浪人時のセンター試験の申し込みはどうすれば良いの?一連の流れを解説

公開日:2019年01月13日

「浪人の時のセンター試験の出願手続きって、どうすれば良いの?」

「センター試験の願書は、いつ頃出せば良いの?」

「センター試験の出願に必要なものを知りたい!」

あなたは、このように考えていませんか?

勉強だけではなく、入試の書手続きも受験にはつきものですよね。

毎年ここで失敗し、志望校を受験できない受験生すら見られます。

そこで、この記事では、浪人の際のセンター試験の出願の流れについて、詳しく解説しています!

この記事を読めば、浪人時のセンター試験の出願の流れをしっかりと理解できます!

この記事があなたの受験の手助けとなれば幸いです。

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浪人時のセンター試験の申し込みの流れ

では早速、浪人時のセンター試験の申し込みの流れを確認していきます。

まずは、願書を取り寄せます。

例年、9月の月初から10月半ばごろまで、大学入試センターによって願書が配布されます。

願書は、大学入試センターが作成した出願の具体的手続き、センター試験の実施に関する細目等が記載された受験案内に封入されています。

現役時には高校が一括して取り寄せてくれることがほとんどですが、浪人生の場合自分から取り寄せる必要があります。

なお、願書は各大学において無理で貰うことができます。

また、直接受け取りに行けない人は、8月頭から10月頭までテレメールによっても取り寄せることができます(この場合、送料215円に加えて手数料が別途でかかります)。

必ず忘れずに取り寄せましょう。

次に、料金を支払います。

受験料は、例年3教科以上受験する場合18,000円、2教科以下の場合12,000円です。

成績通知を希望する場合はプラス800円必要です。

料金の締め切りも例年10月半ばごろまでとなっています。

その後、出願を行いましょう。

出願は例年10月初頭から10月半ばまでとなっており、それほど長い期間ではありません。

例年ここで出願をし忘れる人がいるので、必ず忘れないようにしましょう。

自分が受ける科目のミスがないように気をつけることも大切ですね。

また、浪人生の場合、出願には卒業証明書が必要です。

卒業証明書は大切な書類であるため、本人が直接高校まで取りに行かなければならないことが多いです。

そのため、願書の提出期限を考えて、余裕をもって卒業証明書を取りに行きましょう。

出願を行った後は、確認はがきが届きます。

地域によっても差がありますが、例年10月の下旬ごろです。

登録事項に間違いが無いか、しっかりと確認しましょう。

その後、12月中旬までに、受験票が届きます。

受験票が届いたら、内容を確認し、受験票に写真を貼り、氏名を記入しましょう。

受験票に貼る写真は、証明写真です。

試験日までに撮影をしに行きましょう。

これでやっと準備完了になります。

当日遅刻することのないようにしっかりと朝早く起き、余裕をもって家を出て試験に向かいましょう。

センター試験申し込みの時に気をつけること

以上のように、センター試験の出願の流れについて解説しましたが、何度も言うように、センター試験では出願のミスが非常に多く見られます。

そのため、必ずその年の諸手続きの期限を確認し、期限に間に合わないことが決してないように気をつけましょう。

また、浪人時のセンター試験の出願では、卒業証明書が必要となります。

先ほども述べましたが、卒業証明書は本人が高校まで取りに行く必要があるため、前もって取りに行きましょう。

高校の事務室は休日は空いていない場合があるので、注意が必要ですね。

このように、浪人時のセンター試験の出願では、様々なことに気をつける必要があります。

センター試験を受けられずにその年の受験が終わってしまう・第一志望校の合格を逃してしまうのは、非常にもったいないことです。

出願には確実に成功するようにしましょう。

まとめ

・センター試験の出願は、現役生と浪人生では異なる部分があり、特に浪人生の場合自分でしなければならない手続きがいくつかあるので注意すべき

・諸々の手続きの期限をしっかりと確認し、確実に出願すべき

・卒業証明書には特に注意

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