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最新コラム一覧

漆原の物理 最強の88題について徹底解説!物理の難問対策ができる!

皆さんは漆原晃先生という物理講師を知っていますか? 漆原晃先生は代々木ゼミナールの物理科のトップ講師です。 受験業界では名のしれた有名人で、非常に多くの物理の参考書を執筆しています。 漆原先生の著書というと、 「漆原晃の…

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河合出版の講義型の参考書「物理教室」について解説!物理の本質が理解できる!

皆さんは「物理教室」という参考書を知っていますか? 物理教室は3大予備校として長年大学受験業界をリードしている河合塾の出版する物理の講義型の参考書です。 河合出版は物理のエッセンスや、良問の風、名門の森など大学受験界で長…

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マーチ 学校 

早稲田大学文化構想学部について丁寧に解説します!

「早稲田大学に進学したくて、とりあえず文化構想学部を受験しようと考えているのだけれど、どんなことを勉強・研究する学部なのだろうか?」 「早稲田大学文化構想学部に入るメリットってあるの?合格するのは難しいのかな?」 早稲田…

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マーチ 学校

早稲田大学の人気学部である文学部について丁寧に解説します!

「早稲田大学文学部を受験しようと考えているけど、合格するのは難しいのかな?」 「早稲田大学文学部ってどんな雰囲気なのだろう?」 早稲田大学文学部を目指している受験生の中にはこのようなことを考えている方は多いのではないでし…

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マーチ 学校

早稲田大学教育学部の特徴や受験対策について丁寧に解説します!

「早稲田大学教育学部に進学したいと考えているが、どのようなことを学ぶのだろうか?」 「早稲田大学教育学部が第一志望なのだけど、合格するのは難しいのかな?」 早稲田大学教育学部を受験しようと考えている学生の中にはこのような…

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難易度

早稲田大学商学部のあれこれについて丁寧に解説します!

「早稲田大学商学部を受験しようと考えているのだけれど、偏差値や難易度はどのくらいなのだろうか?」 「早稲田大学商学部に合格するためには何をすればいいのだろう?」 早稲田大学商学部を志望している受験生の中にはこのようなこと…

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早稲田大学国際教養学部について解説!その実態が分かります!

「早稲田大学国際教養学部に進学したいと考えているが、一体どんなことを学ぶのだろう?」 「早稲田大学国際教養学部って英語ができないと難しいって聞いたけど本当なのかな?」 早稲田大学国際教養学部を受験しようとしている学生の中…

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マーチ 学校

早稲田大学政治経済学部について早稲田大学卒業生が丁寧に解説!

「早稲田大学政治経済学部は実際どのくらいの難易度で、どのような対策をすればいいのだろう?」 「早稲田大学政治経済学部ではどのようなことを学ぶのだろうか?」 早稲田大学政治経済学部を受験しようとしている学生の中にはこのよう…

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マーチ 学校 

早稲田大学人間科学部の特徴や受験対策について早稲田大学卒業生が丁寧に解説!

「早稲田大学人間科学部を受験しようと思っているけど、どんなことを学べるのだろう?」 「早稲田大学人間科学部を受験する際に注意すべきことってあるのかな?」 早稲田大学人間科学部を受験しようとしている受験生の中にはこのような…

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早稲田大学社会科学部について丁寧に解説!特徴や対策など実態が分かる!

「早稲田大学社会科学部を受験しようと思っているのだけど、どのようなことを学ぶのだろうか?」 「早稲田大学社会科学部は偏差値はどのくらい高いのか?」 早稲田大学社会科学部を受験しようとしている受験の中にはこのようなことを考…

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予備校探しに役立つ情報

予備校を選ぶ前に知っておきたい4つの知識

予備校を選ぶ前に知っておきたい4つの知識

大学受験・入試を確実に成功させるための手段として「予備校に入って学ぶ」という方法があります。
確かに効率的に勉強するためにはとても価値のある方法といえますが、入試のスケジュールや倍率の読み方など、大学受験を行う上での基礎知識はもう会得しているでしょうか。

ここでは、そんな大学受験の基礎知識について解説していますので、まだ知らないという方は予備校を探す前にチェックしてみてくださいね!

