創学ゼミナール

創学ゼミナールの特徴

創学ゼミナールは、難関国公立大学受験を目指す高校既卒者を対象とした予備校です。 東大・京大・神大・阪大/難解大の各コースのほか、国公立大医学部コースがあり、具体的に目標を持った人を対象としています。 授業は、大手予備校のような大きな教室ではなく、こぢんまりとした空間での少人数制の集団講義。 だからこそ講師との距離も近く、それぞれの生徒への目が行き届きます。 授業の迫力もそのまま伝わる距離ですので、授業への集中力はもちろん、理解度もさらに高いものになること間違いなしです。 また、講師との壁がないので、質問や相談もその場ですぐできます。 現役生なら高校の教師がいつも近くにいてくれますが、既卒者にはなかなか相談できる相手がいないということもあるでしょう。 そんな時には、同じように受験勉強を乗り越えてきた先輩でもある講師からのアドバイスは心強いはずです。 さらに、一緒に学ぶ仲間がいることも長い受験勉強を乗り越えるのにはメリットになります。 これも現役生なら同じ境遇の仲間がいますが、既卒生だと時には孤独を感じることもあるかもしれません。 そんな時、同じ目標を持った仲間と一緒に励まし合いつつ勉強をすることで、より一層頑張る力になるでしょう。 これは自宅での学びや家庭教師、個人指導塾では得られない体験です。 カリキュラムは、それぞれの目指す大学受験に向けて作られた独自のものを採用。 試験科目となっている教科の勉強のほか、センター試験突破を目指すセンタートレーニングも毎日行っています。

創学ゼミナールの教育理念・指導方針

創学ゼミナールの教育理念・指導方針 難関大学を目指す人に必要なものを「合格力」と「入学後の学びに対応する実力」と位置づけ、この二つを同時に体得するための学びを目指している創学ゼミナール。 独自のカリキュラムでは、入試を突破する力とともに、合格し大学に入学した後にも役立つ思考力や柔軟な発想力なども養っていきます。 もちろん、教材もオリジナルのものを採用。 これはそれぞれの志望校の過去問題を徹底的に調査・研究して作られた教材と難易度別問題集で、生徒一人ひとりの習熟度にも対応しています。 この教材に沿って学ぶことで、苦手科目を克服し「合格力」を養うことができます。 また、指導方針としては、集団授業で陥りがちな一方通行の授業ではなく少人数だからこその個人フォローもしっかり行い、分からないところがあった場合でも本人が納得するまで時間をかけ丁寧に指導してくれます。 これはまさに、集団授業と個人指導塾のいいところ取りとも言えます。 さらに、いつでも集中して勉強ができる自習室や赤本や各大学の案内などを自由に閲覧できる資料コーナーなども完備しています。 自宅ではなかなか集中できないという生徒でも、授業時間以外にはここで自由に勉強をすることが可能です。 資料コーナーには休憩場所もあるので、勉強の息抜きにも最適。 こうした環境作りも難関大学合格には大切だと考えられています。

創学ゼミナールの講師について

創学ゼミナールの教育理念・指導方針 創学の対面授業では、生徒の集中力はもちろんですが、講師も生徒と近い分、力を抜くことができない環境にあります。 そのため、創学の中でもより対面授業に適した選りすぐりの講師陣が揃っています。 それぞれの教科への造詣や理解が深いだけではなく、生徒をしっかりと授業に引き込み、集中させる力を持っていたり、将来を不安に思う生徒にパワーを与えてくれるような人間力も重視。 創学の校風でもある「生徒本位」を大切にする講師ばかりが集まっています。 その証拠に、現在の講師陣の生徒からの支持率は93%を超える高評価です。 実際に生徒たちからの声を聞いても、授業内容や授業の進め方、理解度の高さなど高評価が並んでいます。 教科だけの勉強ではなく、試験突破のためのコツなどを学べる点はやはり学校の授業との大きな違いです。 熱を持ち厳しさの中にも、生徒一人ひとりに寄り添う講師による授業を受けることは、確実に力をつけ、難関大学入試突破のための自信につなげていくことが可能になるでしょう。

