院予備

院予備の特徴

大阪市北区にある「院予備」は、現役で大学合格を目指す中学生・高校生を始めとして、大学院受験・学部編入・公務員試験などを目指す社会人や定年退職後のシニア世代まで、幅広い年齢層の方が受講生として通っている予備校です。 学ぶことに対して強い熱意と好奇心・探求心を持っているさまざまな年代や専攻の受講生が同じ校舎で学んでいるので、年代の違う色々な人と交流したりお互いに刺激し合いながら学べるという特徴があります。 入学テストがないので、絶対に志望校に合格したい・真剣に学びたいという気持ちを持っている方であれば、誰でも入校することが可能です。 特待生制度もありません。 ただし、授業を受けるクラス編成が細分化していて、全ての受講生にとって効率的なカリキュラムが組まれています。 そのカリキュラムも早い段階でレベルが上がるように常に工夫されているので、どんどん学力を伸ばすことができます。 また通常の学習塾や予備校では新年度に合わせて学習スケジュールを組んでいるところが多いですが、こちらでは途中参加できるようにカリキュラムが組まれているので、何月からでも入校することが可能です。 受講期間も2年間の熟成カリキュラムから短期促成型カリキュラムまで、受講生が自由に選べるようになっています。 ただし国公立大学や私立の難関校を志望している場合、短期型では受験に必要な全てのカリキュラムがこなせないため、進路相談会などで相談・確認すると良いでしょう。

院予備の教育理念・指導方針

院予備の教育理念・指導方針 「院予備」では、信頼・尊敬・助け合いの3つを教育理念に掲げています。 学問を教える・教わるという関係は、信頼がなくては成り立ちません。 お互いに信頼しているから教える側は親身になって指導するし、教わる側は真摯な気持ちで教えを乞うことができるのです。 これは学問に限ったことではなく、将来社会に出たときにも必要となってくるでしょう。 信頼できる人とのコミュニケーションが広がるし、他の人とのネットワークが増えていくのです。 仲間から信頼され、周りの人と愛し愛される存在になれるように、人を信じる心を育てています。 現代の日本社会であまり感じられなくなったのが、尊敬の念です。 特にSNSなどで個人の意見が気軽に発信できるようになった現代は、みんなで一斉に誰かを陥れてしまいがちになっています。 人の悪口を言って偉くなったような気分になるのではなく、さまざまな状況においても人々の見えにくい努力や人権を尊重できる心を育てています。 また、助け合いも重要です。 もちろん個々の自立も重要ですが、誤った主義で孤立してしまっては何にもなりませんし、場合によっては社会の迷惑になることもあります。 適度な自立とともにお互いを助け合う気持ちがあるからこそ、社会が発展していくのです。 このような考えのもとで、信頼・尊敬・助け合いの心を持つ人間の育成を目指しています。

院予備の講師について

院予備の教育理念・指導方針 院予備の講師陣は、京都大学の医学部医学科の専門課程在籍者を中心として、大阪大学・神戸大学・大阪府立大学・慶応義塾大学など、日本でもトップレベルの大学の専門課程・修士課程に在籍している方々です。 理系一般ドメイン(理工学・農学・生命科学・看護学)・医学講座担当・社会系ドメイン(経済・経営・法学・国際協力/関係・税理士会計士育成)・人文系ドメイン(心理学・教育学・社会学・文学)のいずれも、各専門分野の知識を持った講師が授業を担当しています。 講師の中には大学非常勤講師を務めている方や、公認会計士の方もいます。 TOEFLの受験経験者も多いので、英語の資格試験を受けたいと考えている方におすすめです。 また、こちらの自慢のひとつが講師陣のマナーの良さです。 マナーの良さは厳しい専門トレーニングの過程で培ったものであり、教育理念である信頼・尊敬・助け合いにも通じます。 マナーの良い講師に教わることで、生徒自身も知らず知らずのうちに良いマナーを身に付けていくことができるでしょう。

