英語のおすすめの参考書〜中堅私大編〜 センターや中堅私大の二次対策ができる!

公開日:2019年02月10日

グローバル化が進み、

ますます英語力というのは生きていく上での必須な力の一つになりました。

英語が当たり前の力になる日も近いでしょう。

そんなわけでも日本の大学入試において、文系理系問わずほぼ全ての受験生に課される英語の試験。

文系の方で英語が苦手な方や、理系の方にとってはしんどいですよね。

ですがそうは言っても英語の試験を避けることはできませんからしっかり勉強しなければなりません。

そこでこの記事では、独学で英語を勉強しようと考えている受験生で、中堅私大(関関同立など)を第一志望とする方向けに英語のオススメの参考書を紹介したいと思います!

「英語は予備校に通っても仕方がなさそうだし、独学で勉強したいけどどんな参考書を使ったら良いんだろう…?」

「英語の参考書は数がありすぎて何が良いのかわからない…」

あなたのこんな疑問や不安も解決すること間違いなし!

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オススメの英語の参考書①:システム英単語Basic

こちらは駿台文庫の出版しているシステム英単語シリーズの中で、最も簡単なものとなっています。

システム英単語のうちの後半の難しい単語を削り、序盤にさらに簡単な単語を追加したものです。

中学レベルの単語も少し不安だな?という人でも無理なく取り組め、これ一冊で高校英語の基本単語はマスターできるでしょう。

また、システム英単語の特徴は何と言っても見出し語がフレーズになっていること。

ただ単語と、その意味がセットになっているのではなく、入試に頻出のフレーズとして載っているため実際に使用される場面を感じながら単語を覚えることができるのです。
入試難易度を知り尽くした業界最大手の駿台予備校だからこそ作れた単語帳ですね。

そのほか、暗記を助けるための豆知識や、類語なども豊富であり、非常にオススメの参考書です!

オススメの英語の参考書②:速読英熟語

こちらはZ会の出している単語帳の熟語verですが、かなり珍しいことに各ページが長文になっており、その中にいくつか見出し語が入っている構成になっています。

こちらの単語帳も上であげたシステム英単語と同様に、フレーズとして生きた単語(熟語)を覚えられる他、

単語帳で単語を覚えながら長文を読む訓練ができるのが素晴らしいですね。

速読力のトレーニングのために、これを隙間時間に読むという使い方をしている受験生も多いです。

リスニングCDを使えばリスニング力強化もでき、まさに一石二鳥の単語帳と言えるでしょう。

むしろ単語帳としてではなく、速読力強化、リスニング力強化のために使うという方がおすすめかもしれません。

ただの単語帳としては覚えやすさではほかにもいい熟語長はありますからね。

オススメの英語の参考書③:総合英語 Forest

Forestとは高校で指定の教材になることも多い、入門向きのオールインワンの英文法の参考書です。

入門向きとは言いましたがその網羅性の高さから本書の内容をマスターできれば日本中どこの大学にでも対応できるくらい到達レベルは高いため、多くの高校でも使われているのです。

英文法というのはそれが東大であろうと京大であろうと種類は限られているため、これ一冊をマスターすれば、全てを完璧に対応が可能です。

しかし、その厚さからも分かるようにForestは英文法の解説書であって、演習書ではないのです。

色々な使い方がありますが、基本的には文法辞書として使うのをオススメします。

メインでは授業や別教材に沿って進めていき、

皆さんが個人的にわからないこと、疑問に思ったこと、もっと知りたいことなどを各自Forestで参照するという形です。

Forestの詳しい説明や使い方についてはこちら!

英文法の参考書として有名なForestの使い方は?例文暗記? 1冊で英文法を完璧に!

オススメの英語の参考書④:入門英文解釈の技術70

入試英語の長文は、ただ文章が長いというわけではなく、

文の構造が複雑で難解なものや、前後の文脈を意識していなければ読めない、あるいは訳せないものが多く出題されます

そのため単語や文法を覚えているのは前提として、単語を覚えただけ、文法を覚えただけでは一筋縄にいかないものが多いのです。

それを読み解く技術が英文解釈の技術です。

そしてこの参考書は英文解釈の技術の入門レベルとなっていて、

「単語や文法は覚えたのに模試などの長文問題になるとイマイチ読めない…」
だとか
「和訳の難しい問題が苦手だ…」

という方にオススメの参考書です!

オススメの英語の参考書⑤:英語長文レベル別問題集 4 中級編

インプットをしっかりしたら、アウトプットもしなきゃなりませんよね。

どうしても科目の特性上英語では皆さんなにかを覚えたりというインプットの方に気が回りがちですが、

実際の試験で結果を出すためには覚えたことを使う練習をするアウトプットの方もしっかりやらなければなりません。

英語長文レベル別問題集4 中級編は入試英語の入門としてちょうどよく、レベル的にはセンター試験レベルの問題を取り扱っています。

単語や文法を一通り勉強し終えた人が、アウトプットの入門として使用するのにピッタリの参考書です。

(あわせて読みたい)

勉強におけるインプットとアウトプットについて解説!効率のいい勉強法が分かる!

オススメの英語の参考書⑥:英語長文ハイパートレーニングレベル2

上であげたものと同じアウトプット向けの長文問題集です。

こちらは上であげたものより一歩難易度が上がりまして、

センター試験から中堅国公立(関関同立レベル)の一歩手前程度の長文が収録されています。

設問が多様なので総合的な対策になるでしょう。

オススメの英語の参考書⑦:やっておきたい英語長文700

こちらは中堅私大のレベルをやや超え、難関私大レベルの方が使うのに適した参考書ですが、紹介します。

中堅私大を第一志望に考えていて、中でも英語を武器にしたい、得点源にしたいという方で、余裕があればやってみると良いと思います。

しかしある程度長文が普通に読める人向けなので、

無理なく取り組むことができるのは構文解釈の技術がしっかり身についている人、

最低でも④で紹介した入門英文解釈の技術を終えて、何冊か長文問題集・過去問をやったような人くらいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

中堅私大を目指す方向けの、オススメの英語の参考書について、分かっていただけたでしょうか。

英語の参考書は単語、文法、構文解釈、長文読解とジャンルも多岐にわたるため、

それをバランスよく組み合わせて勉強していく必要があります。

単語ばかり覚えていても問題は解けるようになりませんし、単語を覚えずにいきなり長文問題を解こうとしてもそれも無理があるでしょう。

上であげたような参考書をうまく利用して、

志望校合格を勝ち取りましょう!

 

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