけで対応が可能です。

それも当然で、最近では大手の予備校の講師がそのノウハウや素晴らしい講義を詰め込んだような参考書をたくさん執筆しているからなんですね。

予備校に高い費用を払わずとも、大手の予備校で教えるような素晴らしいノウハウを手に入れることができるのが今の時代なのです。

都内の有名講師などですと、地方の方では当然受講することは叶いませんが、そのような講師の書いた参考書なら、簡単に手に入れることができますよね。

今や参考書の質が予備校の授業に引けを取らない時代なのです。

独学で大学受験の勉強をすることのメリット④:費用が安い

現役生向けのコースでさえ、授業をたくさんとれば予備校にかかるお金はとんでもない額になります。

その点独学で勉強するのであれば、必要なのは参考書や文房具の代金だけですよね。

年間で20万円もかかる人の方が珍しいのではないでしょうか?

お金の面では予備校に通うよりは圧倒的にお得だと言えます。

独学で大学受験の勉強をすることのデメリット

そううまい話はなくて、当然メリットがある分デメリットもあります。

デメリットについても紹介しましょう。

独学で大学受験の勉強をすることのデメリット①:相談する相手がいない

基本的に高校というのは超進学校でもなければ、大学受験のためのサポートはそこまで充実していないのが当たり前です。

あなたが超進学校に通っているのであれば、周りに優秀な友人もいっぱいいますし、先生もきっと優秀な方が多く、分からないことがあってもすぐ聞くことができるでしょう。

しかしそうでないのなら、分からないことがあったときにずっと抱え込むことになってしまいますから、

分からないことは絶対自分で解決できる!という自信がなければ独学では少し厳しいところもあると思います。

独学で大学受験の勉強をすることのデメリット②:やる気が出ない

授業時間が毎週何時と決まっている予備校でしたら、

予備校をサボったりしない限りは嫌でも勉強する時間が確保されると思います。

しかし、独学での勉強となると話は別で、ダラダラやろうと思えばいくらでもできますし、

勉強をする時間だって完全に自分次第なので、全く勉強しないということだってあり得てしまうのです。

その点自分のモチベーション管理、勉強計画の管理が自身で出来る人以外には厳しいかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

独学をすることのメリット、デメリットが分かっていただけたでしょうか。

しかしこのメリット、デメリットの程度も、皆さんの環境や能力によって変わりますので、

自分の現状や、周りの環境を踏まえた上で、

メリットが上回るのであれば独学という選択肢を考えてみても良いと思いますし、デメリットが上回るのであれば大手の予備校に行くのも良いでしょう。

皆さんにとっては予備校に行くのが良いのか、独学でするのが良いのか、個人個人にとってベストな選択をしてくださいね。

この選択が合格への近道になります!志望校合格目指して頑張りましょう!

そうは言っても選べない…という方のために!
独学のメリットをそのままに、デメリットを無くしたような勉強法を提唱してる予備校があります!

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授業はやっぱ、『そこは知ってるよ』ってとこにも時間かけるからちょっと非効率な感じするんだよね。

けど完全に独学で勉強をするのは不安だ」

そういうあなたにぴったりな予備校といえるでしょう。

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