個別指導axis

個別指導axisの特徴

個別指導axisには小学生から通える豊富なコースがあり、勉強の仕方がわからない子の基礎から変えていってくれるのはもちろん、難関と言われる大学の受験突破のための勉強を徹底的に指導してくれるところが一番の特徴です。 個別指導とはいうものの、パーティションで区切った区画に講師一人あたりが2人の生徒を受け持つスタイルで教えてくれますので、完全に一対一で学んだり、家庭教師を選択するよりは料金が安くつくのも親としてはうれしいところです。 個別指導とあえて銘打って名前を付けているのは、一人ひとりに真剣に向き合って指導をしたいという志によるもので、そこから3つの軸を作ることが大切であると考えています。 その3つの軸とは、自立した心と目標に向かう力、そして合格できる力です。 この軸はそれぞれ独立しているようでいて、実は互いに連携し合うことによって成績を上げることや、難関校の受験を突破することにつながるとaxisでは考えています。 順序としては目標を決め、ブレない強い気持ちをもって目標に向かって勉強して合格を果たし、その後もさらに自分で目標を決め、それに向かって努力していける人を作り出すことに重点を置いた指導が行われます。 目標とする学校の受験にトライし、合格したから終わりではなく、そこから始まる新たな学業に自分自身で意欲をもって取り組んでいける生徒にすることも大事だと考えているのは、大いに称賛できるところです。

個別指導axisの教育理念・指導方針

個別指導axisの教育理念・指導方針 そもそも個別指導axisを運営する株式会社ワオ・コーポレーションの経営理念と共通するところがあると考えられますが、その教育理念は志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成です。 これは、学生という立場にある人は勿論のこと、指導する講師にも当てはまると考えています。 学生が自分の力で考え、目標を決めて勉強に取り組み、受験に挑んで難関校を突破したのちも、個別指導axisで学んだ自らの判断で行動するという教育理念を胸に刻み、新しい場所でどうやって学生生活を充実させていくかを考える生徒に指導するのが、講師に与えられる課題です。 指導者として生徒を導くだけの能力があるかどうかを判断する基準を設けているのはもちろんですが、どの生徒にも公平に指導していくことや、教えすぎない指導方針を掲げています。 先に講師の側から教えてしまうと生徒自身から考える機会を奪ってしまうからです。 まずは生徒に考えさせ、どうしてもわからない時には手を差し伸べるというこのタイミングを絶妙に行う指導が出来ることが、指導方針のもっとも重要な要素です。 さらに、たいていの人は褒められることによってやる気を起こすことから、褒めることを教育指導の基本にしています。 褒められて伸びる生徒は多く、大きなメリットがある指導方針でしょう。

個別指導axisの講師について

個別指導axisの教育理念・指導方針 講師は現役の大学生が多いものの、講師としての認定試験制度を設けていることから、採用時はもちろん、その後も定期的な研修を受けることになっています。 まずは講師として教えることが出来るか、採用時研修を行って基準をクリアしているかを確認します。 採用時研修をクリアし、講師となって教え始めた後も、実地研修と共にe-ラーニングシステムを利用して個人研修を定期的に実施することによって、指導の品質向上に努めているのが特徴です。 講師の多くは有名公立・私立大の現役大学生であるため、自分自身がつい最近経てきた道であることから、生徒にリアリティのあるアドバイスができることも強みです。 また、生徒に理解してほしいから出来る限りわかるように教えたいという、教えることが好きという要素も重視します。 生徒が話しかけやすいよう、自らコミュニケーションを取りに行く積極的な姿勢があるかどうかを見ながら、総合的な講師の能力を随時判断しているのも特徴です。

