産近甲龍の後期試験について解説!学部から倍率や難易度まで

公開日:2018年12月14日

「産近甲龍には後期試験があるみたいだけど、どんな試験なんだろう?」

「産近甲龍の後期試験ってどのくらいのレベルなの?」

「産近甲府の後期試験の倍率はどうなんだろう?」

あなたは、このように考えていませんか?

この記事では、産近甲龍の後期試験について、実施している学部からその偏差値、倍率まで、様々な角度から詳しく解説しています

この記事を読めば、産近甲龍の後期試験のことがよく分かるでしょう。

産近甲龍の受験を考えている受験生は是非読んでみて下さい!

この記事があなたの進路選択の手助けとなれば幸いです。

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産近甲龍の後期試験ってどんな試験?

産近甲龍の後期試験について解説していく上で、まず、

「そもそも、産近甲龍の後期試験はどんな試験か?」

ということについて説明します。

産近甲龍は、関西にある私立大学群のことで、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学を指します。

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産近甲龍ってどんな大学?各校の評判を調べてみた

 

これらの大学は他の私立大学と同様に1月後半〜2月に一般入試(前期試験)を実施していますが、それとは別に3月の頭に後期試験を開催しています

そのため、産近甲龍の前期試験で不合格となってしまった受験生や関関同立に不合格だった受験生などは、この後期試験を受けることができます。

関西の有名私立大学を目指す受験生にとって、その年最後のチャンスである試験です。

産近甲龍の後期試験って何学部があるの?

このように、産近甲龍には後期試験が存在しますが、これを見て

「自分の行きたい学部には後期試験があるのだろうか?」

と思った人も多いのではないでしょうか。

ですが、心配する必要はありません。

産近甲龍の後期試験は、全学部学科において存在します。

そのため、どの学部であっても、推薦や前期試験で一度不合格になったとしても、再び後期試験においてチャンスがあるといえます。

自分が受けたい学部の入試日程をしっかりと確認し、まだチャンスがあったのに、ということが無いようにしましょう。

産近甲龍の後期試験の偏差値は?

では、産近甲龍の後期試験の偏差値はどのくらいなのでしょうか。

具体的に産近甲龍の偏差値を数値化している予備校や本、サイトは残念ながら見つかりませんでしたが、

一般に、産近甲龍の後期試験は、前期試験で産近甲龍に不合格であった受験生だけではなく関関同立に不合格だった受験生なども受験することが多いため、

前期試験と比べると偏差値がやや高くなっているといえるようです。

産近甲龍の前期試験の偏差値は(近畿大学の医学部を除いて)45〜55程度であるため、後期試験はそれより+5程度高い50〜60程度であるといえるでしょう。

産近甲龍の後期試験の倍率は?

最後に、産近甲龍の後期試験の倍率について説明します。

パスナビから、産近甲龍のそれぞれの大学のいくつかの学部について、2018年度の後期試験の倍率をピックアップしてみました。

・京都産業大学経済学部経済学科:16.9倍

・京都産業大学理学部物理科学科:5.6倍

・近畿大学:経済学部経済学科:33.8倍

・近畿大学医学部医学科:34.1倍

・甲南大学文学部人間科学科:15.7倍

・甲南大学マネジメント創造学部マネジメント創造学科(マネジメントコース):8.8倍

・龍谷大学国際学部国際文化学科:7.0倍

・龍谷大学理工学部機械システム工学科:2.3倍

このように、産近甲龍の後期試験の倍率は多くの学部において前期試験と比べると高くなっており(学部によっては後期試験の方が倍率が低いところもあります)、ここからも後期試験の難易度の高さがうかがえます

まとめ

・産近甲龍は、他の私立大学と同様に1月後半〜2月に一般入試(前期試験)を実施しているが、それとは別に3月の頭に後期試験を開催している

・後期試験は産近甲龍の前期試験で不合格になった人や関関同立が不合格だった人など様々な人が受験する

・産近甲龍の後期試験は、全学部において存在する

・産近甲龍の後期試験の偏差値は、前期試験と比較すると高めになっている

・産近甲龍の後期試験の倍率は前期試験と比べると高くなっており、ここからも後期試験の難易度の高さがうかがえる

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