MARCHの偏差値、レベルまとめ!わかっているようでわからないを解決!

公開日:2018年11月10日

 

「大学受験、marchって有名だけど実際どのくらいのレベルなんだろう…?」

「インターネットではよくMARCHは簡単って見るけど、本当なのかな…?」
あなたは今、こんなことを思っていませんか?

この記事ではMARCHの偏差値、レベルを徹底解説しています。
この記事を読めば今までボンヤリとしていたMARCHのレベルについて、完全に理解できるでしょう。

 

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MARCHとは?

MARCHとは東京都内にある同レベルの私立大学5校を、それらの頭文字を取り総称する名前のことです。

M:明治大学
A:青山学院大学
R:立教大学
C:中央大学
H:法政大学

の五校が属しており、それらの頭文字をとって、「MARCH」とされています。
ただしこれらは学校側が公式で呼んでいるものではなく、一般に学生が作った俗称です。

全体で言うMARCHのレベルは!?

大学全体で見るとMARCHのレベルは早慶未満であり、関関同立以上というくらいですね。
多少のバラツキもありますが、偏差値的にも、入試難易度的にもこんな感じです。

私立国立で入試形式が違うのであまり比べられることがない国立との比較ですが、
場合によってはMARCHの偏差値は地方の国立大学よりも高いこともあります。

まとめるとMARCHは知名度もあり、世間一般的に高学歴だ、というレベルですね。

MARCHに入るにはどのくらいの偏差値があればいい!?

こちらもかなり学部によりますがMARCHの学部の多くは偏差値が55-65ほどの間にあります。
参考:https://逆転合格.com/ranking/march/
そのため65ほどの偏差値があれば大体の学部では安心できます。

しかし、中央大学の法学部などの難関と言われる学部では見た目の偏差値以上に人気があり難関ということもありますので、自分の志望学部についてはしっかり調べておきましょう。

また模試を受けてみて同じ学部の志望者内で自分がどの程度の立ち位置にいるのかを確認してみましょう。

このレベルでのおすすめの模試は全統河合模試または進研模試です。

MARCHの有名学部

中大大学 法学部

中央大学は法学部が有名ですよね。

都内の法学部の有名どころと言えば東京大学法学部や慶應大学法学部、早稲田大学法学部、上智大学法学部が有名ですが中央大学の法学部はこれらの大学に次ぐくらいのレベルを誇る難関なんです。

司法試験の合格者数でもトップ3に入る名門の法学部です

青山学院大学 国際政治経済学部

青山学院大学の中でも最も偏差値の高い国際政治経済学部

英語が難しいことでも有名な青山学院大学の入試問題の中でも法学部などと並びとりわけ英語が難しいと言われています。

立教大学 経営学部

近年偏差値をぐんぐんと上げ、今や上智大学を抜き、早慶の偏差値に近いほどと言われる立教大学の経営学部

教育を充実させた結果、卒業生が活躍し、企業や受験生が注目、これによりここまで偏差値が上がったそうです。

MARCHの中の序列は!?

正直学部によってかなり差があるので一概には言えないのですが、偏差値の平均や人気から入りやすさを考えると

立教>明治>青山学院>中央>法政
といったところが妥当でしょう。

近年は立教大学の一部学部のレベルが早慶に近い水準に近づくなど台頭が目立ちますね。
中央大学は法学部以外の学部の偏差値があまり伸びなかったのでこの順位にさせていただきました。

MARCHは就職に強い!?

これは並程度だと思います。

かなり名の知れていて、普通の会社なら学歴で切られることはありませんが、

超大手企業や、五大商社、銀行などの就活における人気企業ともなると早慶以上しか選ばれないことも多く、MARCHだと学歴フィルターに引っかかってしまうこともあるかもしれません。

また学歴によるフィルターが無かったとしてもそのような会社では筆記試験のレベルが高く、ライバルは早慶や東大などの超優秀な学生たち…並程度の努力では突破することは難しいかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

MARCHのレベルについて一通り理解できたと思います。

MARCHは世間的に高学歴でありながら東大のような、決して努力だけでは届かない大学ではありません。

あきらめずに努力してMARCH合格を勝ち取りましょう!

志望校を決めたら後は勉強あるのみです!

 

MARCHに合格したい場合のおすすめ予備校3選

MARCHに合格したいけど、なにから勉強していいかわからない…

では、いったいどうすれば良いのでしょうか?

そう、予備校に通えばいいのです。

MARCHを目指すあなたへのおすすめ予備校3選を、理由とともに解説していきます!

第一位:河合塾

河合塾のロゴ
大手の予備校といえばまず真っ先に名前が思い浮かぶであろう、河合塾

そのイメージに違わず、幼稚園生から社会人まで幅広い年齢を対象に教育を展開しており
生徒数の合計は10万人以上。
そして全国に400以上もの校舎がある予備校です。

特に関西や関東の中心の大きな校舎であれば、どの科目にも一流のトップ講師が在籍しているという強みがあります。

普段、学校の内容でしっかりとした大学受験対策の内容を勉強できなかったとしても

予備校に行きさえすれば一流の授業が受けられるというのは、かなり嬉しいポイントですよね。

 

生徒数が多いので、通っても通信制だからと別に変な目で見られることもなく、自然に馴染むことができます。

➡河合塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、河合塾についてくわしく解説したページに行きます)

 

第二位:武田塾

武田塾
日本初!授業をしない塾』と言う凄まじいキャッチコピーが印象的な武田塾。

授業で勉強を教えるのではなく、勉強は生徒たちに独学でやってもらい
どういうやり方・どういう方向性で勉強すれば最速で成績が伸びるか、ということをみっちりとアドバイスしてくれ

そのときの成績・学力に応じてあなたが何をすべきかを細かく指導してくれるのが武田塾です。

授業より独学の方が進むスピードははやいですが、
授業と比べて、独学だと間違った方法で取り掛かってしまい、それを指摘してくれる先生もいないのでいつまでも間違った方法で勉強して成績が伸びない…
という危険性があります。

そこで、生徒たちの勉強の進め方のアドバイスに徹することで、最速で成績を上げていくのが武田塾です。

授業をせず、勉強の方法のアドバイスをするという性質から、どのタイミングからでも入塾できるのも魅力です。

 

MARCHを目指して効率よく成績を伸ばしていくには、最適な予備校といえるでしょう。

➡武田塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、武田塾についてくわしく解説したページに行きます)

 

第三位:明光義塾

明光義塾のロゴ

距離の近い大学生の講師に教えてもらうことができるのが、明光義塾です。
実際に受験を経験して、そのときの記憶が強く残っている先生に授業を教えてもらうことができるので、
生徒のつまづきやすいポイントを抑えた効果的な成績アップが期待できます。

それでいて、先生が大学生であるということで
他の予備校よりかも安めに授業を受けることができるのも良いところです。

また、先生が現役の大学生であることから、大学生活のリアルを気軽に聞くこともでき、

あなたの第一志望合格後の大学生活のイメージが固まりやすくなるので
モチベーションアップにもつながります。

➡明光義塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、明光義塾について詳しく解説したページに行きます)

 

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