大学受験に必要な願書の取り寄せはいつまで?浪人生は注意!

公開日:2018年06月29日

大学受験の第一歩とも言えるのが願書の提出です。
いくら一生懸命受験勉強をしてきても願書の申請を忘れていたり期限までに提出することができなければ、当日に入学試験を受けることすら出来なくなってしまいます。

しかし、特に複数の大学受験をするとなると取り寄せできる期日や提出期限のルールがそれぞれ異なっているためしっかりとチェックすることが必要です。
志望の大学が決まったら、各大学の出願スケジュ-ルを確認するところから始めましょう。

願書取り寄せの方法については、インタ-ネットを使えばそれほど難しいことではありません。
大学によっては調査書等の書類が別途必要になることもあるので、願書の取り寄せはなるべく早くしておくに越したことはありません。

国立大学を受験するという場合は、1月がセンタ-試験なので本命の大学の願書は12月中には取り寄せておきましょう。
また、志望校が決まっているのなら出願締め切りは同じなので、前期と同じタイミングで中期と後期の願書も入手しておくことをおすすめします。
センタ-試験の後で志望校を変えるといった際には、試験が終わった段階ですぐに取り寄せてください。

願書は学校ごとに少しずつフォ-マットが異なっていたり、大学によっては内容に不備があると受け付けてくれないところもあるので、慎重に記載するように心がけましょう。

大学ごとに募集要項を出しているので、まずはしっかりと目を通して内容を把握することが重要です。
願書提出の締切日についても、当日の消印が有効である大学と当日に必着でなければならない大学があるので注意してください。

志望校が決まった段階で、一覧表になったチェックシ-トを作成するなどして工夫すれば、混乱することなくスム-ズに願書の申請から出願まで進める事が出来るのではないでしょうか。

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大学受験もインタ-ネットが活用できる!願書の取り寄せも!浪人生は忘れずに!

大学入試の第一歩である願書提出ですが、近年ではインタ-ネットからの出願が可能となった大学が増えてきました。
受験生の何割かがすでに利用しており、そのメリットはたくさんあります。まずは願書を請求する手間が省けます。
これは何校も受験する学生にとっては、大変な時間の節約になります。

また、修正が簡単に出来るので書き損じを心配することもありません。
24時間いつでも提出することが出来るので時間的余裕もありそうです。
それから、受験料が割引になるという学校もあり、受験する学校が多ければ受験料の節約にもなります。

しかし、インタ-ネットを利用した出願でもきちんとした手順を踏まなければ受け付けてもらえません。
そのためにまずははパソコンの環境からしっかりとチェックするようにしましょう。
メ-ルアドレスを持っていないという人は稀かもしれませんが、マニュアルや募集要項はPDFファイルで添付されていることが多いので、PDFファイルが開けないという人はPDFファイルの閲覧ソフトを事前にダウンロ-ドしておく必要があります。

また、受験票には写真は必須のものとなりますが、その写真も大学によってはデ-タをアップロ-ドしなければならないところもあれば後日に送付するという学校や受験当日に受験票に貼って持って行くという大学もあるので、混乱しないように注意してください。

時代の流れに乗って、今後もインタ-ネットからの出願は増えるという傾向にあります。
時間やお金が節約できたり緊張しながら願書を手書きするということもありません。

しかし、全部が全部インタ-ネットで出来るという訳ではありません。
それに期限の設定等も短期間である場合が多いのでのんびりしていては、願書提出が間に合わないということになってしまいます。
学校ごとにしっかチェックしながら早め早めに行う事で、合格に近づく事が出来るのではないでしょうか。


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