2018.09.13公開 2019.10.05更新

浪人して阪大を目指すってどうなの?浪人の割合と入学後の雰囲気を解説!

阪大の浪人の割合ってどれくらい?

「浪人して阪大目指すって、まあ妥当なことだよね?」

「浪人生なんだけど、阪大って浪人でも馴染みやすいかな??

あなたも今こんなことを考えていませんか?

この記事を読めば、阪大について丸わかりです!

大阪大学の浪人の割合や、阪大に浪人で入学するのはどうなのか、といったことを解説しているので、浪人生で阪大受験を考えている人はぜひお読みください!

この記事があなたのお役にたてれば幸いです。

(↓第一志望に合格できる予備校をキミの地元で探そう!↓)




           

大阪大学の浪人の割合

2018年度入試(平成30年度版)では浪人の割合は以下のようになっています。

文系

  • 文学部31%
  • 人間科学科28%
  • 外国語学部19%
  • 法学部32%
  • 経済学部33%

理系

  • 理学部35%
  • 医学部31%
  • 歯学部55%
  • 薬学部26%
  • 工学部39%
  • 基礎工学部39%

出典:平成30年度大阪大学入学者数等調(一般入試)【女子数・合格者現浪別】
www.osaka-u.ac.jp/ja/admissions/faculty/general/files/7i5ekq

ほぼほぼ30%こえ。

40%に迫ろうとしているところもいくつかありますし、歯学部にいたっては半分以上が浪人ですね。

2017年度入試もほぼ同じような数値で、文系だと4人に1人が浪人、理系だと3人に1人が浪人、というのが阪大の浪人の割合といえます。

浪人が多いイメージがある東大でも、浪人生の割合は30%程度なので、大阪大学の浪人の割合は国立大学の中でも高いと言えます。

『一浪して阪大』は至って普通のことです!自信を持ってください!

(↓第一志望に合格できる予備校をキミの地元で探そう!↓)




           

阪大は浪人しても行くべきか

結論からいいますと、大阪大学は浪人してでも行く価値が十分にあります

その価値(=メリット)は以下の2つがあります。

  1. 他大学よりも進んで意欲的に学問ができる
  2. 浪人生が多いので、馴染みやすい

大阪大学は西日本では京都大学に次いで、偏差値の高い大学です。大学でできる勉強も多岐に分かれており、大学に入って自分の興味のある勉強をしたいという人にはまさにピッタリの大学です。

例えば、理系では基礎工学研究科の教授である石黒浩氏は一時期テレビ「マツコ×マツコ」でも放送されていた”マツコロイド”の製作者で、彼の知能ロボット学研究室(石黒研究室)は学生に大人気です。

他にも紹介しはじめるとキリがありませんが、学問的に進んだ大学なので、やはり勉学をするにはぴったりの大学と言えます。

(↓第一志望に合格できる予備校をキミの地元で探そう!↓)




           

浪人が阪大に入った時の雰囲気は?

浪人生特有の「浪人で入学して、周りが現役ばかりだとなんだか疎外感をうけそう・・・

というものを、阪大なら気にする必要が全くありません。
(阪大に限らず、そもそも過度に浪人であることを気にする必要自体あまりないです)

それはさきほど紹介したように、阪大は浪人生の割合が非常に高いからです。

合格した人は、阪大が浪人の多い大学なのを知っているのは間違いないので、あなたが浪人であることをカミングアウトしても理解してくれるでしょう。

浪人だから仲良くしてくれない、という人はまずいませんから安心してください。

それに、大学は中高と違って、クラスの縛りもゆるく、無理に気のあわない人と仲良くしなくても大丈夫です。あなたを受け入れてくれるような人と仲良くましょう。

(↓第一志望に合格できる予備校をキミの地元で探そう!↓)




           

浪人で阪大で逆転合格を狙うか、神戸大か。

1浪するとなると、「もう次こそは受からなくては・・・!

という思いが強くなってくるので、浪人で阪大に行きたいという人も受験が近づいてくると、少し試験のハードルが低い神戸大受験が頭によぎってしまう人がいるでしょう。

しかし現役で国立大学に落ちた人は、私立大学への入学を拒み、浪人しているわけです。浪人することを決めたにも関わらず、ハードルを下げてしまうのはハッキリ言って”逃げ”です。

もちろん、落ちたときのことを考えると簡単な神戸大を受験するほうが精神的に多少は気楽です。ですが、そういった”逃げ”は大学受験以降もあなたの悪い癖になってしまう可能性がありますし、何より神戸大に受かっても「もしかしたら、阪大も受かってたかもなあ」なんてことを必ず1度は考えてしまうことでしょう。

勉強する時間は現役生よりかもあるので、最後の最後まで目標を下げずに阪大合格を目指して勉強しましょう。誰しも不安は持っていますが、強気であることが大切です。

(↓第一志望に合格できる予備校をキミの地元で探そう!↓)




           

浪人で阪大に逆転合格 まとめ

いかがでしたか。

今回は「浪人しての阪大入学はどうか」というテーマを扱いました。

阪大は浪人の割合が多く、馴染みやすいことに加え、学問もしっかり勉強できます。

浪人生で阪大を狙っている人はぜひ頑張ってください!応援しています!

