浪人して神戸大を目指すのってどうなの?浪人経験者の割合や入学後の雰囲気

公開日:2018年10月24日

「神戸大学を受験して不合格だったけど、もう一年浪人して再チャレンジするか迷っている」

「浪人した結果、受験校を神戸大学にしようかと考えている」

「浪人して神戸大学に進学って、実際どうなの?」

 

あなたは、このように考えていませんか?

この記事では、そんな受験生に向けて、神戸大学の浪人経験者の割合や浪人して入学した場合の入学後の雰囲気について、詳しく解説しています!

この記事を読めば、実際に浪人して神戸大学に入学した場合についてよく分かるでしょう。

この記事があなたの進路決定の手助けとなれば幸いです。

→天王寺・梅田・京都・兵庫のあなたに合った予備校を探す

(このサイトの、条件で絞り込んで予備校を探せるページへ行きます)

神戸大学の浪人経験者の割合

浪人して神戸大学を目指すことがどうなのかについて考える上で、まず最初に、神戸大学の学生のうち何割くらいが浪人経験者であるかについて説明します。

神戸大学では、学部ごとの現役生と浪人経験者の比率は公表されていません。

しかし、過去の調査によると、神戸大学全体での現役生の比率はおよそ6割後半〜7割程度とありました。

すなわち、合格者のうち3人に1人くらいは浪人経験者がいるということになります。

実際のところは、理系、特に医学部だとこれよりもう少し浪人経験者の割合が高く、反対に文系学部だとこれより少し現役生の割合が高くなっている傾向にあるでしょう。

この割合を見ると、浪人して神戸大学に行くことはよくある普通のことだということが分かりますね。

浪人経験者に対する入学後の雰囲気について

次に、浪人経験者に対する入学後の雰囲気についてです。

神戸大学では、先程も述べたように浪人経験者も多いので、浪人したからといって入学後に溶け込めないなどということは全くありません

寧ろ、浪人という経験は、話のネタになるくらいです。

浪人時代の話は同じように浪人経験のある人にとってとても親近感のわく話題であるため、共感を生みやすく、入学後に友達作りのキッカケになり得るのではないでしょうか。

そもそも一般に大学では、高校のように団体意識が強くはなく、人間関係が非常にフレキシブルで自由な空間です。

そのため神戸大学に関わらず、浪人経験があるからといってそこまで気にする必要はないです。

このように、浪人したからといって、入学後のことで不安になる必要は全くありません!

神戸大学には浪人してでも行くべきか?

神戸大学は、関西では京都大学、大阪大学に次いで3番手の偏差値を誇る難関国立大学です。

最近のデータでは、阪大合格者のセンター試験の平均が83%である一方、神戸大合格者の平均は79%と、その差は3〜4%程度しかなく、学部によっては阪大に匹敵するものもある程難関な大学となっています。

就職も良く、特に関西圏での就職には強い大学です。

また、難関大学なだけあって、神戸大学で学べる学問は非常に最先端かつ多岐にわたるものとなっており、iPS細胞で有名なノーベル賞受賞者の山中伸弥教授も神戸大学出身です。

このように、神戸大学はとても魅力的な大学であり、浪人してでも行くべき大学です!

因みに、就職についてですが、2浪以内であれば殆どの企業への就職において新卒扱いとされるため、全く問題はありません。

もし浪人する余裕があるなら、妥協して今受かった大学に進学し、その結果後悔するよりも、もう一年浪人して自分が本当に行きたい大学に再チャレンジする方が良いのではないでしょうか?

まとめ

・神戸大学ではおよそ3人に1人が浪人経験者

・浪人したとしても入学後は何も気にせず普通に打ち解けられる

・神戸大学は浪人してでも行くべき大学

・進学先を妥協して後々悔やむよりは、浪人してでも自分が後悔しないような選択をするのがベスト

→神戸大学の受験生必見!関西圏であなたに合った予備校を探す

(このサイトの、条件で絞り込んで予備校を探せるページへ行きます)

 

  1.  
  2.  
  3. LINE

よく読まれる記事