日本編入学院

日本編入学院の特徴

日本編入学院の特徴は、少人数制ゼミ授業、個別指導、90分ライブ授業、随時入学制、英語の徹底指導、論述力の徹底指導、28年の実績の7つですが、その中でも強みがあるのが少人数制授業です。 ひとつのクラスは平均4から5名という少人数での授業を行っており、教師が一人ひとりの生徒の状況を的確に把握し必要な学習をサポートしてくれます。 特に編入を目的としたカリキュラムでは目指すゴールがはっきりとしており、また編入を目指す学校によって出題傾向に強い個性があるため、それらを把握し教師による個別指導によって効率よく学習を行えるメリットがあります。 授業時間も90分と他と比べて長めに設定されていますが、これは生徒による主体的な授業であるため長く感じることがありません。 一般的に学校においては一方通行的な学習により試験に通るための知識を詰め込みますが、日本編入学院では宿題などを発表するといった生徒の主体的な授業を行います。 単なる詰め込みではなく本当に理解するための学習方式ですので着実な効果を得ることができますし、また教師から見ても生徒の理解レベルを把握することができます。 特に社会人を対象とした予備校であるため週1回の受講だけで済むカリキュラムとなっていますし随時入学することが出来るシステムになっています。 一方で英語や論述力は編入試験では重視される傾向にあるため、これらのスキルでは基礎から徹底指導することで受験を有利に展開できることを目指していますし、また編入専門の予備校として28年間の実績があります。

日本編入学院の教育理念・指導方針

日本編入学院の教育理念・指導方針 日本編入学院の教育理念・指導方針としては、学院が掲げる7つの特徴に表されています。 少人数制ゼミ授業と90分ライブ授業では主に宿題の発表といったものです。 編入試験では入試試験よりも論述力といった社会性が求められることも多いものですが、それらのスキルを身につけるためのカリキュラムを組んでいるのが学院の特徴ですし、またひとつのクラスは4名から5名と本当の意味での少人数にすることで教師による効果的な個別指導を行っています。 一方で発表する能力が求められる編入試験で、それ以外に求められるのが編入試験に通るための英語や論述力のスキルです。 主に社会人から編入をチャレンジする場合には、間違った知識も頭に入ってしまっています。 特に英語に関しては試験では一定の英語力が必要ですが、間違った知識は足を引っ張る原因にもなります。 このため英語力を徹底的に鍛えるために読解力だけでなく和訳表現力を中心に学習を行っています。 また英語と同様に重要になるのが論述力です。 編入試験では小論文の科目が設けられていることがほとんどで、この論文を書くための論述力が必要になります。 学院では授業の時点で宿題の発表といったものに重きを置くことで論述力を高める学習を行いますし、少人数制による個別指導によってそのスキルを高めるさせる教育を行っています。

日本編入学院の講師について

日本編入学院の教育理念・指導方針 日本編入学院では、それぞれのコースに適した講師が用意されています。 学院が提供しているコースとしては、臨床心理士指定大学受験公認心理師資格取得、看護系編入/社会人入試/大学院受験、大学編入試験、特別開講講座、大学院受験(総合)、社会人のための大学入試、大学(AO・推薦)入試対策、通信講座の7コースがあり、多くの大学への入試試験や編入試験に対応した授業を受けることが可能です。 またそれぞれのコースを専門とした教師が少人数制個別指導を行うことによってその学校の特徴に合わせた授業を行うことで入試試験・編入試験に必要なスキルを身につけ合格に必要な学習をすることができます。 日本編入学院は東京校と大阪校の2つの拠点で授業を行っていますが、通信講座であれば全国どこからでも授業で学習することができますしインターネットを使ったスカイプによる授業を行っているのも特徴です。 スカイプであれば教師とマンツーマンでの授業も可能です。

