音楽を聴きながらの勉強のメリットとデメリットを紹介!音楽の効果が分かる!

公開日:2019年02月10日

突然ですが、皆さん音楽は好きですか?

 

みなさん一人一人に音楽の好みがあり、好きなアーティストがいると思います。

好きな音楽を聴くと気分が良くなり作業が捗る気になるので、音楽を流しながら勉強している人もかなり多いと思います。

そこで、この記事では
受験勉強について音楽を聴きながら勉強することのメリットとデメリットについて解説しています!

「普段つい勉強をしてる時音楽をかけながらやってしまうけど大丈夫なのかな…?」

「勉強効率が上がる音楽とかってあるのかな…?」

あなたのそんな疑問も解決すること間違いなし!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

音楽を聴いて勉強することのメリット

音楽を聴いて勉強することのメリット①:集中できる

まず音楽を聴いて勉強することのメリットとして、集中力が上がる、というものがあります。

実際音楽を聴くことで集中力が上がるという研究成果も出ています。

さらには集中力とはまた別軸ですが、好きな音楽を聴くと脳内からドーパミンという物質が分泌され、気持ちが盛り上がり、やる気をアップさせてくれるようです。

このように科学的な知見から、音楽は勉強の効率アップを助けてくれる事がわかりますね。

一流のアーティストやアスリートに音楽を聴きながら自分の作業や練習をする人も多いのはこれが関係しているのかもしれませんね。

ただし注意点ですが、音楽をかけることで実際集中できるようになるという実験結果はありますが、個人差はありますし、

なにより科目によって音楽の向き不向きは確実にあるのでそこは注意しましょう。

かなり極端な例を挙げれば、音楽を流しながらリスニングの勉強ができるわけがないですよね。

他にも、後述しますが、暗記系も向いてないですよね。
詳しくはデメリットの方で述べます。

また、かける曲については自分の好きな曲(やる気を上げるため)かジャズやクラシックなどの歌詞がないものが良いでしょう。

勉強効率を上げるという点だけでいえば歌詞に気が散らないかつリラックス効果の期待できるジャズやクラシックなどが良いのは言うまでもないのですが、

上述したように自分の好きな曲を聴くとドーパミンが分泌され、やる気がでるので、良い点もあるのです。

音楽を聴いて勉強することのメリット②:雑音を遮断できる

皆さんが常に静かな勉強環境を持っているわけじゃないですよね。

下に小さい兄弟がいて家がうるさい、テレビの音が聞こえる環境で勉強しなければならない、

他にもカフェで勉強しているときなどは周りに雑音があっても仕方ないと思います。

そんな時はイヤホンで耳を塞ぎ、何か音楽をかければ、雑音の代わりに音楽を聴くこととなり

雑音を遮断できるのです。

こういったメリットもあります。

音楽を聴いて勉強することのメリット③:勉強が楽しくなる

好きな音楽を聴く時、皆さんは楽しい気持ちになったり、リラックスしたりしますよね。

それは皆さんの脳がそう感じているためです。

そのため好きな音楽を聴きながら勉強すれば、楽しみながら勉強ができますよね。

これにはさらにいい事があって、音楽を流しながら勉強する、というのを繰り返しているうちに脳みそが錯覚を起こし、勉強を楽しいと感じるようになるのです。

また、なかなか勉強を始められない、という人も多いと思いますが勉強を始めることへのハードルも下がるというメリットもあります。

デメリット

音楽を聴いて勉強することのデメリット①:暗記効率が下がる

まず間違いないことですが、暗記効率は落ちます。

上であげた集中できるというメリットと矛盾してるのでは?と思うかもしれませんが、そうではないのです。

上でも少し触れましたが、一般的にアウトプット、持っている知識を用いて問題を解く時のような勉強では音楽をかけながら勉強することは非常にプラスになるのですが、
インプット、何かを音読しながら暗記するときなどには向いていないのです。

皆さんは暗記をするとき、口に出しますよね。
口に出したものが耳に入り、暗記を助けてくれるわけですが、音楽がそれを邪魔するわけです。

こういうわけで音楽をかけながらの暗記は、暗記効率を下げるため、オススメしません。

音楽を聴いて勉強することのデメリット②:音楽を聴く事が当たり前になってしまう

音楽を聴きながら勉強するというのを繰り返しすぎると、
音楽を聴きながらでないと勉強に集中できなくなってしまう人、というのがたまにいます。

音楽をかければ集中できるなら、何の問題があるの?
と思うかもしれません。

受験生活のうちの90%の日はそれで問題がないかもしれませんが、ただ数日間、それでは困る日がありますよね。

そう、入試本番です。

入試本番は絶対に音楽が存在しない空間で
、何時間にも及ぶ試験を戦い抜かなければならないのです。

そのため、音楽がないと集中できない、なんてことには絶対になってはいけないのです。

音楽をかけて勉強するな、ということではないですが、受験の1,2ヶ月前には何もなくても長時間勉強できるようなカラダつくりをしておくのが無難でしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

音楽を聴きながら勉強することのメリットデメリットがわかっていだだけだと思います。

音楽を聴きながら勉強することにはデメリットもあり、またかなり聴く音楽にもよるというのは上で述べた通りですが、

うまく使えば勉強の効率を上げてくれるものだということもまた上で述べました。

音楽をうまく活用して、勉強効率をしっかり上げ、志望校合格を勝ち取りましょう!!!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

 

  1.  
  2. LINE

よく読まれる記事