研伸館プライベートスクール

研伸館プライベートスクールの特徴

研伸館プライベートスクールは大学受験の現役合格にこだわった研伸館の個別指導部門となっています。 既に学習塾業界では高い実績を挙げている研伸館が個別指導の分野にも参入したのがこの研伸館プライベートスクールの始まりです。 今ではこちらの形式も人気が高まっています。 このスクールは個別指導型予備校という形式になっていて、研伸館の持つ受験に関するデータやノウハウが活用されています。 ここの大きな特徴となっているシステムの1つにオーダーメイドカリキュラムがあります。 これは生徒1人ひとりの目標に合わせたオリジナルのカリキュラムになっていて、個性も反映しているのが特徴です。 例えば英語と数学で通うという場合、英語と数学のスタートラインが異なることもあります。 英語は学校の授業についていけているから受験対策をメインに、数学が学校の内容が分からないから復習から始めるということも可能です。 また、高校でどのようなフォローアップがなされているかによってもオーダーメイドカリキュラムが変わります。 もし、学校では受験対策にあたる勉強がほとんどないということであればそこを徹底的に重視し、学校側のフォローがある程度あれば学校の不足分を補うという形になります。 その生徒の置かれている状況や目標、個性などを色濃く反映して作られるのがオーダーメイドカリキュラムの特徴です。 もちろん、研伸館の独自ノウハウも活用されるので一層効果的なカリキュラムが作成可能となっています。

研伸館プライベートスクールの教育理念・指導方針

研伸館プライベートスクールの教育理念・指導方針 研伸館プライベートスクールの教育理念・指導方針となっているのは「目指すのは大学受験成功のみ」ということです。 徹底的に第一志望合格を目指していくプログラムが立てられています。 授業の形式は1対2となっており、1人の講師が2人の生徒に指導を行います。 中には1対3、1対4という予備校もあるのでこの1対2というのは講師1人あたりの生徒数が少ない水準と言えます。 講師は相性の良い方が担当する仕組みになっています。 やはり、指導を行うというのは性格的な相性が重要となります。 人間的に相性が良いと、説明が伝わりやすく生徒の満足度が高まりやすいというメリットに繋がります。 教育理念を実現する上で重要となっているのがレクチャーノートの存在です。 レクチャーノートは集団授業でいうところに黒板に当たるものであり、講師は授業内容を説明しながら記入を行っていきます。 このレクチャーノートは授業中だけでなく、家で復讐する際にも生かすことが出来ます。 まさに自分だけの参考書となる存在です。 加えて校内生全員にコミュニケーションブックが渡されます。 これには毎回の授業の様子を講師が記入する学習メモが付いています。 その日ごとの授業内容を確認するにはうってつけのブックとなっています。 保護者の方は必要に応じて連絡欄への記入を行える仕組みとなります。

研伸館プライベートスクールの講師について

研伸館プライベートスクールの教育理念・指導方針 研伸館プライベートスクールの講師は京都大学や大阪大学、神戸大学などの合格経験を持つ方が中心となっています。 これらの大学を目指す方も非常に多い中で、同じ関門を突破した講師の持つ経験は大いに活用されます。 研修によって日々研鑽が積まれており、授業力だけでなくマナーなども身に付いているので、幅広い生徒が快適に授業を受けられるようになっています。 ここで働いている講師の方々が大切にしているのは生徒のこれからという視点です。 もちろん、勉強では目の前の問題を解くことが重要となります。 しかし、大きな目標はその先の志望校合格、またはその先の自己実現にあります。 そういった長い視野をしっかりと持ち、生徒の目標とするところへと導いていくことを意識して授業を行います。 これがこの予備校の講師力の高さを裏付けています。 常に目標への意識があることによって、無駄なく効率的に学ぶことが出来ます。 講師間の情報共有も積極的に行われます。