大学入試の種類は?

大学入試の種類は?

大学入試の種類といえば、「一般」「センター試験」「推薦」「AO」などが一般的です。

しかし最近では、世界共通の大学入学資格を取得した人を対象とする「IB入試」、もう一度大学で学びたい社会人を対象とする「社会人入試」なども増えてきており、高校入試のときよりも幅の広い選択肢が存在します。

「そんな入試方法もあったんだ!」と後から嘆いても時間は戻りませんから、どの入試で受験するのか、自分にはどの入試方法が適しているのかは、あらかじめ目星をつけておくようにしましょう。

一般入試

一般入試は、国公立大学、私立大学ともに利用者数がもっとも多い入試です。大学受験は一般入試がメジャーとなります。

ただし、入試の内容は大学や学部によって異なりその年によって変化しますので、対策や事前準備に時間をかけることが必須です。

また、私立大学ではWEB上で出願方法を受け付ける「インターネット出願」を採用する大学も急増中とのこと。願書を取り寄せる手間が省ける、受験料が安くなるといったメリットもあるので、好みに応じて利用してみてはいかがでしょうか。

推薦入試

推薦入試は、高校での成績や取り組みのデータをもとに、受験生の意欲と価値を判断する入試です。高校生活で培ってきた評価が合否の材料となるため、特別優秀な頭脳を持っていなくても合格するチャンスがあります。

基本的には高校の指定があるかどうかで分けられる「公募制(公募推薦)」と「指定校制(指定校推薦)」、高校の推薦が不要な「自己推薦」の3パターンから選びますが、それぞれ試験内容が変わる場合もあるため注意が必要です。

スポーツ・課外活動・高校生活での取り組み…。何かしらの強みがある人におすすめです。

AO入試

AO入試は、大学が求める人物像(アドミッション・ポリシー)に合う人物かを判断する入試です。つまり「こんな人はぜひうちの大学へ!」という要望にマッチしていれば誰でも受験することができます。

ただし、大学・学部学科によって求める人物像は異なります。
例としては「〇〇の技術がある」「留学経験がある」「リーダーシップがある」…などです。

「受験する大学の方針」や「求める人物」に当てはまっていれば審査の対象となるため、気になる大学があるという方は早めに資料請求してみてくださいね。

センター試験利用入試

センター試験利用入試は、>センター試験の受験科目によって一気に複数の大学・学部に出願できる入試です。

大学により異なる場合もありますが、基本的には出願するだけで自動的に合否が決まるため、効率よく受験したい、合格数を増やして選択肢を広げたいといった受験生に人気です。

私立大学のほとんどが実施しているため、一般的になりつつある受験方法ですが、募集人数が少ない、難易度が高いケースも多いので事前のリサーチは忘れずに。

また、センター試験利用入試は「単独」と「併用」の2タイプの受験方法があるので、センター試験を考えている受験生はそちらも合わせてチェックしましょう。

その他の入試

上記4種の入試方法が一般的ですが、冒頭で説明したとおり、めずらしい入試方法を実施している大学もあります。

  • IB入試
  • 社会人入試
  • シニア向け入試
  • 論文入試
  • 総合教養入試

大学のレベルを高水準に保つため、グローバル化に対応するため、学びの場を提供するためなど、目的は各大学によって異なりますが、実施している以上、受験することができますので興味がある受験生はこちらを検討してみてもいいかもしれません。

また、各試験の実施方法は変更となる場合がありますので、高校生のうちから入試の動向に注意し、最新の情報をもとに将来の設計図をたてておくことが大切です。

大学受験スケジュールを把握する

大学受験スケジュールを把握する

当然ですが、大学・短期大学を受験するには「どの大学を受験するのか?」を決めておく必要があります。

しかし、一般入試、推薦入試、AO入試、センター試験利用入試といった複数の入試方法があるに加え、テキスト(文字のみ)でスケジュールを説明されてもなかなかイメージがつきにくいですよね。

