2019.06.30公開 2019.10.11更新

面接のある人必見!面接対策に使えるおすすめの資格

「受験したい大学の入試に面接があるけど、資格を持っていると評価は上がるの?」

「面接のために資格を取るのってどうなの?」

「面接に有利に働く資格にはどのようなものがあるんだろう?」

あなたは、このように考えていませんか?

この記事では、そのように入試に面接のある受験生に対して、
面接に有利となり得る資格について詳しく解説しています!

この記事を読めば、面接に有利に働く可能性のある試験についてよく分かります。

この記事があなたの第一志望校合格の手助けとなれば幸いです。

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面接に有利な資格①:英語検定

面接に有利な資格としてまず紹介するのが、英語検定です。

英語検定は、その名の通り英語力を測る検定で、
その評価レベルは1〜5級、計7階級に分かれています。

出題範囲は高校の勉強に即しているので、
受験勉強の一環として高校で受ける人も多いでしょう。

グローバル化が進む今日、その波が大学にも押し寄せている中で、
英語力のある受験生は評価を得やすく、面接に有利に働き得ると言えます。

面接に有利な資格②:数学検定

また、英語検定と言えば、数学検定を連想する人も多いでしょう。

数学検定では、個人の数学力を評価することができ、
1級から11級と準1級、準2級、かず・かたち検定のゴールドスター、シルバースターを合わせて
全部で15の階級があります。

このうち、準一級が高校卒業レベルとなっています。

一般的な大学入試と比較するとそのレベルは極めて基本的であり、
一部の数検特有のクセのある問題が解けなくても大抵は合格点に達するようになっています。

多くの場合受験において数学力は非常に大切なため、
その実力を示せるという点では、とても有用な試験であると言えるでしょう。

面接に有利な資格③:TOEIC

さらに、面接に有利な資格として、TOEICも考えられます。

こちらも英語力を測る試験であり、
毎年学生・社会人共に多くの人が受験しています。

英検と比較するとより日常的で実用的な英語力に重きを置いている試験です。

また、英検と異なり、TOEICでは階級ではなく点数によって英語力を計測します

TOEICの他にも、点数によって英語力を可視化する試験として、TOFELIELTSなどがあります。

このような英語関係の試験は受験に必要な英語力にも直接的に関わるので、
余裕のある受験生は受けてみると良いでしょう。

その他、資格ではないが面接に有利に働くもの

ここまでは、受験生が面接試験を受ける上で有利に働き得る資格について解説してきましたが、
これ以外にも「資格ではないが面接に有利に働く可能性のあるもの」がたくさんあります。

例えば、まず考えられるのが高校時代の課外活動の実績です。

具体的には、部活動における公式戦での戦績や、
ボランティア活動での実績などです。

これらは資格ではありませんが、入賞経験などがあると、
分かりやすく自分の能力を説明することができ、面接に非常に有利だと言えます。

また、こちらも資格ではないですが、学問オリンピックにおける入賞経験なども、
面接に有利に働く可能性が高いと言えます。

実際に、東京大学の推薦試験や京都大学の特色入試では、
学問オリンピックの入賞者が多数合格していますね。

このような実績は受験の面接だけではなく、就職などでも活かすことができますね。

難易度は高いですが、腕に自信があれば挑戦してみるのもよいでしょう。

結局、資格があると面接には有利なの?

これまでの記事を読んだ人の中には、

「結局、資格があると受験での面接試験には有利なの?」

「受験のために資格は取るべき?」

というように思っている人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、資格があると面接には有利ですが、
受験のためにわざわざ資格を取る必要はあまりない
です。

確かに、資格はこれまでの学生生活における頑張りを評価する一つの指標となります。

そのため、面接において他の受験生と比べてかなり有利な立ち位置であることは間違いありません。

しかし、そうは言っても、やはり受験に合格するために最も重要なのは受験勉強です。

そのため、受験期にわざわざ受験勉強の時間を削ってまで資格を取得するのは
本末転倒な結果を招き得ないと言えます。

また、そもそも資格を取りたくて取るのではなく、受験の面接のために資格を取るのは、
資格試験に対するモチベーションの維持が難しいです。

ただし、今回の記事で紹介した資格はどれも受験勉強に直接関係し得るものばかりなので、
余裕のある受験生はチャレンジしてみても良いでしょう

このように、資格は確かにあると有利ですが、まずは受験勉強を確実に行い、
その上で挑戦してみることが大切ですね。

まとめ

  • 何らかの資格を持っていると、面接に有利に働く可能性が高い
  • その中でも特に受験生におすすめの資格がある
  • 資格を取る場合、資格試験の勉強が受験勉強の妨げにならないようにすべきであり、まずは受験勉強を確実に行おう

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