研伸館プライベートスクールのサポート体制

1対2の個別指導の中で分からないところを明白にしていくのが基本の授業の流れとなります。 この予備校ではその時に学校がどんな授業をしているのかもしっかりと把握していきます。 学校の中で分からないことがあれば解決し、学校で既に理解できているところは確認を行うためです。 学校での成績は内申テントして大きな影響を及ぼすことになるため、学校教材を使った内申対策も必要に応じて実施します。 このように柔軟なカリキュラムが実践できるのは研伸館独自のオーダーメイドカリキュラムがあるからです。 加えてレクチャーノートによるフォローアップもきめ細かになされます。 生徒本人だけでなく、保護者にとっても現在どんな勉強を進めているのか分かりやすい仕組みが取られています。 安全面もサポートしてくれるのがこの予備校の特徴です。 生徒の方々が安全に通えるように登下校時には出迎えや見送りが実施されています。 個別館の全ての校舎には防犯カメラが設置されており、防犯対策がしっかりと実践されているので安心です。 もし、所定の時間を5分過ぎても生徒が来なかった場合は予備校側が家庭へと連絡を行います。

研伸館プライベートスクールのコースと料金

研伸館プライベートスクールの教育理念・指導方針 最も多くの生徒が利用しているコースはメインコースです。 これは講師1人に対して生徒2人が始動されるという形式であり、定期試験対策や大学受験対策を行っていきます。 学生講師を必要に応じて指名することも出来ます。 全ての科目に対応しており、テスト前に授業を追加することも可能となります。 もし、どのコースにするか悩んだ場合にはこのコースがおすすめです。 専任講師・社会人講師1人が生徒2人を指導する専任コースも用意されています。 入念にケアしたい方、本質的な理解を深めたい方におすすめのコースとなっています。 こちらは英語と数学に科目が絞られていますが、その分より深い知識、能力を身に着けることが出来ます。 教科や単元などによって解決したい疑問点が多くある方におすすめなのがPremiumコースです。 このコースでは学生講師1人と生徒1人という形式で授業が行われます。 このコースにおいても全科目に対応しています。 振替やテスト前の授業追加にも対応してくれるという特徴があります。 コース選びに悩んだ際には入塾の際に相談して決めるという方法もあります。

研伸館プライベートスクールの合格実績

研伸館などのアップ教育企画では2018年の国公立大学合格者を755名輩出しています。 研伸館だけの数値は公開されていませんが、アップ教育企画の中でも高い合格実績に貢献していると考えられます。 755人のうち、109名は合格が一層難しいとされる医学科です。 個別の大学で見てみると東京大学の合格者が30人います。 この予備校は関西に拠点を置いているため、東京大学の志望者が特筆して多いということはありません。 その中で30名の合格者を出しているということは非常に有力な予備校といえるでしょう。 京都大学の合格者は76名となっていて、そのうち医学科の合格者が14名もいます。 京都大学の医学科は医学科の中でも特に難しいとされており、この14名という数字はかなり多い水準と言えます。 大阪大学の合格者は97名と100名に迫るほどいて、そのうち16名が医学科となっています。 いずれも難関校に合格者をどんどん出している印象です。

こんな人におすすめ

研伸館プライベートスクールではオーダーメイドカリキュラムによって幅広い生徒に対応できる仕組みを確立しています。 そのため、他の予備校で合わなかったという方にもお勧めできる予備校と言えます。 受験対策はもとより、学校で使用している教材が難しくて内申対策が心配な方や、受験勉強をする時間はあるが何をすればいいか分からないという方にはうってつけとなっています。 レクチャーノートによるノート指導も特徴なので、ノートを作ったりするのが苦手な方にもお勧め出来ます。 この予備校を上手く活用するには自分に合っているコースを選択するのが非常に重要となります。 また、校内は和やかな雰囲気となっているので、固い空気が苦手という方にもぴったりです。 講師を指名できるので自分に合う方を見つけることで一層快適な気分で通えるようになります。

入学・申込までの流れ

入学を希望する方はまず教室に行くか、電話にて連絡を取ります。 その後入学前に60分間の体験授業を受けることが出来ます。 体験授業は受けなくても入学出来ますが、教室の雰囲気を知るためにも体験授業は受けてみることをおすすめします。 体験授業が終わったら教務スタッフとの三者面談が実施されています。 この時に回数、曜日、時間帯、指導科目などを決めていきます。 テキストに関しても現状の成績や生徒のタイプに合わせて決定します。 あとは入学願書や誓約書の提出、入学金および初月学費の振り込みを実施する流れになります。 入金したら振り込みの控えを教室に提出することで入学が確定します。 入学手続きの日から8日以内であればクーリングオフの適用が可能です。