大学受験生必見!おすすめのノート術

公開日:2018年06月29日

大学受験の勉強法の1つとして、付箋ノートを作るという方法があります。
これは、ノートに必要な情報を書いていくのではなく、付箋にメモを取ってそれをどんどん貼っていくというものです。
使用する付箋は1種類だけではなく、複数のものを組み合わせて使うのが定番です。

ノートは一度情報を書きますと、並べ替えをする事が出来ませんが、付箋であれば内容を整理しながら必要な位置に貼りなおすことが可能です。
わざわざ書き直す必要もありませんので非常に便利です。情報を書く際に気をつけなくてはいけないのが、1枚につき情報はひとつに絞る事と、色や大きさを分けて自分なりに解りやすくするという事です。
これだけ守れば、後はどんどんと必要な情報をノートに貼っていきましょう。

付箋ノートは非常にシンプルな方法ではありますが、単にカラフルでキレイだからとか、インスタ映えするからというだけではありません。
実はノートに情報を書くだけよりも理解度をアップさせる事が出来ますし、色分けが出来るため大事な箇所もピックアップしやすいというメリットがあります。

付箋1枚に必要な情報を書き足すのは、実は要点をきちんとまとめなくてはいけません。
教科書やボードの書かれている内容を理解して適切な順序で貼るため、自然と理解度を高めることが出来ます。

また、ノートに直接いろんな色で情報を書いても、後で読み直したときに何処に何の情報があるのか解りにくいというデメリットがありますが、付箋であればそんな事はありません。

大事な箇所は目立つものにかえるだけで、後で読み直した時にわかりやすいので面倒な手間も省けます。
このノートを作れば、大学受験に適した勉強が出来ますし、情報もまとめやすいので効率よく勉強をする事が出来ます。
誰でも簡単に出来ますので是非トライしてみましょう。

ノートはまとめるのではなく書き捨てる

大学受験の勉強のために、一生懸命ノートをまとめている人がいますが、いくらまとめても内容が全く頭に入ってこなくて覚えられないなんて事はよくある話です。そんな人におすすめなのが書き捨て勉強法です。

書き捨て勉強法は非常にシンプルな方法です。
参考書を読みながら、重要と言える部分をノートにひたすら書いていくだけです。
勉強をしたい参考書とノートを用意するだけですので、気分を盛り上げるためにも、好きなノートを準備すると良いでしょう。
但し、罫線があるものよりも無いもののほうが、自由に文章を書く事が出来るでしょう。

また、勉強を始める前に参考書の序章を読んでおく事をおすすめします。
そうする事で、これから勉強をする全体像をざっくりと掴む事が出来ます。

参考書の本文に入りましたら、じっくりと文章を読んで自分で重要だと思った部分をひたすらノートに書いていきます。
イメージ図やグラフなどがあった場合には、面倒だと思わずに出来る限り書くようにして下さい。

特別にキレイな字で書く必要は全くありません、書きなぐりで他の人だったら読むことが出来ないような文字でも全く構いません。
また、文字の大きさやレイアウトにもこだわる必要はなく、好きなように書いて下さい。勉強をしている箇所の内容を把握したり記憶したと自分で感じたら、そのページは捨ててしまいましょう。

参考書はひたすら読み続けるよりも、必要だと思った箇所を手書きで書いていくほうが断然学習効果があると言われています。
文字を書くために手を使うことで、脳をより活発に働かせる事が出来ますので、大学受験に適した勉強法だと言えます。

ノートをまとめるのが苦手だという人は、無理にまとめる必要はありませんので、ノートにひたすら書いて、覚えたら捨てるという方法を取り入れてみましょう。

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