2018.08.28公開 2019.10.04更新

予備校と塾の違いは気にしなくていい理由。迷わず通うところを選べるように!

「そろそろ大学受験に本腰も入れなきゃいけない時期になってきたし、

さすがに予備校通い始めなきゃいけないかな~って感じている。

周りの友達も通っている子が多くなってきたしね。

けど、ちょっと気になったんだけど、

そういや予備校と塾って何が違うんだろう?

通うところを決めてしまう前に、一応予備校と塾の違いについて知っておきたい。」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

この記事では予備校と塾の違いについて解説していきます!

それに加えて、

・正直なところ、予備校と塾の違いは気にしなくてもいい理由

・どこに通うかまよっているあなたに向けたおすすめ予備校3選

も解説していきますので

この記事を読むだけで、いまあなたがかかえている疑問はすべて解決します!

この記事が、あなたの第一志望合格の手助けとなりましたら幸いです。

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予備校と塾の違いは気にしなくていい

先に結論から言ってしまうと、予備校と塾はほぼ同じものと考えて良いです。

呼び方が違うだけというのが現状です。

学生に向けて、学校以外で授業勉強を教える場所であれば、と呼ぶこともありますし予備校と呼ぶこともあります。どっちでもいいようなものです。

一応、おおまかな使い分けのようなものがないわけではないですが、

そうは言っても

「ここは○○な特徴があるから塾!」

「一方で、ここは△△な特徴があるから予備校!」

というような厳密な使い分けがあるわけではありません。

「大学受験のために通うとしたら、この辺かな」

って考えた時に思い浮かぶようなところの名前には、

場所によって塾って入っていたり、予備校って入っていたりしますが

(河合塾・駿台予備校・武田塾・東進衛星予備校など…)