そこで今回は、国公立大学と私立大学の大学受験スケジュールを視覚化してみました。
いつまでに一通りの勉強を終わらせる必要があるのか、どのあたりから心の準備を整えるべきなのかなど、気になる点をいまいちど確認しておきましょう。

※下記の大学受験スケジュールは一般的なものです。詳細は各大学の正式な資料をご参照ください。

国公立大学の大学受験スケジュール

こちらは国公立大学の受験スケジュール(高校3年生対象)です。もちろん各大学・各部学科によって多少の誤差はありますが、一般的なスケジュールを確認しておくことで勉強や行動の設計図が立てやすくなります。

また、「いつから出願・試験が開始されるのか」「どのタイミングで合否が発表されるのか」などは入試の種類によって異なるので注意しましょう。

国公立大学の大学受験スケジュール

私立大学の大学受験スケジュール

私立大学の大学受験スケジュール

こちらは私立大学の受験スケジュール(高校3年生対象)です。私立大学では、一般・AO・推薦のほかに「センター試験利用入試」がありますので、私立大学への進学を検討している方は要チェックです。

志願倍率と実質倍率の違い

受験する大学をリサーチした際、「大学の倍率が高すぎて驚いた」なんて経験はないでしょうか。

実はこれ、本来見るべきではない指標を見ている可能性があるのですが、人によっては倍率のみで受験する・しないを判断する場合もあるため、「志願倍率と実施倍率の違い」は最初に理解しておくべきです。

志願倍率ってなに?

冒頭で記載した「大学の倍率が高すぎて驚いた」というようなときは、たいてい志願倍率であることがほとんどです。

志願倍率とは、募集者数に対して受験志願者がどれだけいるかを表す割合のことで、「願書をだした人数 ÷ 募集者数」で求めることができます。

感の良い方はお気づきかもしれませんが、願書は出したけど他の大学へ合格したから受けない、当日体調が悪くて受験できなかったということもありますよね。
つまり願書数=受験者数は間違いですし、合格者数=募集者数でもありません。

なんだか難しいように聞こえるかもしれませんが、「受験生が参考にしたい倍率は志願倍率では測れない」と覚えておけばOKです。

実施倍率ってなに?

一方、実施倍率とは、合格者数に対してどれくらいの人が受験したかを表す割合のことで、「受験者数 ÷ 合格者数」で求めることができます。

見てわかるように、こちらは当日受験した人数を計算しているため、基本的には志願倍率よりも信憑性が高い数値になるはずです。

ただし、受験者の偏差値は人によりバラバラですし、チャレンジ校として受験する受験生もいるため、実施倍率が高いからといって合格率が低くなるわけではありません。

予備校っていつから通うの?

予備校っていつから通うの?

高校入試終えたばかりだし、まだ高校1年生だし、受験なんてまだまだだし…。もちろん努力して入学した高校生活は可能な限り楽しむべきです。

ただし、登校日しか勉強しないとなると、3年間で約525日しかないことも頭にいれておきましょう。
その他の休みも入れるともう少し日数を確保できますが、いずれにせよ思っているより時間はない、高校生活なんて一瞬だということを自覚したうえで受験対策する必要があります。

実際に進路のミカタが調査したデータでも、3割以上が高校1年から予備校・塾に通っている結果がでており、対象人数1040人のうちもっとも多い指標となっています。

効率的な方法で勉強ができる、または基から能力が高い天才肌という方は多少遅れて開始しても問題ありませんが、自分の能力に自信がないという方は、他より早くはじめておくことが無難な選択です。

予備校と家庭教師の授業形態と平均費用

ヤフー株式会社がおこなった「ひと月あたりにかかる塾の費用調査」では、2万円未満がもっとも多く、次に3万円未満、その次に1万円未満とつづき、中には4万円以上かかっている家庭もあるそうです。