院予備のサポート体制

「院予備」では、4名から12名前後の少人数ゼミナール方式で授業を行っています。 それが受講生にとって最も効率的な学習環境が維持できると感じる講師が多いからです。 そのため、ゼミの人数が増えた場合は比較的早い時期にクラスを分割し、随時適切な人数で授業を行える状態にしています。 学習レベルを細分化したクラス編成なので、学習内容についていけないということもほとんどないようです。 授業は基本的に1コマ90分で行われています。 一般コースでのゼミナール方式授業では対応が難しい場合には、2~3名のグループ授業を行うこともあるようです。 個人のペースに合わせてじっくり教わりたいという希望があれば、個別指導を受けることもできます。 日程変動で月6時間以上のコースです。 標準カリキュラムに沿った個別指導のほか、京大・阪大・神大の修士課程院生の指導または博士課程院生及び医学科学生による個別指導を受けることもできます。 どちらも原則として祝祭日も授業が行われていますが、GW・夏休み期間・冬休み期間には休講期間が設けられています。

院予備のコースと料金

院予備の教育理念・指導方針 「院予備」の大学受験講座としては、高校1・2年生クラスは英語・数学を中心とする学校別クラス授業と、国語・理科・社会の各科目選択クラスの2コースがあります。 高校3年生のクラスは、英語・数学の学校別またはレベル別クラスと、国語・理科・社会の各科目選択クラスの2コースです。 マンツーマンでじっくり教えてもらうことができる個別指導完全1対1コースでは、英語・数学・国語・理科・社会の全科目から希望科目を選択することができ、標準カリキュラムでの個別指導と、大学院生または博士号保持者による特別指導の2コースがあります。 料金は一般的な予備校と比べると、1科目あたりの授業料が高めの設定になっているようです。 特に個別指導を受ける場合、標準カリキュラムでの指導を受けるか、大学院生などの特別講師にするかによっても大きく変わってきます。 高校講座の授業料は、1ヶ月ごとに払うシステムです。 また入学金も必要です。 クラス授業のみ、あるいはクラス授業と個別指導の併用であれば通常入学金のみでOKですが、個別指導のみを受講する場合は該当する講座の入学金も必要となっています。

院予備の合格実績

「院予備」では、これまでに京都大学・大阪大学・神戸大学を始めとする関西圏の大学に大勢の合格者を出してきました。 合格者の学部も薬学部・看護学部・商学部・経済学部・法学部・農学部・外国語学部・文学部のほか、心理学や人間福祉学科・人間環境学科など、幅広い学部や学科の受験にも対応していることがわかります。 「院予備」の全講座合計の合格率は84%です。 大学院の受験生や大学編入の受験生も多いため、大学合格率については掲載がありません。 でも大学院入試の合格実績としては、理系一般ドメインで第一志望合格率93%・社会系ドメインで第一志望合格率が80%という高い数字を誇っています。 講師に京都大学の医学部医学科の学生が多いということもあり、特に理系・医学系に強いようです。 当然のことながら大学院の受験は大学受験より難しいため、大学院での高い合格率はこちらの予備校のレベルが高いということを証明しているといえるでしょう。

こんな人におすすめ

一流大学の学生に受験勉強を教わりたいと思っても、近くの学習塾や家庭教師などで探すのは難しいのではないでしょうか。 こちらの予備校には現役で研究を続けている学生たちが、自分たちも通ってきた道であるからこそ、強い熱意をもって受験指導をしてくれます。 比較的年齢が近く、それでいて確かな専門知識と豊富な経験を持った方に教わりたいという人におすすめです。 医学系の講師が多いため、医学系の大学を受験しようと思っている方や、難関といわれる国公立大学や大手私立大学の受験を考えている方に特におすすめします。 また、こちらの予備校には入塾のためのテストがなくいつでも入校することができるため、時期を選ばずに始められるのもメリットです。 受験に向けて本格的に勉強したいと思った時に、その気持ちのまま入校を相談してみてください。

入学・申込までの流れ

「院予備」に入校を考えている場合、まずは電話またはホームページから資料請求を行って、郵送されてきた資料をしっかり読みましょう。 入校する意思がある場合、電話またはホームページから進路相談の予約を申し込みます。 進路相談と体験受講に参加した後に入校する決意が固まって、その旨を伝えたら、その後は入学手続きとガイダンスが行われて入校となります。 ホームページには、無料進路相談の専用申し込みフォームのほか、メールでの問い合わせフォームもありますので、まずは気軽に相談してみるのも良いでしょう。 もちろん電話で直接問い合わせをすることもできます。 進路相談および体験授業は必ず予約が必要となっているので注意してください。 なお、こちらの予備校はスカイプを使用して受講することもできるようなので、遠方などでスカイプでの受講を希望される方も問い合わせてみてください。

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