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

(↓第一志望に合格できる予備校をキミの地元で探そう!↓)




           

Column

最新コラム一覧

大阪成蹊大学の公募推薦で合格するには?倍率、必要な科目、対策方法を解説します大阪成蹊大学の公募推薦で必要な科

大阪成蹊大学の公募推薦で合格するには?倍率、必要な科目、対策方法を解説します

「大阪成蹊大学って公募推薦やってるのかな?」 「大阪成蹊大学の公募推薦で必要な対策は何?」 「大阪成蹊大学の公募推薦で穴場の学部ってどこ?」 関西の受験生に人気の「大阪成蹊大学」 多くの受験生が合格を目指して受験していき…

もっと読む→

大阪産業大学の公募推薦で合格したい方集合!倍率・難易度・必要科目を解説

大阪産業大学の公募推薦で合格したい方集合!倍率・難易度・必要科目を解説

「大阪産業大学に合格したいんだけど、公募推薦って何?」 「大阪産業大の公募推薦倍率はどのくらい?」 「大阪産業大学の公募推薦で必要な科目は何?」 一般入試よりも早い時期に受験できる「公募推薦」 一般入試の前に、滑り止めを…

もっと読む→

大阪工業大学の公募推薦で合格するには?倍率や難易度、合格最低点を解説

大阪工業大学の公募推薦で合格するには?倍率や難易度、合格最低点を解説

「大阪工業大学の公募推薦で必要な対策は何?」 「大阪工業大学を公募推薦で受験したら倍率はどのくらい?」 「大阪工業大学の公募推薦に合格したいけど、難易度はどのくらいんなんだろう」 関西の受験生にも人気の、大阪工業大学。 …

もっと読む→

大阪経済大学の公募推薦対策!気になる倍率や必要点は?

大阪経済大学の公募推薦対策!気になる倍率や必要点は?

「大阪経済大学に公募推薦で合格するには、なにをすればいいんだろう」 「大阪経済大学の公募推薦の倍率はどのくらい?」 「大阪経済大学の公募推薦に合格したいけど、難易度はどのくらいんなんだろう」 関西の受験生の中で、大阪経済…

もっと読む→

冬期講習 費用

冬期講習の費用が分かる!相場や実際の金額を元予備校生が解説します

「冬期講習は高いって聞いたけど、実際どれくらいの費用がかかるの?」 あなたは今こんなことを考えていませんか? 冬期講習の費用は高いと感じるかもしれませんが、志望校の合格水準に達していない受験生は冬期講習を何としても受けた…

もっと読む→

センター試験で時間が足りない人必見!最後まで解ききる方法を教えます!

「センター試験の過去問を解いているけど、時間が全然足りなくて本番が心配だ」 「センター試験は精度が荒くてもいいから全部解ききるのと、途中答案になってもいいから精度を上げるのとどちらが受験対策的にいいのだろうか?」 センタ…

もっと読む→

私立 出願 いつ

入試のスケジュールを把握しよう!2020年度の入試スケジュールを解説!

「受験勉強は順調に進めてるけど、私立大学の出願はいつすればいいのだろう?」 「センター試験が終わってから、私立大学や国立大学の出願までにどのくらい時間があるのだろうか?」 受験が近づいている今、このようなことを考えている…

もっと読む→

センター試験に間に合わない!?短期間でセンター試験で高得点を取る方法を解説!

「センター試験まで残り2ヶ月なのにまだ全然勉強が進んでないよ〜!」 「まだ学校の授業がセンター試験の範囲までやってないけど、過去問いつとけばいいのだろう?」 センター試験まで2ヶ月を切った今、このようなことを考えている受…

もっと読む→

大学講堂

センター試験の結果で私立大学に合格できる?センター利用について合格者が解説!

「第一志望は国立大学だけど、滑り止めとして私立大学も受けておいたほうがいいかな?」 「センター試験の結果で私立大学の入学もできるって聞いたけど本当?」 受験まで残り数ヶ月となった今、受験生の中でこのようなことを考えている…

もっと読む→

花園大学 公募推薦

過去問はどうやって使うの?合格への鍵となる過去問の使い方について解説します!

「過去問が大事ってよく聞くけど、本当にそうなのかな?」 「過去問ってどうやって利用するのがいいなだろうか?」 入試まで残り数ヶ月となった今日この頃、過去問に取り掛かろうとしている受験生の中にはこのようなことを持ってる風が…

もっと読む→

左
左

Category

カテゴリ一覧