様々な関関同立模試を紹介!関関同立に受かる!

公開日:2019年01月28日

「関関同立を志望しているけど、その上で何の模試を受ければ良いんだろう」

「関関同立を受験したいけど、どうやって対策すれば良いの?」

「関関同立を受ける受験生向けの模試にはどのようなものがあるの?」

あなたは、このように考えていませんか?

この記事では、そんな関関同立向けの模試について紹介しつつ、詳しく解説しています。

この記事を読めば、関関同立模試についてよく分かります!

関関同立志望の受験生はぜひこの記事を読んで、本番の入試に沿った対策をしっかりと行いましょう!

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関関同立模試その1:エール学園「関関同立学力判定模試」

まずはじめに紹介するのは、エール学園の「関関同立学力判定模試」です。

毎年多くの関関同立志望の受験生が受験する模試であり、関関同立向けの模試と言えばこの模試を思い浮かべる人も多いでしょう。

エール学園とは、大阪市にある専修学校であり、大学進学・就職をはじめとする様々な教育関連事業を行なっている学校法人です。

そのエール学園による関関同立向けの模試がこの「関関同立学力判定模試」であり、例年1年に2回、6月11月に実施されます。

また、エール学園は毎年12月に「関西大学実践模試」という模試も実施しており、こちらは関西大学志望の受験生に向けた模試となっています。

関関同立模試その2:夕陽丘予備校「関関同立プレ模試」

次に紹介するのは、夕陽丘予備校による「関関同立プレ模試」です。

夕陽丘予備校とは、関西にある予備校で、関関同立をはじめとする関西圏の大学進学に強い予備校です。

その夕陽丘予備校が実施しているのがこの「関関同立プレ模試」であり、例年12月にあります。

内容は先ほど述べたエール学園の「関関同立判定模試」と同様であり、関関同立の出題傾向に即した内容となっています。

関関同立模試その3:河合塾「大学別入試プレステージ」

3つめに紹介するのは、河合塾の模試「大学別入試プレステージ」です。

河合塾では、関関同立をひとまとめにした模試ではなく、関関同立それぞれの大学ごとの模試を開催しています。

上記の関関同立模試は関関同立として一括りにしていますが、この模試はそれぞれの大学の傾向に沿っているため、受験生にとって非常に有用な模試ですね。

模試は受けるべきか?

ここまでの記事を読んだ人は、

関関同立向けの模試についてはよく分かったけど、結局どれを受けるべきなの?

そもそも、模試って受けるべきなの?

といった疑問を抱いている人も多いのではないのでしょうか。

結論から言うと、模試は受けるべきです。

模試を受けることで、普段の勉強では体験することのできない、本番さながらの緊張感を経験することができます。

また、各予備校の膨大なデータに基づいた緻密な分析によって練られた模試の問題は非常に勉強になります。

さらに、模試は偏差値や順位も出るので、自分の現在の立ち位置を知ることもできます。

(※ただし、模試は母数の大小もある上に、本番に寄せていると言えどどうしても少し傾向が異なるため、模試の結果をあてにしすぎてもいけません。参考程度にしましょう。)

これらの理由から、本番までに模試はいくつか受けておくべきであると言えます。

また、関関同立向けの模試の場合、上に述べた3つ(関西大学志望の人はエール学園の関西大学実践模試を合わせた4つ)しかないので、予定が合う限り全部受けておくと良いでしょう。

そして受けた後は必ず復習を心がけ、模試をしっかりと有効活用するようにしましょう。

まとめ

・関関同立模試には、主に夕陽丘予備校の「関関同立模試」、夕陽丘予備校の「関関同立プレ模試」、河合塾の「大学別入試プレステージ」の3つがある

・どの入試も関関同立志望の受験生にとってとても有用

・関関同立を受験しようと思っている受験生は是非受けてみましょう!

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