ただし、予備校や家庭教師の授業形態によってかかる費用は変化しますので、次に解説しているタイプ別の解説を参考におおよその出費を算出してみてください。

※以下、塾ナビ費用特集を参考

個別指導

個別指導
クラスの人数
1人~6人
授業料(週3コースの場合)
4万円程度
入会金
1~3万円程度

個別指導とは、少人数体制で勉強できる授業形態のことです。ひとり一人の苦手分野・得意分野に合わせて学べるため、自分のペースで効率的に勉強することが可能です。

ただし、付加価値がつくので費用は少し高め。分からない点をすぐに相談できる、効率的に勉強できる点は良しですが、毎月の出費を可能な限り抑えたい方は集団指導がおすすめです。

集団指導

集団指導
クラスの人数
1人~6人
授業料(週3コースの場合)
4万円程度
入会金
1~3万円程度

集団指導とは、読んで字のごとく集団で勉強する授業形態のことです。集団指導と記載がある予備校・塾では、だいたいどこも10人~30人程度となりますので、周りと共に勉強していく環境になります。

さまざまな学校の生徒が集まるため、予備校・塾内で新しい人間関係ができたり、一緒に頑張る友達ができたり、講師と繋がれたり…といったメリットがある一方で、一人で黙々と勉強したい方には向かない形態です。

家庭教師

家庭教師
クラスの人数
10人~30人
授業料(週3コースの場合)
4万円程度
入会金
1~3万円程度

家庭教師の説明はおそらく皆さんご存知かと思うので割愛しますが、マンツーマンで学べる授業形態であるため、自宅で行うことに苦痛を感じなく、勉強意欲の高い人にはもっとも向いている環境です。

毎月にかかる出費こそ大きいですが、予備校・塾まで足を運ぶ交通費(移動費)などはかからないので、他2タイプの全体費用とそう変わらない場合もあります。家でみっちり勉強したい方におすすめです。

大学受験合格に向けた予備校の選び方

大学受験においてもっとも意識すべきことは「時間」です。
皆平等に与えられる時間を、いかに効率よく使えるかがカギとなります。

それは予備校を選ぶうえでも同じこと。いかに時間をかけずに解けるようになるのか?を考えながら選択してみてくださいね。

住んでいる地域や駅から近い予備校を選ぶ

住んでいる地域や駅から近い予備校を選ぶ

家から外出して学びに行くのであれば、自宅から近いに越したことはありません。自分に適した予備校を選ぶためには多少範囲を広げても問題ありませんが、可能な限りアクセスのいい近い予備校を探しましょう。

予備校に通う時間が30分の人と2時間の人では、勉強にあてられる時間や費用、プライベートの時間にかなり差がでます。もちろん体力的な面にも影響があるので、おすすめしません。都心であるなら30分~50分程度、予備校がなかなか無い地域なら1時間~2時間程度を目安に探してみてください。

ただし、片道2時間などかかる場合は、自宅からでも授業を受けられるオンライン学習のほうが効率良く勉強できる場合もあります。予備校に行くことは絶対ではないため、迷ったときは効率の良いほうで勉強しましょう。

対策したい内容を基準に選ぶ

対策したい内容を基準に選ぶ

大学受験を合格するためには、入試科目で目標以上の点数をとらなくてはなりません。もちろん得意分野を伸ばす方法もひとつの手段ですが、苦手分野の点数がかなり低いようなら、それの底上げが必要となります。

しかし、予備校によって力をいれている科目や講師などが異なりますから、行きたい予備校の相談会や体験会に足を運び、自分の対策内容とマッチしているかを確認してから決断するのがおすすめです。

自分に合った授業形式の予備校を選ぶ

自分に合った授業形式の予備校を選ぶ

人気予備校だとしても、実績がある予備校だとしても、自分に合った環境でなければなかなか結果に結びつきません。

予備校・塾には「個別指導」「集団指導」、その他の方法なら「家庭教師」「オンライン学習」など様々な授業形態があるため、どれが自分に適しているかをよく考えて選択したほうが結果に期待できます。

黙々と勉強したいなら個別指導や家庭教師、とにかく効率よく実績のある講師のもとで勉強したいならオンライン学習、出費を抑え、同じ志をもつ仲間とともに勉強したいなら集団指導がおすすめです。