2020.01.22公開 2020.02.06更新

受験会場は絶対に下見すべき!3つのメリットを徹底解説!

「受験会場って下見したほうがいいかな?めんどくさいからしなくてもいいかな?」

「どんな大学で自分は何をしたいのだろうか?」

あなたは今、こういった疑問を感じていませんか?

受験勉強の中では、様々な疑問や不安にぶつかります。ましてやほとんどの人にとって、初めて自分で大きな選択肢を選ぶわけになるので、不安を感じるのは当たり前のことです。

しかし、私の場合は、大学のオープンキャンパス等を利用して、各大学の特色等を知ることによって、将来の方向性をより明確に描くことができ、受験勉強に集中することができるようになりました。

結果として、第一志望の大学に合格することが出来ました!!

この記事は、大学受験を控えて漠然と不安を抱いている方に向けて、私自身の経験をシェアしようと思います。

この記事を読むことのメリット

・受験勉強で成果を出すために、大学を知ることの必要性を知ることができる。
・結果として、受験勉強に楽しく取り組むことができるようになる。

それでは具体的に、オープンキャンパス等を利用して、「大学のことを知るメリット」を、3点に分けて解説していきます。

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受験会場の下見で雰囲気を知ることができる

受験当日になって、初めてその大学に行くとなれば、どこにいけばいいのか、迷ってしまいます。

もちろん、手元の受験票を頼りに行けば普通は問題なく会場につくはずですが、
(もし場所がわかりにくかったらどうしよう…)と、当日まで不安は残ります。

事前に不安を一つでも減らすために、会場を知っておくことで、大学の雰囲気や、受験会場の場所(教室など)を知ることができるので、不安が減ります。

以下にも記載していますが、私自身、大学にオープンキャンパスに行っていたおかげで、受験会場である教室も迷うことなくたどり着くことが出来ました。不安は要素は一つでも減らしておきましょう。

受験会場の下見で将来の大学生活をより明確に想像することができる

ほぼすべての大学では、オープンキャンパスなど、事前に大学の雰囲気を知ることができます。

例えば、先輩になる人たちに相談することができたり、大学の特色を知ったりすることができます。

初めは、高校の先生などから様々な大学の情報を仕入れることになると思いますが、なかなか具体的なイメージは掴めないものですよね。

私がオープンキャンパスに行った時には、相談コーナーがあり先輩方がどのような大学生活を送っているのかを知ることが出来ました。

相談させていただいた先輩は、大学の交換留学を利用し、ヨーロッパへの留学を経験しており、自分も留学にいって、もっと様々な世界を見てみたいと思うようになりました。オープンキャンパスに行った大学は交換留学の提携先が多いという強みも知ることが出来ました。

先輩と話すうちに、なによりも、先輩のきらきらした目で語る留学の様子はとても魅力的で、ヨーロッパのクリスマーケットに強い憧れを感じずには入られませんでした。

全く大学生活が想像出来なくてもオープンキャンパスに行けば、自身の大学生活の方向性が明確になります。

受験会場の下見で勉強により集中できるようになる

受験勉強というものは、やっぱりなかなか結果がついてこないことで、不安になったり、退屈に感じることもよくあります。私自身がそうでした。

なかなか終わりの見えない受験、なんのために受験勉強頑張っているのだろう、と不安になったりします。

ですが、大学生活がより具体的にイメージ出来たり、目指す方向性がより明確になれば、頑張れるものです。

私自身、オープンキャンパスに参加することで、大学生活をより具体的にイメージすることができ、大学での目標を明確にもつことができ、受験勉強により集中することができるようになりました。

<私自身のケース>

留学に行きたいという目標が決まる。(少しずつぼんやりと)

その結果、これまで100点前後しか取れていなかったセンター試験の英語が180点取れるようにまでなりました。

何かを意識したわけではなかったのですが、留学という目標ができたことによって、自然と英語の勉強に力が入ったのです。(英語以外は最後まで伸び悩みましたが。)

受験会場の下見 まとめ

以上、大学受験を控えている皆さんは、少しでも不安を取り除き、より大学生活の想像を膨らませるために、オープンキャンパスなどを活用して、ぜひ各大学のことをもっと知ってみてください。

そこでの出会いが、あなたの受験勉強の大きな一歩に繋がります。

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