個別指導axisのサポート体制

個別指導axisでは、公平な指導を心がけることと、教えすぎて生徒に考えるという要素を奪ってしまうことのないよう、適度な見守りが学習能力を向上させる大事な要素だとしています。 また、褒めて伸ばすことも重要だと考え、褒めることで成績が上がることをこれまで多くの生徒で実証してきました。 そんなaxisがこだわるサポート体制に、1回の授業を5つのステップで構成するという方法を採り入れている点があげられます。 生徒それぞれに理解力は異なりますので、あらかじめ授業プランを作成し、綿密な内容を組み立て、それに基づいて講師と責任者との間でどのような授業が最も望ましいかをプロデュースする方法です。 これにより講師だけの考えや視点だけでなく、別の視点が加わることによって、講師の考え方の違いに気づけたり、より効率アップできる方法を見つけることに役立つ仕組みです。 授業が終われば指導者と責任者との間で反省や課題の分析を行い、次の授業の課題を明確にするとともに、毎回の指導結果を報告します。 この生徒のいない時間の指導面でのアプローチが、生徒の学力を引き上げる原動力であることは確かです。

個別指導axisのコースと料金

個別指導axisの教育理念・指導方針 個別指導axisには、小学生から中学生、高校生の大学受験対策から大学生向けのコースなどがあります。 学習方法も1対2の個別指導からオンライン個別指導、さらにはスーパー講師映像講座全48回といったコースもあって多岐にわたるという印象を受けます。 基本的に80分を授業単位として料金を設定していますが、どのようなコースを選ぶかによって料金は変わってきます。 そのため、講師との対面個別指導を希望する場合には、通いたい教室へ問い合わせるシステムになっています。 ホームページや新聞折り込み広告にも料金は一切掲載されていないのは、さまざまなコースがあるため、一概にいくらと言えないのが一番の要因と言えます。 生徒によっては1教科だけという場合もあるでしょうし、1対2の個別指導にオンライン個別指導を組み合わせるといった学び方もできることから、料金の計算は非常に複雑と言えるでしょう。 後になってから予想以上に高くついたということにならないためにも、行きたいと考える教室を絞り込み、直接電話で尋ねる以外に方法がないのが、個別指導axisの特徴となっています。

個別指導axisの合格実績

2018年度における合格実績は、大学入試における合格者は4591名です。 何人の生徒が受験したかという数字は公表されていませんが、このうち国公立大学の合格者は940名で、そのうち東京大学と京都大学をはじめとして大阪、北海道、東北、名古屋、九州の各大学の合格者は39名います。 私立大学の合格者は3651名で、関東の名門私立大4校で53名、関西の場合では482名という実績はかなり優秀といえるのではないでしょうか。 さらに難関とされる私立大のその下のレベルの私立大においても数百名の合格者を出している実績から言って、レベルの高い大学を目指す大学受験の際に確実に実績を出している学習塾であると言えます。 教育理念やサポート体制はもちろんのこと講師の質を厳重に管理し、常に新しい指導をもたらす意欲に飛んだ指導方針がこの合格実績につながっているのは確実で、これから大学受験を目指す学生たちにとっては非常に頼もしい結果です。

こんな人におすすめ

axisに直接通って学ぶ場合、現役大学生が講師として多く在籍していることから、勉強のことだけでなく大学受験の様子を教えてもらうことが出来るのが大きなメリットです。 合格できるだけの実力が身に付いているかどうかも心配だけれど、受験当日になって会場の雰囲気にのみ込まれ、せっかく学習してきた成果がほとんど発揮できなかったという可能性のあるあがり症な学生には、事前につい最近、大学受験を経験してきた年の近いお兄さん、お姉さんのような存在の講師の話は、親世代から聞く話よりもかなりリアリティがあります。 大学受験にあたってこれはやっておくといいよといった話が聞けるのは、やはり教室に通ってこそですので、通えるのであれば教室に通うのがおすすめです。 教わっている先生にはどんどん話しかけるようにして、大学受験に挑む心の備えを教えてもらうようにしましょう。

入学・申込までの流れ

個別指導axisでは、ホームページや新聞折り込み広告などでも料金をはっきりと明示しておらず、フリーコールによって問い合わせるという手段を採っています。 そのため、まずは希望する塾の名前をしっかり調べ、コース料金と受講スタイルを確認するところから始めます。 また、体験授業を行っていますので、どうやったら受けられるかもオペレーターに尋ねるようにしましょう。 ホームページからは資料請求ができるようになっていますので、まずは資料を取り寄せて検討し、それから電話を掛けるのもわかりやすくておすすめです。 WEBで予約をするか、フリーコールから予約をし、学習相談から体験学習を受けるという流れになり、学習プランを提示してもらってから入学を検討することになります。