2019.05.31公開 2020.06.01更新

大学受験を制覇する過去問の入手方法について解説!

大学受験突破のために、様々な教材を揃えているという方も多いのではないでしょうか。

今回は「過去問」という教材に焦点を当てて、その入手方法についてくわしく紹介していきます。

「過去問に手を出さないといけないけれど、受ける学部ごとに過去問を揃えなきゃかな・・・」

「過去問を予備校や学校で借りに行かないといけないな・・・」

と考えていませんか?

実は、今は、無料で過去問を手に入れられるサイトがたくさんあリます。

そこで、過去問の使い方を含めて、Web上で無料で大学入試過去問をダウンロードできるサイトをご紹介したいと思います。

(予備校ガイドイチオシ!

効率の良い勉強法でどの予備校よりも最速で成績を伸ばして、

キミの憧れの第一志望に合格するなら、武田塾!)

武田塾 ノンスタイルのバナー

キミの地元の大阪・京都・兵庫の武田塾について詳しく知る>>

過去問をどのように使っていくか

過去問を直前期に解いていく際に、点数を出して、一喜一憂し、間違えた部分の復習だけを行い、
もう一度解いてできた気分になるという間違った使い方をしてしまう受験生も少なくありません。

また、過去問をどのような形で使っていくかという事は、
その人の勉強の段階や受験までの期間などによって異なります。
過去問を使うことでラスト一ヶ月間で成績をぐんと上げることができます。

一方、受験生ではなかったりして、過去問が解けない・・

そういった場合、もちろんですが、落ち込んで、気を落とさないようにしましょう。

あくまでその時期では、出題傾向の把握や、頻出分野についての確認が目的です。
(マーク式なのか、記述式なのか等も含みます)

大学入試過去問を無料でダウンロードできるサイト

①東進大学入試過去問データベース

まず最初にご紹介するのは東進のサイトになります。

東進 大学入試問題過去問データベースのHP
http://www.toshin-kakomon.com/

このサイトのメリットとしてあげられることは、
掲載年数では一番で、学部ごとの分類も見やすいということです。

また、各大問をページごとに分割してあり、掲載大学が多いことでも有名です。
ほかにも、中期試験の掲載があったり、問題冊子の印刷が可能となっています。

デメリットとしては、サイトを利用するためには簡単な登録が必要で、
後期試験の掲載がないため、注意が必要です。

また、問題に対しての解答のみで、解説はないため、
過去問を問題集として使うのには適していません。

掲載大学は多いのですが、大学によって掲載されていない科目もあるので、
自分の大学が掲載されているのか確認する必要があります。

②大学受験パスナビ

▼大学受験パスナビのHP
https://passnavi.evidus.com/plus/exam/

大学ごとに分類されてあり、大変見やすいです。

また、過去問以外に、入試情報(偏差値、入試科目等)を掲載がされているのでも有名ですよね。

東進と同様に掲載大学も多く、こちらは中期・後期試験の掲載もあります。

ほかに嬉しい点として、英語全訳が付いています。

デメリットとしては東進と同じく、簡単な登録が必要で、掲載年数が少ないです。

また、科目によっては掲載頻度の偏りがあります。

③河合塾 大学入試解答速報

▼河合塾 大学入試解答速報のHP
http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/

河合塾の解答速報過去問では、閲覧するための登録不要なのが嬉しいことです。

こちらは、東大・京大に特化されていたり、東大京大を目指す受験生はこのサイトが大変役に立ちそうです。

また、後期試験の掲載もあります。

一方、デメリットとして、東大京大の特化している反面、そのほかの大学の過去問が少なく、

また掲載年数も少なくなっています。中期試験の掲載もないので注意が必要です。問題、解説の掲載もありません。

まとめ

過去問の他に、実戦形式での教材としては各予備校模擬試験などもありますが、

各予備校の癖などがあり本番の問題とは傾向が違う事も多いので、
必ず過去問には丁寧に取り組むことが大切です。

やはり実際に出された問題のほうが傾向をつかみシミュレーションをするにはふさわしいですから、
ぜひ通して解いていくという事で活用してみましょう。

勉強をどこまでするかということを決めるためにも、過去問は役立ちます。
ぜひ勉強の初期段階から最後の仕上げまで、過去問を活用していくことで、合格にぐんと近づきます。

もちろん日々の基礎固めもおろそかにしてはいけませんが、過去問こそがうまく使えば合格に最も近づくことが出来る教材ということがいえます。

(予備校ガイドイチオシ!