創学ゼミナールのサポート体制

創学ゼミナールには、講師陣だけではなく、受験の専門家によるサポート体制があります。 それが進路指導主事です。 講師が主に勉強面をサポートするのに対し、進路指導主事は精神面や生活面をサポートしてくれる専門家です。 受験生にとって、将来への不安は尽きません。 ましてや一人暮らしをしながら受験勉強をしている人にとっては、アルバイトとの掛け持ちや生活面での困りごとなど、悩みは多いでしょう。 そうした漠然とした不安感や進路の悩み、勉強の仕方などまでなんでも相談に乗ってくれる強い味方です。 さらに、創学を卒業し入試を突破した先輩たちによるパーソナルリーダーも頼もしい存在です。 彼らはみんな同じく創学で学んだ先輩たちなので、年齢も近く相談もしやすいのが特徴。 受験勉強についての悩みや質問はもちろん、大学での生活などについても気軽に話しを聞くことができます。 気持ちの共有もすぐできるので、より具体的なアドバイスをもらうことが可能です。 講師や進路指導主事には聞きづらいことでもパーソナルリーダーになら話せることもたくさんあるでしょう。

創学ゼミナールのコースと料金

創学ゼミナールの教育理念・指導方針 自分が志望する大学別にコースが設定されています。 それぞれの大学の入試問題を独自に調査・分析して作られたオリジナルのカリキュラムと教材を使用して授業を行っています。 各大学入試突破のためには何が必要なのかを徹底的に分析し、それに沿った授業を行うことでより確実に入試を勝ち抜く力を養っていきます。 たとえば、東大コースでは、膨大な試験問題を試験時間内に確実に解くための力とテクニックを身につけていきます。 さらに京大入試では、思考力や解答の記述力のほか、柔軟性のある発想力も大事とされています。 そこで京大コースでは、毎週理数系の演習を繰り返し行い、実力を養います。 そのほか、国公立医学部コースでは学問そのものの理解度を深め、学力と得点力を体得していくことを目指し、阪大・難解大コースでは総合的な学習力を高めつつ、2次試験で必要となる記述力や論述力は何度も演習することでブラッシュアップを図っていきます。 入学金と授業料はすべてのコースが一律になっていて、支払い方法は一括のほか、入学時に半分ほど支払い、あとは分割での支払いも可能です。

創学ゼミナールの合格実績

2017年春の創学ゼミナール1校での合格実績としては、京大に3名、阪大に4名、神大に2名が合格しています。 また、国公立大学医学部医学科に2名合格したほか、国公立大学に27名、難関私立大学にも多数の生徒が合格を果たしています。 それぞれの大学に合格した生徒からは、「創学で学んだからこそ1年間集中して受験勉強に励むことができた」や「創学の生授業はメリハリがあるので頑張れた」などの声が聞かれました。 さらに、「受験勉強中には気持ちが切れてしまいそうになったり、あまり成績が伸びないことに苛立ちを覚えた時期もあったが、創学の先生や一緒に学んだ仲間の支えがあって合格を掴み取ることができた」という言葉も多くありました。 一人ではなかなか乗り越えることができない壁も、応援し支え、励ましてくれる人がいれば頑張れるということもあるでしょう。 創学ゼミナールでの学びは、こうした学習面だけではなく、メンタル面でも支えになっていることが分かります。

こんな人におすすめ

現役生の受験とは違い、既卒者、とくに現役の受験で失敗してしまった「浪人生」にとっては、これまでと同じ勉強法では合格を勝ち取るのは難しいと考えます。 しかし、高校の時と違って気軽に相談できる先生や一緒に頑張る友だちや仲間などもいなく不安が募ります。 そんな一人で自宅勉強をするだけでは不安に感じている人や、もっと集中して勉強をしたい人、難関大学の入試突破のための情報を知りたいという人には最適な予備校でしょう。 入試突破のための勉強法や苦手克服のための学びのほか、入試突破のためのテクニックなどを見につけることもできます。 また、一緒に同じ目標に立ち向かう仲間もいますし、さまざまなサポートをしてくれる講師や専門家、創学の先輩など、より勉強に集中できる環境が創学ゼミナールには整っています。 不安感を払拭し、新たな気持ちで入試に立ち向かうことができるでしょう。

入学・申込までの流れ

創学ゼミナールへの入学を希望する場合は、資料請求とともにまずは学校説明会に参加してみましょう。 学校説明会では、特徴や独自カリキュラムの説明のほか、校内見学などができます。 説明会への参加は無料ですが、事前予約が必要になります。 学校説明会や資料などで入学を希望する場合は「入学願書」を提出します。 その後、クラス判定試験を実施。 受講コースが決まります。 入学後には進路指導のために前年度のセンター試験個別学力検査の成績表などの提出があります。 あとは学資を支払えば授業開始です。 なお、大学への受験結果を待ってから創学ゼミナールへの入学を希望する人を対象とした入学予約制度もあります。 合格発表前に入学願書を提出しますが、合格した場合はその時点で報告することで入学はキャンセルされます。