2018.08.07公開 2019.08.29更新

予備校に毎日通う必要はある?

予備校に通って授業を受けるにはそれなりの費用がかかるため、自分の希望する大学や学部に合わせた予備校選びが大切です。
大学受験は英語や数学、古典の分野などを含む国語などはなるべく早い時期から勉強を開始した方が良いです。

高校1年生か2年生のうちには基礎学力を付けておきましょう。
予備校には現在の学力を知るために模擬試験がありますが、1年生や2年生を対象にしたものもありますので積極的に受けておくと本番の試験の雰囲気などもつかむことができます。

現役の高校生はなるべく早い時期に受験勉強を開始した方が良いですが、部活などのクラブ活動などもあります。
単科の授業や一斉授業などあらゆるものがありますが、学校生活や予備校に通う目的をじっくりと考えてから毎日または週何回通うか、独学や家庭教師と勉強を進めていくのかを考えるべきです。

まず、自分の現在の学力を知るために模擬試験を受けてみるのも良いでしょう。それによって、自分の一番行きたい大学の学部はどの分野の勉強に力を入れているかが分かります。

最近では基礎学力の習得に徹底指導した予備校があり、基礎学力が不足していたり、行きたい大学への学力がほど遠い場合など、受験まで時間的に余裕があるならば積極的に予備校を利用するのも良いです。

予備校には夏期講習や冬期講習というものがあり、自分の苦手の分野や伸ばしたい部分、志望大学に合わせた講座などもあります。
普段は苦手科目のために週に3回通い、夏期講習や冬期講習の時期は集中的に勉強をして得意分野にしたいからほとんど毎日通うという方法もあります。

予備校に通う目的というのはそれぞれ違うものですが、毎日通うか週何回通うか、それともほかの方法で勉強を進めていった方が良いかは、現在の学力に対して自分の行きたい大学の学部には何が足りないかを把握してから考えるべきです。

予備校の上手な使い方やメリット

現在では予備校はあらゆる指導を行なっており、定評のある有名な先生も多いものです。定評のある先生が必ずしも自分に合っているとは限りませんが、このような先生の授業を一度受けてみたいと考える受験生はたくさんいるはずです。

イメージを掴めないまま授業を受けるよりは、多少なりともイメージを掴んでからの方が良いでしょう。
レベルも基礎学力の習得を目的とした基礎レベルのものや、基礎はほぼ分かっているが少しレベルの高い問題が難しいからその習得をしたいという中級レベルのもの、難関大学や難しい問題に挑戦したいと考える上級レベルなどあらゆる講座があります。
いずれにしても、それぞれの先生のイメージや自分の行きたい志望校に合っているかなどを見極めてから授業に参加するのが良いでしょう。

それぞれの先生の授業のイメージを掴むには、その先生が書かれた参考書を見てみるといいでしょう。講義形式のものや各科目の要点をまとめたものなどのあらゆる種類のものがあります。
レベルも基本、中級、上級、それぞれの大学の対策を目的としたものなど多種多様です。
このような参考書で一度勉強をしてみて、自分に合っていると考えたら、その先生の授業を受けるのも良いです。

特に講義形式の参考書で勉強をすることで授業のイメージが把握でき、目的意識を持って授業を受けることができるはずです。
例えばその参考書が基本レベルでその先生の講義が自分に合っていると思たら、その先生の基本レベルの授業だけではなく、自信がついたら中級のレベルや受験対策の応用レベルなどの授業を受けても良いでしょう。

いずれにしても初めて予備校で勉強をする場合や予備校のイメージがなかなか掴めない場合などに、それぞれの先生の授業のイメージを掴んでから授業に参加することが成績向上や志望校合格に繋がるはずです。

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