これらの名前に入っている塾だとか予備校だとかいうのは、なおさら特に意味がありません。

どこも大学受験に向けて勉強を教えてくれるところです。

別に、名前に塾が入ってるから、予備校が入ってるからといって

内容が大きく二つに分かれわけではありません。

結論として、予備校と塾の違いはあまり気にしなくて大丈夫です。

予備校と塾のおおまかな違い

とはいえ、いわゆる塾と呼ばれるところと、

いわゆる予備校と呼ばれるところとの間に大まかな違いがないわけではありません。

予備校と塾の違いはあまり気にしなくて大丈夫。そう言われても、それでも気になるという方にむけて

2つの違いを説明していきます。

塾は主に小中学生向け、予備校は主に高校生向けという違い

一般に、塾が主に小中高生向けで、予備校は高校生向けというイメージで使われることが多いです。

有名な塾といえば、小中学生をビシバシ鍛える日能研やサピックスなどですね。

一方で、予備校といえば高校生や浪人生を大学に合格させるために導く河合塾や駿台予備校などです。

塾は総合的にフォローし、予備校はスポット的に指導するという違い

勉強を総合的にフォローする面が強いです。

小中学生の方が手間がかかるので、大人が手取り足取り教えてあげるイメージですね。

英数国の主要3科目がパックになっていたり、

追加で理社が2科目でパックになっていたりします。

しかも、授業が学校の授業と同じように一年間の授業で1セットになっていたりと

生徒たちの学習を総合的にサポートするところが多いです。

一方で、予備校スポット的に指導していきます。

高校生ともなると、『一体今の自分は何ができなくて、何が必要か』ということが自分でわかるようになってくるからですね。

塾のように1年間みんなと同じ授業を受けるということはなく

たくさん用意されている授業の中から、自分が必要とするものだけを好きに選んでとっていく形になります。

塾はアットホームで予備校はドライという違い

塾は先生と生徒との距離が近く、アットホームなところが多いです。

学校の授業のように1年間を通して同じ先生から授業を受けるからですね。

授業中の質問もしやすいです。

そして授業以外の時間も教室にいて、生徒からの質問を気軽に受け付けている先生が多いです。

一方で予備校はドライな傾向があります。

授業の時間になるとスタスタと先生が入ってきて大人数を相手に授業をし

授業が終わるとまたスタスタと教室を後にして講師室に帰ってしまう、といったシステムになっているところが多いです。

塾は『先生が生徒の面倒を見切る』といった空気が強く

予備校は『先生はストイックに質の良い授業を追求し、それを生徒達に届ける。それが仕事だ』といった空気が強いです。

塾の先生は正社員で、予備校は契約社員という違い

塾の先生は正社員の所が多いです。

基本的に首を切られることはありませんが、若いうちからいきなり年収アップというようなこともあまりありません。

また、授業以外にも保護者との面談など様々な業務を総合的に行います。

一方で予備校は講師たちが契約社員です。

給料もどれだけ生徒たちがきたかよって決まります。

ですから、年齢に関係なくわかりやすいと評判になり人気講師になってたくさんの生徒が授業を受けに来てくれれば、若いうちから大金を稼ぐことも可能ですが

逆に授業の質が低く、生徒からの人気がなければ給料の保証はなく、最悪首を切られることもあります。

予備校と塾の違いまとめ

教室

以上、

・そもそも予備校と塾との違いは気にしなくて大丈夫だということ

・とはいえ全く違いがないわけでもないので、気になる人に向けて違いを解説

ということをしてきました。

ただ、違いが一応あるとは言いましたが、本当に気にしなくて大丈夫です。

河合塾って 例えば河合塾って名前に『塾』って入っていますが

やっていることは塾っぽいか予備校っぽいかといえば、完全に予備校です。

ここからもわかるとおり、使い分けなんて本当にあってないようなものです。

塾と予備校の違いは特に気にすることなく、通いたいところに通うようにしましょう。

塾と予備校の違いがわかり、どこの予備校に行こうか迷っているあなたにおすすめ3選

第一位:武田塾

武田塾
日本初!授業をしない塾』と言う凄まじいキャッチコピーが印象的な武田塾。

授業で勉強を教えるのではなく、勉強は生徒たちに独学でやってもらい
どういうやり方・どういう方向性で勉強すれば最速で成績が伸びるか、ということをみっちりとアドバイスしてくれ

そのときの成績・学力に応じてあなたが何をすべきかを細かく指導してくれるのが武田塾です。

授業より独学の方が進むスピードははやいですが、
授業と比べて、独学だと間違った方法で取り掛かってしまい、それを指摘してくれる先生もいないのでいつまでも間違った方法で勉強して成績が伸びない…
という危険性があります。

そこで、生徒たちの勉強の進め方のアドバイスに徹することで、最速で成績を上げていくのが武田塾です。

授業をせず、勉強の方法のアドバイスをするという性質から、どのタイミングからでも入塾できるのも魅力です。

➡武田塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、武田塾についてくわしく解説したページに行きます)

第二位:河合塾

河合塾のロゴ
大手の予備校といえばまず真っ先に名前が思い浮かぶであろう、河合塾

そのイメージに違わず、幼稚園生から社会人まで幅広い年齢を対象に教育を展開しており
生徒数の合計は10万人以上。
そして全国に400以上もの校舎がある予備校です。

特に関西や関東の中心の大きな校舎であれば、どの科目にも一流のトップ講師が在籍しているという強みがあります。

➡河合塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、河合塾についてくわしく解説したページに行きます)

第三位:明光義塾

明光義塾のロゴ

距離の近い大学生の講師に教えてもらうことができるのが、明光義塾です。
実際に受験を経験して、そのときの記憶が強く残っている先生に授業を教えてもらうことができるので、
生徒のつまづきやすいポイントを抑えた効果的な成績アップが期待できます。

それでいて、先生が大学生であるということで
他の予備校よりかも安めに授業を受けることができるのも良いところです。

また、先生が現役の大学生であることから、大学生活のリアルを気軽に聞くこともでき、

あなたの第一志望合格後の大学生活のイメージが固まりやすくなるので
モチベーションアップにもつながります。

➡明光義塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、明光義塾について詳しく解説したページに行きます)

(↓第一志望に合格できる予備校をキミの地元で探そう!↓)




           

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