試験当日の持ち物について徹底解説! これを読んで忘れ物なし!

公開日:2019年01月28日

1月にはセンター試験があり、いよいよ受験シーズンも佳境。

私立大学や国立大学の二次試験を受験する方も多いかと思われます。

みなさんこの試験のために、さぞ勉強されてきたのだろうと思います。

しかし、勉強をすることに夢中にになりすぎて、直前まで当日の持ち物のことを考えてない、あるいは当日になるまで考えられていない、と言う人は実は非常に多いのです!

せっかくたくさん勉強をして臨む試験なのですから、いつも通りの実力を発揮したいですよね。

そのためにも当日の持ち物選びや試験会場までの道のりを確認しておくことは非常に重要なのです!

試験会場までの道のりを確認する人は多いのですが、疎かになりがちな持ち物の準備。

そこでこの記事では、受験当日の持ち物について、絶対に忘れてはならないものから、あると便利なもの、もしもの時に助かるものなど
非常に幅広く紹介します。

「試験の持ち物ってこれだけでいいのかな…不安だ…」

「試験の時って受験票以外に何をもっていけばいいんだろう…」

こんな不安をお持ちの方も、この記事を読んで持ち物の準備をすれば、どんなことがあっても大丈夫!
あなたは試験だけに集中できるようになります!

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二次試験当日の持ち物①:受験票

これがなくては始まりません。

本部にて伝えれば身分証などを確認して、受験票を新しく発行してくれることもあるそうですが、

最悪の場合、受験資格を失うこともあります。

他のものと違っていくらお金を積んだところで買うことはできないので

受験票だけは必ず無くさないように第一に考えましょう。

二次試験当日の持ち物②:時計

受験会場は大学の普段使用している教室を使って行われることが大半ですから、時計があることも多いですが、

中には時計がない教室もあります。

そのため腕時計を持っていくのは必須と言えるでしょう。

また、時計にも何があるかわかりませんから、2つ持っていくことをオススメします。

ただし、時計に計算機の機能が付いているものなどは使用が禁止されることが多いので、必要以上に機能が付いていないものにしましょう。

また、デジタルの時計がいいのか、アナログがいいのかは個人によります。

個人が見た瞬間に時間の感覚を捉えられるものがいいのですが、現在時刻が何分かを一瞬早く認識できると言う点で、筆者はデジタルの時計をオススメしています。

また、前日までに時計を正しい時刻に合わせるのも忘れないようにしましょう。

二次試験当日の持ち物③:筆記用具

筆記用具は、使い慣れたシャープペンシルを2〜3本、消しゴムも2〜3個に加えて、シャープペンシルの芯も用意しておけると良いでしょう。

大学によっては、マークシートの試験が課される大学もあります。

その場合は鉛筆も忘れないようにしておきましょう。

マークシート用の鉛筆だとなおいいですね。

また、大学受験ではあまり一般的ではないですが作図などが課される場合は定規やコンパスなども忘れないようにしましょう。

ただし、基本的には指示がない場合は関係ないものを机の上に出すことは禁止されています。気をつけましょう。

2018年度センター試験では、国語の試験中に定規を当てていた生徒が不正行為として受験資格をはく奪されています。

二次試験当日の持ち物④:スマートフォン

試験と直接関係があるわけではありませんが、

現代の生活と切っても切り離せないのがスマートフォン。

正常に機能していれば道や電車を調べることもできますし、ニュースを見たり、あるいは音楽を聴いてリラックスすることもできます。

特別な強い理由がないのであれば、いつものように持って行くのがいいでしょう。

二次試験の持ち物⑤:現地までの地図、自分が乗る電車の乗り換え案内

スマートフォンを持っていれば大体のことが調べられる現在ですが、

いつ電波障害でスマートフォンが使えなくなるか分かりません。

そうなったときのためにも、前もって調べたものを紙で印刷してもっていくのをオススメします。

「備えあれば憂いなし」です。

二次試験の持ち物⑥:お昼ご飯(と飲み物)

お昼ご飯についても当日の朝や、長くはないですがお昼の時間に買おうという考えの人はいると思いますが、原則前日までに準備しておきましょう。

食べ過ぎると眠くなりますから消化のいいものを適量食べましょう。

まれに男の子のお母様が、気合いを入れてカツやお肉がたくさん入ったお弁当を作ることがあります。

お母様の息子さんに頑張って欲しいという気持ちは非常に素晴らしいものなのですが、

脂っこいものを食べ過ぎるとどうしても身体が眠くなり、胃もたれの可能性もありますのであまりオススメはしません。

心配な人はあらかじめ伝えておきましょう笑

また、ご飯とは別にウィダーゼリーや、カロリーメイトなどを少し持っていくとどうしてもお腹が空いてしまった時、試験の間の休憩に食べることができるのでオススメです。

二次試験の持ち物⑦:アメ、チョコなどのお菓子(糖分補給)

長時間試験を、しかも本番のピリピリした雰囲気の中で受けるというのは思った以上に体力を使うものです。

脳もかなり疲れます。

そのため、脳の栄養補給として、糖分を補給できるものを持っていくのをオススメします。

ブドウ糖チョコレートなど、受験生向けに作られた商品もありますので、気休めかもしれませんが、それで自分が集中できるのなら、持っていくのがいいと思います。

筆者は受験生時代、受験のたびに持って行っていました。

二次試験の持ち物⑧:目薬、ティッシュ、ハンカチ

ドライアイや、鼻炎などでこれらのものが必要になる方も多いと思います。

持っていくのを忘れないようにするのはもちろんですが、試験官へ事前に深刻しなければ原則机の上に出すことを禁じられる大学が多いと思いますので、前もって調べておきましょう。

二次試験の持ち物⑨:マス

試験といっても1日で終わる人は少ないですよね。

そのあとにも他の大学の試験が控えている、と言う人も多いと思います。

そのため、人が多く集まる試験会場で風邪をうつされてしまってはたまったものじゃありません。

隣の席の人がすごく咳をしている、ということも平気で起こりうるので

気を抜かず、風邪対策もしっかり行いましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

受験の持ち物をしっかりと準備しておくことは、当日のパフォーマンスにも大きく影響します。

いつも通りの実力を発揮するためにも、早め早めに持ち物のことは考えておきましょう。

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