効率の良い勉強法でどの予備校よりも最速で成績を伸ばして、

キミの憧れの第一志望に合格するなら、武田塾!)

武田塾 ノンスタイルのバナー

キミの地元の大阪・京都・兵庫の武田塾について詳しく知る>>

Column

最新コラム一覧

【2020最新】関関同立の偏差値は?|倍率や入試対策も紹介

「関関同立を受験したいけど、レベルはどのくらいなの?」 「関関同立の偏差値の序列は?」 「関関同立の倍率はどれくらい?」 あなたは、このように考えていませんか?   関関同立のレベルについて、正しく把握しておか…

もっと読む→

関東の大学群「成成明学獨國武」とは?偏差値の序列、日東駒専・MARCH・関関同立との違いも解説

皆さんは「成成明学獨國武」(せいせいめいがくどっこくむ)という大学群の呼び方をご存知でしょうか。 「成成明学獨國武」とは、入試難易度が「日東駒専」と「MARCH(マーチ)」の間に入る6つの大学をまとめて呼ぶ際の通称です。…

もっと読む→

MARCHの大学や偏差値、入試難易度をMARCH合格者の私がぶっちゃけます!

「マーチってどんな大学があるの?」 「マーチのそれぞれの大学の難易度は?」 この記事をご覧になっている方はこうした疑問を抱いていることでしょう。 マーチとは、入試難易度や偏差値を規準とした大学のカテゴライズのうちの一つで…

もっと読む→

京都産業大学 偏差値

京都産業大学(KSU)の偏差値を解説|共通テストボーダー得点率、入試倍率、受験対策の方法も紹介

「京都産業大学ってどんなところだろう」 「産近甲龍の産とは聞いたことがあるが、他の3校との違いはどこか」 「京都産業大学の受験対策を知りたい」   そんなことを考える人もいるでしょう。   そこで今回…

もっと読む→

関西学院大学_偏差値

関西学院大学の偏差値を解説|共通テストボーダー得点率、入試倍率、受験対策の方法も紹介

「関西学院大学のレベルを知りたい」 「関西学院大学の雰囲気はどんな感じなのか」 「関西学院大学の入試対策に必要なことは何か」   そのようなことを考えている人もいるでしょう。   そこで今回は、関西学…

もっと読む→

龍谷大学 偏差値

龍谷大学の偏差値を解説|共通テストボーダー得点率、入試倍率、受験対策の方法も紹介

「龍谷大学ってどんなところだろう」 「龍谷大学の名前は聞いたことがあるけど、特徴をもっと知りたい」 こんなことを考える人もいるでしょう。   そこでこの記事では、龍谷大学についてご紹介します。   大…

もっと読む→

関西大学 偏差値

関西大学の偏差値を解説|共通テストボーダー得点率、入試倍率、受験対策の方法も紹介

「関西大学ってどんなところなのだろう」 「関関同立の1校とは知っているけれど、それ以外のことはあまりよくわからない」 「関西大学のことをもっと知りたい」 こんなことを考えていませんか?   大学の評判は、人から…

もっと読む→

阪大

阪大の受験対策におすすめの予備校・塾7選|阪大の難易度、勉強のポイントも解説

「阪大に行きたいけど、どう勉強すればいいのかわからない」 「阪大合格に適切な予備校や塾がわからない」 このように悩んでいる人も多いと思います。 そこで今回は、阪大受験を考えている人に向けて、阪大受験におすすめの予備校・塾…

もっと読む→

自宅浪人を成功させるポイント

自宅浪人を成功させる7つのポイント|宅浪のメリット、理想の年間スケジュールも紹介

「自宅浪人したら合格しにくいって本当?」 「自宅浪人を成功させる方法はない?」 このような疑問を持っている人も多いのではないでしょうか? 特に、自宅浪人の場合はネガティブな噂を聞くことも多いので、心配になるのも無理ないで…

もっと読む→

関関同立

関関同立とは|序列や偏差値、march・産近甲龍との違いも解説

「関関同立にいきたいけどどうやればいいのかわからない」 「関関同立の特徴がわからない」 このような人も多いと思います。 そこで今回は、進路を考えている方に向けて、関関同立についてまとめました。 関関同立内での序列や偏差値…

もっと読む→

左
左

Category

カテゴリ一覧