大工大ってどんな大学?その特徴や偏差値、就職などを解説!

公開日:2018年12月01日

「大工大ってどんな大学なの?」

「大工大の偏差値ってどのくらい?

「大工大の就職ってどうなの?」

あなたは、このように考えていませんか?

この記事では、大工大について、その特徴や偏差値、就職実績など、様々な角度から詳しく解説しています。

この記事を読めば、大工大のことについてよく分かります。

この記事があなたの進路選択の手助けとなれば幸いです。

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そもそも、大工大ってどんな大学?

大工大とは、大阪工業大学の略称です。

大阪工業大学とは、大阪府大阪市旭区に本部を構える私立大学です。

工学部

ロボティクス&デザイン工学部

情報科学部

知的財産学部

の4つの学部があり、それぞれ

 

工学部・・・都市デザイン工学科、建築学科、機械工学科、環境工学科、生命工学科

ロボティクス&デザイン工学部・・・ロボット工学科、システムデザイン工学科、空間デザイン学科

情報科学部・・・コンピュータ科学科、情報システム学科、情報メディア学科、情報ネットワーク学科

知的財産学部・・・知的財産学科

というようにそれぞれの学科に分けられます。

学生の数は一学年あたりおよそ1500〜1700人であり、1〜4年生を合わせると現在6,753人(うち女子は848人)も在籍しています。

4つしか学部がないことを考えると、人数は多めですよね。

学費は学部によって異なりますが、どの学部もそれほど差はなく、入学金や授業料などを全て合わせると4年間でおよそ650万円程度となっています。

これは私立大学としては平均的と言えるでしょう。

大工大の偏差値は?

次に、大工大の偏差値について説明します。

パスナビによると、各学部の偏差値は、それぞれ次のようになっています。

工学部・・・42.5〜52.5

ロボティクス&デザイン工学部・・・45.0〜50.0

情報科学部・・・42.5〜47.5

知的財産学部・・・45.0〜50.0

このように、殆どの学部学科が偏差値50を下回っており、偏差値は低いと言えます。

また、大工大には各学部にセンター利用試験があり、その目標得点率は

工学部・・・49〜74%

ロボティクス&デザイン工学部・・・55〜71%

情報科学部・・・50〜70%

知的財産学部・・・60〜69%

となっています。

MARCHのセンター利用の目標得点率が8〜9割であることなどと比較すると、この値はかなり低めであると言えるでしょう。

このように、大工大の入試は比較的易しく、入学しやすいと言えます。

大工大の就職実績はどうなの?

では、大工大の就職実績はどうなのでしょうか。

大工大の公式ホームページによると、なんと就職率は全国で第4位となっています。

具体的には、大工大の就職率は次の画像ようです(公式ホームページより引用)。

先ほど説明したように、大工大は受験時の偏差値だけを見ると殆どの学部が50以下となっていますが、そのような偏差値の低い大学とは思えないほどの就職率の高さとなっています。

また、就職先についてですが、これもまた公式ホームページによると、建設業や製造業など、工業大学ならではの就職先がとても多くなっています。

中には上場している大企業もあり、工業大学の強みが活かされた就職実績だと言えます。

まとめ

・大工大は、大阪工業大学のこと

・大阪工業大学は、大阪府大阪市旭区に本部を構える、私立大学

・学部は工学部、ロボティクス&デザイン工学部、情報科学部、知的財産学部の4つがある

・在籍している学生の人数は全部で6,753人

・学費は4年間でおよそ650万円

・大工大の多くの学部は偏差値が50を下回っており、低いと言える

・大工大をセンター利用で受験する場合、目標得点率は49〜74%と低い

・大工大の就職率は非常によく、全国で第4位であった

・大工大の就職先としては、建設業や製造業など、工業大学ならではの業種が多くなっている

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