日本編入学院のサポート体制

学院の授業は一般的な予備校とは異なり教師から受ける学習は少なめで生徒による主体性を重んじて理解力を高める授業の内容となっています。 このため通常の予備校とは異なってサポート体制も充実しているのが特徴です。 もともと少人数制授業と個別指導により教師の学習のサポートを行い目標の大学や大学院、資格の受験を合格に導きます。 また学院では教室で学ぶことができる授業のほかにも通信教育にも強みがあります。 通学コースと通信コースがあり、その両方のメリットを活かしたコースも用意されています。 主に社会人を対象とした予備校ですから、学習に使える時間も限られますからメールでの添削も行っています。 メールの添削をすることで郵送によるやりとりをするのと比べて時間的なラグを最小限にすることができ効率よく時間を節約することができます。 それにスカイプを使ったマンツーマン授業も行っています。 スカイプはインターネットを使ったビデオ通話で、インターネットに接続できる環境であれば学校まで出向く必要なく個別指導の授業を受けることができます。

日本編入学院のコースと料金

日本編入学院の教育理念・指導方針 日本編入学院は7つのコースが用意されており受講費用が設定されていますが、通信講座を除き同じ料金で利用することができます。 料金としては入学金が54,000円で1科目あたり月額21,600円(90分×4回)です。 コースの特徴としては臨床心理士指定大学院受験コースでは大学で心理学を専攻していない人や英語が不得意といった人でも安心して学べる少人数制の各自のレベルに合わせたゼミナール形式の授業を行っています。 また看護系大学編入・社会人入試・大学院・専門学校受験コースでは、現役看護師向けに勤務が不規則な人に対応したフレックス通学コースも用意されており、週に1日から2日の通学でも大丈夫です。 大学編入受験コース・大学院受験コースでも少人数制で各自のレベルに応じたゼミナール形式の授業を行っています。 社会人入試コースでは各自にレベルに合わせた授業を行うほか、勤務が不規則な人に向けたフレックスコースも用意されています。 通信講座では特別コースが用意されており、一括払いで授業コマ分を前払いすることで大幅な割引を受けることができます。

日本編入学院の合格実績

日本編入学院は28年間の中で有名国立大学のほとんどに合格者を出しており、その累計合格者数は5,000名を超えるなど実績においては十分にある予備校です。 また編入試験に強みがあるのも特徴の予備校です。 大学編入試験の実績では経済・経営系では早稲田大学・横浜国立大学・法政大学・明治大学などがありますし、法律・政治系では大阪大学・名古屋大学・広島大学など、人文・社会学・教育学系では北海道大学・東北大学・京都大学・筑波大学など、心理・福祉系ではお茶の水女子大学・立教大学・神戸大学など、看護大学では北海道医療大学・福島県立医科大学・聖路加看護大学・東京医科歯科大学など多数の大学があります。 学院では少人数制授業と個別指導を行っており、教師がそれぞれの目指す学校の試験に合わせて学習指導を行います。 このため効率よく学習することができるので合格するための知識やスキルを習得するためのサポートを受けることができます。

こんな人におすすめ

日本編入学院は、編入に強みがありますが通常の入試対策にも強みがあります。 このため現役の人も有益な学習をすることができますが、やはりおすすめなのは社会人となって大学などへの編入を目指す人です。 特に学院は設立当初から編入を目的とした学習授業を行っており、生徒の主体的な学習をサポートするといった方針であるため、編入試験に強みがあります。 また英語や論述力が苦手といった人にもおすすめです。 少人数授業と個別指導により徹底的に英語を学び直し必要な英語力を手に入れることができますし、編入試験で重きが置かれる論述力も徹底指導によって学ぶことができます。 これらのスキルは試験だけでなく大学や大学院を卒業したあとも海外との取引や日頃のプレゼンテーションなどに活かすことができるスキルで将来にわたって使うことができます。

入学・申込までの流れ

資料請求や電話で問い合わせると入学の案内を受けることができ、申込用紙が送付されてきます。 申込用紙に希望するコースを選択し返送して入学金と授業料を支払えば入学は完了です。 ほとんどのケースで入学を断られるということはありません。 学院で受講するためには入学金が必要ですが、複数の講座を受講する場合には新たな入学金は不要です。 手続きとしては申込用紙に必要事項を記入して受講生本人の写真を3枚添えて事務局に提出します。 通信講座も同様ですが、未成年者の場合には保護者の了承が必要です。 料金は持参または振込で支払うことが可能です。 入金が確認された時点で必要な教材や授業スケジュールなどが通知され、それに従って授業を受けることができます。

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